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祖父の代からひたすらに塗装と向き合い続け、親子三代55年にわたり「塗装業一筋」で歩んできました。
7,500件を超える豊富な塗装実績、老舗の誇りと責任を持ち、すべてを懸けてお客様の大切な住まいを守り抜くことをお約束します。

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現在愛知県三重県内に9店舗のショールームを展開しており、ショールームでは塗装のすべてを見て触れてご納得いただけます。
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私たちの施工を支えるのは、HRF会に所属する厳しい基準をクリアしたプロの専属職人たちです。
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【大府市】外壁塗装の業者選び、何を基準に決めればいい?
【大府市】外壁塗装の業者選び、何を基準に決めればいい? 大府市で外壁塗装を検討中の方、こんにちは。塗装屋ひらまつ(株式会社平松建工)です。今回は「外壁塗装の業者選び」について分かりやすく解説します。 複数の塗装会社から見積りを取ったものの、金額の差や説明の違いにどう判断すればいいか迷っていませんか。訪問販売を受けて不安になった方もいるかもしれません。情報が多く、比較する基準が分かりにくいのは当然のことです。 この記事を読むと、以下のことが分かります。 ・相見積りで金額だけで決めると後悔しやすい理由 ・資格や保証をどこまで確認すれば安心できるか ・塗装会社選びの基準に、当店がどう応えているか まずは相見積りの見方、次に資格・保証の確認ポイント、最後に業者選びの実際の判断材料という流れで見ていきます。まずは基本から整理していきましょう。 塗装会社選びに迷うのは、比較する基準が分からないから 大府市には外壁塗装を扱う塗装会社が数多くあります。ホームページやチラシを見比べても、どこも似たようなことが書かれていて、決め手が見つからないという方は少なくありません。判断に迷うのは、比較する基準が明確でないためです。 外壁の塗り替えは数十年に一度の工事で、経験がある方は多くありません。初めて相見積りを取る場合、何を聞けばいいのか、どこまで確認すればいいのか分からないのも無理はないことです。 見積りを取るほど迷いが増えるという声 外壁の色あせや汚れが気になり、まずは1社に相談したという方もいれば、不安から複数の塗装会社に声をかけたという方もいます。 ただ、相見積りを取れば取るほど、金額の差や説明のニュアンスの違いが目につき、余計に判断しづらくなることがあります。ある会社は「今すぐ工事が必要」と言い、別の会社は「まだ様子を見てもよい」と言うこともあります。 こうした食い違いに戸惑う方も多いようです。訪問販売で急かされたという声も聞かれますが、その場で契約を決める必要はありません。 判断基準を先に決めておくと選びやすくなる 価格の安さだけを基準にすると、工程や塗料のグレードが省かれていても気づきにくくなります。逆に、説明の丁寧さや資格の有無だけを見ても、実際の工事内容までは判断できません。 大切なのは、金額・説明の分かりやすさ・保証内容といった複数の視点を、あらかじめ自分の中で整理しておくことです。 チェックする視点をあらかじめメモしておくと、複数の塗装会社を比較する際に判断がぶれにくくなります。たとえば「見積りの内訳は明確か」「現地調査をしたうえでの提案か」「資格を持つ担当者が対応しているか」といった項目を、相談の前に自分なりに書き出しておくのも一つの方法です。 また、複数の塗装会社に同じ条件で見積りを依頼することも意識しておきたい点です。塗料のグレードや工事範囲がそろっていないまま金額だけを比べると、結局どこに差があるのか分からなくなってしまいます。次の章から、それぞれの視点を具体的に見ていきましょう。 相見積りで金額だけで決めると、あとで後悔しやすい理由 相見積りは塗装会社選びの基本ですが、総額だけを比べて決めてしまうと、工事後に後悔するケースがあります。金額の差には理由があり、その理由を確認しないまま契約すると、思っていた仕上がりと違う結果になりかねません。 内訳を見れば、金額差の理由が分かる 見積書に「外壁塗装工事一式」としか書かれていない場合、どこにどれだけの費用がかかっているか読み取れません。足場代、下地補修費、塗料代、施工費などが項目ごとに分かれているかを確認すると、他社との比較がしやすくなります。 