半田市・知多半島エリアの外壁塗装・屋根専門店|塗装屋ひらまつ

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【半田市】ハウスメーカーのお家・塗装の注意点(後編)|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   前回まではハウスメーカーの特徴と施工時の注意点を途中まで、 お伝えをしました。 前回に引き続き、ハウスメーカーの塗装の注意点の続きをあげていきます。   ②ベランダ防水の工法 一般の住宅にはFRPという防水が施工してあることが多いですが、 ハウスメーカーのお家ではシート防水がされている場合がほとんどです。 基本的には、改修工事の際の防水にはウレタン防水が多く用いられます。 現状のシート防水の施工方法についてあげていきます。   説明の前に、そもそも自分のお家がどんな防水がしてあるか、 分からないという方も多いと思います。 特にハウスメーカーのお家はタイルが敷いてあるケースがほとんどなので、 現状タイルがあるお家はそれを外してみたらすぐにわかります!     タイルの種類はさまざまありますが、 タイルを少しめくりあげてみて、角の部分にシートの段差があれば、 シート防水がされていることになります。   下地が何かによって、補修の方法も変わってきます。 シート防水は亀裂や、膨れが出てきてしまっているお家は防水のやり替えが必要です。   その他の防水工事の詳しい内容については、 別のブログでアップしているので下記からチェックしてみてください! 〇防水工事について⇓ 【2020.2.8更新 防水工事について】   シート防水、特にハウスメーカーの防水工事では、 シートを止めている金具廻りやバルコニーの横目地から、 雨漏りに繋がるケースが多いです。 この写真のような部分の処理をきちんと行いさえすれば、 ハウスメーカーのお家でも防水の施工は問題ありません!   施工方法としては、シートを止めている金具廻りまで防水をかけてあげましょう! その際の施工方法については下記になります。           ⇑ 施工前               ⇑ タイル撤去         ⇑ タイル撤去後             ⇑ プライマー塗布        ⇑ 通気緩衝シート              ⇑ メッシュシート        ⇑ ウレタン防水・中塗り           ⇑ 立上り・中塗り        ⇑ ウレタン防水・上塗り           ⇑ 立上り・上塗り          ⇑ トップコート           ⇑ 立上り・トップコート           ⇑ 防水完了              ⇑ タイル設置   作業の流れはお解りいただけましたでしょうか。 注意点はシートを止めている金物廻り(下記写真の赤い線)まで 防水をかけてあげる必要があります!       特にハウスメーカーのお家はここまでやってあげる事が必要です。 しっかりとした防水の知識を持っている塗装屋であれば、 ハウスメーカーのお家であっても施工は安心です!     いくつか注意点をあげましたが、参考になりましたでしょうか。 塗装工事といっても、下地処理や防水の部分でもしっかりとした、 知識と施工を行うことがとても大切です!   ハウスメーカーはお家を建てるプロです。 ただお家の塗り替えは、塗装のプロがいます。 ハウスメーカーで塗り替えをお考えの方は、 是非塗装屋のお話も聞いてみてはいかがでしょうか。   塗装屋ひらまつは、半田市を中心に知多半島地域密着で、 外壁塗装、屋根塗装、防水工事のプロとして活動しています。 お家の塗り替えでお困り事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください! きっと皆さまのお力になれると思います!   前編・後編と2部でブログをアップしてみました。 この内容が少しでも皆様のお役立ちになっていれば嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございます!                      塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください!   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.28(Sat)