特に下地補修は劣化状況によって必要な範囲が変わるため、この部分の記載が省かれていないかは見ておきたいポイントです。使用する塗料のメーカー名・グレードが明記されているかも、比較の際に見落としやすい点です。 現地調査の有無と工程の説明を確認する 現地調査をせずに提示された見積りは、実際の建物の状態を反映していない可能性があります。ひび割れや雨漏りの有無、下地の状態は建物ごとに異なるため、現地を見たうえでの見積りかどうかは必ず確認しましょう。 現地調査を省いた見積りに沿って工事を進めると、後から追加費用が発生したり、必要な補修が抜け落ちたりする可能性があるため注意が必要です。 あわせて、塗装の工程(洗浄・下地処理・下塗り・中塗り・上塗りなど)を口頭や書面で説明してくれるかどうかも、その塗装会社の姿勢を見る手がかりになります。 工程を一つずつ説明してくれる担当者であれば、質問した際にも具体的な答えが返ってきやすい傾向があります。逆に、質問への回答があいまいだったり、急いで契約を勧めてくる場合は、いったん距離を置いて検討し直すのも一つの判断です。 見積書を受け取ったら、その場で判断を求められても即答する必要はありません。持ち帰って内容を確認する時間をもらうことも、相見積りを進める上で大切な進め方の一つです。このように、金額の内訳と工程の説明を確認する視点を持っておくと、相見積りの結果を比較しやすくなります。 次は、資格や保証といったもう一つの判断材料について見ていきましょう。 資格・保証・実績は、どこまで確認すれば安心できるか 資格や保証の有無は、塗装会社の信頼性を判断するうえでの目安になります。ただし、これらは絶対条件というわけではなく、確認しておくと安心材料になるという位置づけで捉えるとよいでしょう。 資格が示すのは「知識の裏付け」 一級建築士や外壁診断士といった資格は、建物の構造や劣化のメカニズムについて一定の知識を持っていることの裏付けになります。資格がなければ工事ができないわけではありませんが、劣化の原因を診断したり、下地の状態を正しく見極めたりする場面では、こうした知識が工事の質に関わってきます。 見積りや現地調査の際に、資格を持つ担当者が対応してくれるかを聞いてみるのも一つの方法です。資格証や許可証の提示を求めても、快く応じてくれるかどうかも一つの目安になります。 保証には「工事保証」と「メーカー保証」がある 外壁塗装の保証には、施工内容に対する工事保証と、使用した塗料メーカーが定める商品保証の2種類があります。この2つは対象範囲が異なるため、どちらの保証が何をカバーするのかを契約前に確認しておくことが大切です。 保証内容を確認せずに契約すると、不具合が起きた際にどちらの保証が適用されるのか分からず、対応が遅れる可能性があるため注意しましょう。 保証書が発行されるか、保証期間中の点検があるかどうかも、あわせて確認しておきたい点です。口頭だけの説明で終わらせず、書面での提示を求めることをおすすめします。 実績は「地域での対応経験」を示す目安になる 施工実績の件数や施工事例は、その塗装会社がどれだけの建物に対応してきたかを示す目安になります。特に、自分の住むエリアでの施工事例があるかどうかは、地域の気候や建物の特徴を踏まえた対応ができるかを判断する参考になります。 事例が写真付きで公開されているか、ビフォーアフターが確認できるかも見てみるとよいでしょう。実績が公開されていない場合は、施工件数や対応年数を直接尋ねてみることも判断材料になります。 創業からの年数が長い塗装会社であれば、地域での対応経験が積み重ねられている可能性が高くなります。ただし年数だけで判断せず、実際の事例数や対応エリアも合わせて確認しておくと、より実態に近い判断ができます。 資格・保証・実績という3つの視点を持っておくと、塗装会社ごとの違いが見えやすくなります。1社だけの説明で判断せず、複数社の資格・保証・実績を並べて比較してみると、それぞれの特徴がより見えやすくなります。 こうした考え方をもとに、当店がどのような体制で対応しているかを次の章でご紹介します。 地域密着の塗装会社として、塗装屋ひらまつが取り組んでいること ここまで、相見積りの見方や資格・保証・実績の確認ポイントをお伝えしました。当店でも、こうした視点に応えられるよう、体制づくりを行っています。 大府市を含む地域での施工実績 当店(株式会社平松建工、屋号「塗装屋ひらまつ」)は1971年の創業から親子3代にわたり塗装業を営んでおり、これまでの累計施工棟数は7,500件を超えています。 大府市エリアでも施工事例を公開しており、地域の建物に対応してきた経験を積んでいます。建設業許可(一般・特定)を取得しているほか、業界団体にも加盟しています。 <関連ページ> 大府市一覧|塗装屋ひらまつ【公式サイト】|半田市・東海市の外壁塗装・屋根塗装専門店資格を持つ担当者による診断とご説明 当店には一級建築士、一級建築施工管理技士、外壁診断士などの資格を持つスタッフが在籍しています。現地調査では、こうした資格を持つ担当者が建物の状態を確認し、劣化の原因や必要な工事内容を分かりやすくご説明するよう心がけています。 見積書も内訳を明確にし、どの工程にどれだけの費用がかかるかをご確認いただけるようにしています。質問をいただいた際は、その場で分かる範囲を答え、確認が必要な内容は持ち帰って改めてご連絡しています。 建物の状態は同じ大府市内でも、築年数や周辺環境によって劣化の進み方が異なります。当店では、そうした建物ごとの違いを踏まえたうえで、必要な工事の範囲をご説明することを心がけています。 <関連ページ> スタッフ・職人紹介一覧 訪問販売を廃止し、ショールームでじっくり相談できる体制 当店では訪問販売を行っておらず、ショールームでの相談を基本としています。色見本や質感サンプルを実際に見ながら、カラーシミュレーションを使ってご相談いただける環境を整えています。工事に関する保証も、工事保証とメーカー保証の2種類を用意しており、契約前にどちらの範囲が適用されるかをご説明しています。オンラインでの見積りシミュレーションも用意しているため、来店前に大まかな目安を確認することも可能です。 以前は訪問販売も行っていましたが、その場で判断を迫られることへの不安の声を受け、ショールームでじっくり検討していただける今の体制に切り替えました。 このように、当店では資格者による診断、分かりやすい見積りのご説明、じっくり相談できる体制を通じて、業者選びで確認しておきたい視点にお応えできるよう努めています。 <関連ページ> 愛知県最大級の外壁塗装ショールーム|塗装屋ひらまつ - 半田市・東海市の外壁塗装・屋根塗装専門店 まずは無料の見積りから、比較を始めてみませんか ここまでお伝えした視点を踏まえると、塗装会社選びで大切なのは、金額だけでなく内訳・資格・保証・実績を含めて比較することです。ただ、実際に比較するには、まず見積りを取ってみないと分からない部分も多くあります。基準を頭で整理しただけでは判断がつかず、実際の見積り内容を見て初めて比較できることも少なくありません。 当店では、現地調査から見積りまでを無料で行っており、契約後に費用が発生する仕組みです。まだ工事を決めていない段階でも問題ありません。まずは今の外壁の状態を確認し、他の見積りと比較できる材料をそろえることから始めてみませんか。 大府市で外壁塗装を検討している方は、オンラインでの見積りシミュレーションやショールームでの相談も利用できます。訪問販売のように押し込まれる心配もなく、ご自身のペースで比較・検討していただけます。焦って1社に決める前に、まずは無料の見積りを通じて、比較の材料を集めてみてください。 -
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【桑名市】外壁塗装の費用、同じ坪数でも差が出るのはなぜ?
【桑名市】外壁塗装の費用、同じ坪数でも差が出るのはなぜ? こんにちは。 桑名市の外壁塗装専門店、塗装屋ひらまつです。 今回は「桑名市で外壁塗装の費用はいくらかかるのか」について分かりやすく解説します。 「そろそろ外壁の色褪せやひび割れが気になるけれど、見積りを取ってもいくらが妥当なのか分からない」。桑名市にお住まいの方から、このようなお悩みをよく伺います。情報が少ないなかで判断に迷うのは自然なことです。 この記事を読むと、以下のことが分かります。 ・外壁塗装の一般的な費用目安 ・同じ坪数でも金額が変わる理由 ・見積り内容で確認しておきたいポイント まずは費用の目安を確認し、次に金額が変わる理由、そして見積りの見方の順にお伝えします。桑名市で外壁塗装を検討されている方は、まず基本から整理していきましょう。 外壁塗装の費用は50万〜150万円前後がひとつの目安 一般的な戸建て住宅の外壁塗装では、50万〜150万円前後がひとつの費用目安です。ただし、この金額は桑名市の住宅に一律で当てはまる価格ではなく、住宅の大きさや工事内容によって変わります。 この目安は、外壁の塗り替えのみを想定した一般的な金額です。屋根塗装をあわせて行う場合や、ひび割れなどの大規模な補修が必要な場合は、費用がこの目安より増えることがあります。反対に、建物が小さく劣化も軽度であれば、目安より抑えられることもあります。 外壁塗装を検討し始めた段階では、まず「自宅はこの目安のどのあたりに入るのか」を考える方が多くいらっしゃいます。