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【半田市】ハウスメーカーのお家・塗装の注意点(前編)|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はハウスメーカーのお家の塗装の注意点についてアップしていきます。   ハウスメーカーのお家と言ってもメーカーさんは大手から、 地元のハウスメーカーまでさまざまあると思います。 今回は一般的に大手ハウスメーカーと言われている お家の塗り替えについて注意点や気にして頂きたいポイントを 塗装屋ひらまつの経験を踏まえてお伝えしていきます。 少しでも住まれている方の参考になればと思います。   ハウスメーカーで塗り替えをしていくうえでの、 ハウスメーカーの特徴を良い部分と悪い部分にわけてお伝えをしていきます。   ★ハウスメーカーのメリット ①お家の特徴を知っている ⇒ハウスメーカーでは、建てられた年代ごとで  造り、外壁材、材料も同じ物を使用して建てたお家が多く存在するため、  同じような不具合に対する事象データを多く持っています。  そのため、不具合に対しての対応は問題ないと思います。   ②保証の延長が受けられる ⇒メーカーで塗り替えをすることで、  保証の延長を受けられるメーカーもあります。  大手メーカーさんであれば定期点検などの対応もあるので、  安心感としては良い点だと思います。   ③破損した部品交換の際に在庫の取り扱いがある  (直接塗装と関係はないかもしれませんが...) ⇒壊れてしまった部品や材料がメーカーに残っている場合があります。  例えば、雨樋、外壁タイル、ベランダタイルなど  他にもそのメーカーしか取り扱いがないものもあります。  塗装とあわせて部品交換となると  メーカー以外じゃ今と同じものを用意出来ない可能性があります。   ★ハウスメーカーのデメリット ①塗装費用が高額 ⇒見積もり金額が高額な場合がほとんどです。  大手ハウスメーカーにもなると、CMや広告といった  宣伝広告費にも費用をかけているのでその分の費用が上乗せされています。  また塗装の作業は下請けの工事会社へ依頼をするので、  中間マージンが発生していまいます。  その他にも保証延長の費用も乗っているケースもあります。   ②あくまでも塗装専門ではない(建てる専門) ⇒住宅を建てる分野では1流ですが、塗装分野の専門ではありません。  腕が悪いというわけではありませんが、塗装の仕上がりは  下請けの職人さんの腕、次第になってしまっているケースがほとんどです。  他にも新築工事と改修工事とでは経年劣化もあるため施工方法が全く異なります。  そのため、下地の処理や補修方法が適正にされていない場合もあります。  (必要な下地処理や補修を知らないのがほとんどです。)   ③塗料(材料)の取り扱いが限られている ⇒各ペンキメーカーの塗料の取り扱いがあるわけではないです。  むしろ自社製品の塗料と題して、一般の塗料のラベルだけを変えて  使用している場合もあり、自社塗料でしか提案されないケースもあります。  一般塗料を自社塗料と名前を変えるだけで、物は同じなのに、  ペンキの単価を上乗せされてしまう場合も少なくありません。     次に、ハウスメーカーのお家はどこで塗り替えを頼めばいいのかです。 ハウスメーカーで塗装をすることが悪いことだとは思いません。 ただハウスメーカー以外も一度参考に見てみてはいかがでしょうか。   しっかりと実績のある塗装屋であれば、ハウスメーカーのお家の 塗り替え経験もあり、適切な施工方法を知っています。 知識のある塗装屋ならメーカーのお家の塗装も問題ありません。     そこでハウスメーカーのお家が塗り替え時に 注意すべきポイントをまとめていきます。   メーカーのお家と一般のお家で造りが異なる部分がいくつかあります。 そこさえ抑えておけばハウスメーカーでなくても施工の問題はありません!   ①目地の造りが異なる 目地とは壁と壁のつなぎ目にあたる部分のこと指します。 基本的に一般の住宅ではシーリング材が施工してありますが、 メーカーのお家には乾式目地が使用されているケースが多いです。         ⇑シーリング材              ⇑乾式目地   乾式目地の造りのお家の塗装の注意点は、 別のブログでアップしているので下記からチェックしてみてください! 〇乾式目地塗装時の注意点⇓ 【2020.1.7更新 ハウスメーカーの施工注意点】   乾式目地のお家でも目地の補修を行ってから塗装を場合もあります。 その時の方法が下記のような施工方法になります。        ⇑乾式目地(施工前)           ⇑乾式目地撤去        ⇑乾式目地撤去後   乾式目地を外すと下には、シーリングで納めてある造りのお家です。 ここからは古いシーリング材を撤去して新しくシーリングを打ち替えていきます。          ⇑シーリング撤去               ⇑養生          ⇑プライマー塗布            ⇑シーリング材充填           ⇑仕上げ                  ⇑完成   このように乾式目地を撤去して、シーリングをやり直す方法もあります。 (※乾式目地の中には下地にシーリングがない造りのお家もあります。) 下地の処理もしっかりと行えばハウスメーカーでなくても施工は可能です。 ただここまでの知識がなければ塗装をかけて完了という塗装屋さんも中にはいます。 施工前にどういう方法で下地処理を行うかを必ずチェックしておきましょう!   話が長くなってしまいましたが、 今回のところはハウスメーカーの特徴と施工時の注意点を 途中までお伝えしました。   後編も近日中にはアップします! 気になる方は是非次回ブログもチェックしてみてください!                         塗装屋ひらまつ 早川   ----------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください!   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F   〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.19(Thu)

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【半田市】雨漏りについて|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   最近ようやくお昼は暖かくなり、春らしくなってきましたね。 春は塗装の人気のシーズンです。   4月からのご予約はまだまだ受け付けておりますので 是非早めにお問い合わせください!   春が過ぎると梅雨がやってきます。 雨漏りのお問い合わせを多くいただく時期です。   雨漏りには様々な原因があります。 雨漏りの原因として多いのは、 屋根やサッシ廻り・目地のシーリングの劣化、 またベランダの防水や笠木(手すり)からの漏水などです。   雨漏りは漏っているすぐ近くに原因がある場合と、 内部の柱や梁などを伝って出てくる場合があります。   内部を伝っての雨漏りは原因を見つけることが難しく、 部分的な補修で直ることは少ないです。   雨漏りの原因は漏れた時の状況や漏れてくる雨の量、外側の劣化状況などから推測していきます。 ご自身でシーリングを使って補修をされている方もいると思いますが、 お家には水や湿気の逃げ道のためにあえて作られている隙間もあります。   水の逃げ道となる場所を間違って塞いでしまうと、 本来外に出るはずの水が内部に残り、逆に雨漏りがひどくなる場合もあります。   雨漏りが気になる方は原因が明確でない限り、 なるべくはご自身で直さず、専門家に相談することをおすすめします。   塗装屋ひらまつでは、雨漏り修理経験豊富なスタッフがお伺いします。 ご相談はもちろん無料ですので、雨漏りが治らなくて困っている方、 お金をかけて修理したけど結局直らなかった という方も是非お気軽にご相談ください。     塗装屋ひらまつ 福手   --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームに来店して頂きご質問してください! 愛知県半田市・知多市・常滑市・武豊町・阿久比町の外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談・お見積り依頼・診断(無料)は塗装屋ひらまつにお任せ! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/   半田市の外壁塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.14(Sat)

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現場調査について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はお家の調査についてあげていきます! 塗装の見積もり依頼をすると必ず現場調査が必要になってきます。 その現場調査で、実際に何をしているのかと思われる方も多いと思います。 そこで調査でどういったところを見ているかをお話しします!   調査の内容は大きく分けて4つです。 ①計測(お家の大きさを測る) ②下地確認(外壁材、屋根材) ③劣化状況の確認 ④付帯部の確認   主に上記の項目を確認しています! それでは、項目ごとにお伝えをしていきます。   ①計測 お家周りの寸法を取ります。 塗装のお見積もりには、お家の大きさ(外壁の面積)が必要になります。 塗り替えをする部分の面積によって費用が変わるからです。 図面があるお家は、図面をもとに計算をしていきますが、 図面がないお家では実測をして面積を出していきます。   