しかし、目安の金額はあくまで一般的な傾向を示したものであり、自宅の正確な費用を決めるものではありません。建物の大きさ、階数、劣化の程度によって、目安の範囲内でも金額は上下します。 一般財団法人 住まいづくりナビセンターが運営するリフォーム評価ナビでも、外壁塗装の費用相場として同程度の金額が紹介されています。ただし、住宅の大きさや外壁の劣化状態によって変わるため、この金額はあくまで予算を考えるための出発点として捉えることが大切です。 たとえば、同じ延床面積でも、平屋と二階建てでは建物の形状や外周の長さが異なるため、外壁の面積に差が出ることがあります。また、足場費用は建物の高さや外周、形状などによって変わるため、階数だけでなく住宅ごとの条件によって費用が異なります。 また、築年数が経っている住宅では、下地の補修が必要になり、塗装だけの費用に補修費用が加わることもあります。 このように、費用目安には幅があること自体が、住宅ごとの条件の違いを表しています。「桑名市だからいくら」「この地域だから安くなる」といった一律の相場は存在しません。 実際の費用を知るには、住宅ごとの正式な見積りを確認する必要があります。次の章では、同じ坪数の住宅でも金額に差が出る理由を詳しく見ていきます。 同じ坪数でも費用が違うのは、塗装面積・塗料・劣化状態が異なるから 外壁塗装の費用は、延床面積や坪数だけで決まるわけではありません。実際に塗装する面積、選ぶ塗料、外壁の劣化状態によって金額が変わります。同じ30坪の住宅でも見積金額に差が出るのは、この3つの条件が住宅ごとに異なるためです。ここでは、この3つの理由をひとつずつ確認していきます。 実際に塗装する面積 坪数は床面積を表す数値であり、外壁の面積とは異なります。同じ坪数の住宅でも、建物の形や階数、窓や玄関などの開口部の多さによって、実際に塗装する外壁面積は変わります。 たとえば、凹凸の多いデザインの住宅や、窓の少ない総二階の住宅では、見た目の坪数が近くても塗装面積に差が出ることがあります。外壁塗装費用を正確に計算するには、坪数だけでなく実際の塗装面積を確認することが欠かせません。 使用する塗料 塗料は種類によって価格、耐候性、期待できる耐用年数が異なります。一般的には、価格が抑えられた塗料ほど耐用年数が短く、価格が上がるほど耐用年数が長くなる傾向があります。初期費用を抑えられる一方、次の塗り替えまでの期間も短くなりやすい点には注意が必要です。 塗料を選ぶ際は、今の見積金額だけでなく、今後どのくらいその住まいに住む予定なのか、次の塗り替えまで何年程度を想定するのかもあわせて考えることが大切です。たとえば、10年後にも住み続ける予定であれば、初期費用が安い塗料を選んだ場合、次の塗り替え時期が早まり、長い目で見ると総費用が変わってくることもあります。今回だけの金額ではなく、長い目で見た総費用で比較すると判断しやすくなります。 外壁の劣化状態 外壁にひび割れ、シーリングの劣化、塗膜の剥がれなどが見られる場合は、塗装前の補修費用が加わります。塗膜とは、塗料が乾いて固まり、外壁の表面を覆っている膜のことです。塗膜が劣化すると防水性が低下し、雨水が外壁内部に浸入しやすくなります。 外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合は、チョーキングと呼ばれる症状で、塗膜の劣化が進んでいるサインのひとつです。こうした症状は見た目だけでは判断しにくいこともあるため、気になる場合は状態を確認しておくと安心です。 劣化が進んでいるほど補修範囲が広がり、見積金額が高くなる傾向があります。気になる症状がある場合は、早めに状態を確認しておくと、必要な補修範囲を把握しやすくなります。 このように、費用の違いは坪数ではなく、塗装面積・塗料・劣化状態という3つの条件の組み合わせで生まれます。次の章では、提示された見積書のどこを確認すればよいかを見ていきます。 見積りは総額ではなく、金額の根拠が分かるかを確認する 外壁塗装の見積りを確認するときは、金額の安さだけで判断せず、何にいくらかかるのかが分かる内容になっているかを確認することが重要です。総額だけを比較すると、実際には工事範囲や使用材料が異なっているケースを見落としてしまうことがあります。 塗装面積や数量が記載されているか 「外壁塗装一式」とまとめて記載されているだけの見積書は、内訳が分かりにくいことがあります。塗装する面積や、使用する塗料の缶数などの数量が具体的に記載されているかを確認しましょう。数量が明記されていれば、実際に塗装する範囲がどの程度なのかを見積書だけで把握しやすくなります。 工事範囲が明確になっているか 外壁塗装の見積りには、足場、高圧洗浄、下地補修、シーリング、軒天、雨樋など、さまざまな工事が含まれます。どこまでが見積金額に含まれているのかを確認し、範囲があいまいな項目がないかを見ておくことが大切です。 たとえば、足場や高圧洗浄が別途費用になっている見積書もあれば、これらを含めた総額で提示している見積書もあります。工事範囲が異なると、一見安く見える見積りでも、あとから追加費用が発生することがあるため、記載されている範囲を最初に確認しておくと安心です。 使用材料と施工内容が分かるか 塗料の商品名や塗装回数など、使用する材料と施工内容が具体的に記載されているかも確認したいポイントです。同じ「外壁塗装」でも、使用する塗料の種類によって耐用年数や費用が変わるため、材料名が分かることは判断材料になります。 国土交通省が案内するリフォーム見積相談の情報でも、「一式工事」など不明瞭な項目がないか、見積書に記載された工事内容が希望と合っているかを確認するよう案内されています。 複数の塗装会社から見積りを取り、相見積りとして比較する方もいらっしゃいます。その場合も、総額だけでなく、塗装する範囲や使用材料などの条件がそろっているかを見ることが判断の助けになります。金額に差がある場合は、その差が工事範囲や塗料のグレードの違いによるものなのかを確認すると、比較がしやすくなります。 こうした確認ポイントを踏まえたうえで、自宅の費用をどのように調べればよいのか、次の章で紹介します。 自宅の費用は見積りシミュレーションを参考に、診断と見積りで確かめる ここまで、費用の目安と見積書で確認したいポイントをお伝えしました。こうした考え方をもとに、見積りシミュレーションを参考にすると、自宅の費用の目安をつかみやすくなります。 当店でも見積りシミュレーション、建物診断を通じて費用を確認いただける仕組みを用意しています。 見積りシミュレーション 当店の公式ホームページでは、坪数や塗料の種類などを入力すると、概算費用を確認できる見積りシミュレーションを案内しています。シミュレーション結果は予算を考えるための目安であり、正式な見積金額ではありません。まずは大まかな費用感をつかみたい場合の参考としてご活用いただけます。 料金プランとシミュレーションを両方確認することで、塗料ごとの価格差や、自宅の坪数に近い条件での費用感を事前につかんでいただけます。ただし、いずれも自宅を直接確認した結果ではないため、正式な金額とは異なる場合があります。 【簡単1分】外壁屋根塗装 概算お見積もり|塗装屋ひらまつ 正式な費用は建物診断で確認 実際の費用を算出するには、外壁の面積や劣化状態、必要な補修内容を現地で確認する必要があります。同じ料金プランを参考にしていても、実際の塗装面積や下地の状態によって、最終的な見積金額はプランの価格から変わることがあります。 当店は桑名市芳ケ崎に桑名ショールームを構えており、桑名市で自宅の費用を詳しく知りたい方に、建物診断と見積りを通じてご案内しています。診断では、外壁の状態を確認したうえで、必要な工事内容と見積りの内訳をあわせてお伝えしています。 料金プランや対応内容は変更される場合がありますので、最新の内容は公式ホームページでご確認ください。 相場だけで決めず、住まいに必要な工事を確認しましょう ここまでお伝えしてきた内容を振り返ります。 ・一般的な戸建て住宅の外壁塗装は、80万〜150万円前後がひとつの目安であること ・実際の費用は、塗装面積、使用する塗料、外壁の劣化状態によって変わること ・自宅の正確な費用は、建物診断と内容が明確な見積りで確認できること 外壁塗装の相場は予算を考える参考になりますが、自宅に必要な工事内容までは分かりません。同じ80万〜150万円という目安の中でも、実際の金額は塗装面積や劣化状態によって変わり、見積書の内容を確認して初めて、自宅に必要な工事と費用が見えてきます。 相場だけを見比べて「高い」「安い」と判断してしまうと、必要な補修が含まれているかどうかを見落としてしまうこともあります。 まだ工事の時期を決めていない段階でも問題ありません。まずは外壁の状態を確認し、自宅にどのような工事が必要かを把握することから始めてみませんか。色褪せやひび割れが気になっている場合も、すぐに工事を決める必要はなく、現状を確認しておくだけでも今後の判断がしやすくなります。 当店の公式ホームページでは、料金プランや見積りシミュレーションを確認できます。桑名市で自宅の外壁塗装費用を詳しく知りたい方は、建物診断と見積りについてご相談ください。 無料相談・お問い合わせはこちら ショールーム来店予約はこちら
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