ここで1つ、外壁の面積といっても開口部(サッシ、窓、扉)は 塗装しないので外壁全体の面積から差し引きしています。 そのため、お家が大きくても開口部が大きいお家は塗装する面積が 少なくなりますが、逆に小さなお家でも開口部が少なければ 塗装をする面積が多くなることになります。 実はお家の大きさだけで、費用を判断するのは難しいのです。     ②下地確認 外壁材や屋根材のチェックを行います。 外壁材や屋根材の種類によって、使用する塗料や下地処理が変わるため、 お家の下地の確認は必ず行います。 例えば、外壁材がサイディングボードであれば目地の補修が必要になりますし、 サイディングボード・モルタル・トタンと外壁材が違えば、 下塗り材や塗料も外壁にあったものを選定する必要があるからです。   また外壁材の種類だけでなく、今の現状の外壁表面の塗装によっても、 使用していく塗料が違いますので注意して確認をしていきます。               【どちらもサイディングボード】                   【どちらもモルタル】   外壁材の種類や、表面の塗料もお家様ごとで異なります。 塗装工事は、それぞれのお家にあったプランで行うことが重要です!     ③劣化状況の確認 補修が必要な部分を確認します。 外壁も経年劣化によって、補修が必要な箇所がでてきます。 しっかりとした補修を行わずに塗装をしてしますと、 どれだけ良い塗料を使用したとしても本来の耐候性は望めません。 逆を言えば、しっかりとした補修さえして塗り替えをすれば、 その塗料の持ちもよくなるということになります。 そのため、現場調査の際の補修箇所の確認は欠かせません!   外壁にひび割れがでていないかや、塗膜に剥がれや膨れがないかなど、 現調時に入念にチェックをしていきます。     お家周りをみて補修が必要な箇所をひろっていきます。 劣化部分は写真資料にまとめて、ご報告もさせて頂いてます。     ④付帯部の確認 外壁以外の塗装箇所を確認していきます。 付帯部とは、雨樋や雨戸、軒裏というような外壁以外の部分で、 塗装を行う部分のことをいいます。 付帯部もお家様ごとで違うので確認をしていきます。                    【付帯部】   お家の造りによって、付帯の材質もそれぞれ異なるので、 付帯部ひとつにしてもそのお家にあった塗料の選定が必要になります。   仮に例をあげるとすると、 軒裏の造りがケイカル板なのか木なのかで、使用する塗料が違ってきます。       【軒裏:ケイカル板】             【軒裏:木】   このように、付帯部の造りも現調時にチェックしていきます!     塗装屋ひらまつでは、現場調査の際にこのような確認をしています。 お家はひとつとして同じお家はないので、 1件1件しっかりとチェックをおこないそのお家に一番最適なプランで ご提案ができるように調査から時間をかけて対応しています。   現場調査、建物診断、お見積もりは全て無料で対応致しますので、 自分のお家が気になる方、一度も見てもらったことがない方は、 是非一度塗装屋ひらまつまでご連絡ください! どんなご相談でも親身に対応いたします!                   塗装屋ひらまつ 早川   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.03.10(Tue)

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ご依頼からお見積もりまでの流れ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は、ご相談やご依頼を頂いてからの流れについてあげていきます!   10年経ったし一度、今のお家の状況を知りたい! 周りのお家が塗装をしていて、うちもそろそろかな? 外観の色あせが気になってきた... 訪問販売の方がよく来られるけどほんとにやらないといけないの?   という方も多いと思います。 ただ、どこに聞いたらいいのかわからないし、 一度相談してしまうと、無理やり塗装を進められないか心配。 そんな声も皆様から多く伺います。   そこで塗装屋ひらまつの、ご相談からの流れについてお話をしていきます。   まず、ご相談をいただいた際には、ご希望の方のみ、 お家の無料診断をさせて頂いております。 実際にご自宅にお伺いをして、お家周りを見させて頂き現場調査をします。 その時に、お家の注意点や気になる点をご報告致します。 後日、診断結果を写真資料にまとめてお渡しをしております! お家の状況が一目でわかるので、たくさんの方に喜んで頂けてます!   次に、お見積もりをご希望される方には、 現地調査の際に、お家の大きさを計測していきます。 塗装のお見積もりには、外壁の面積(塗り替える面積)が必要になります。 その他にも外壁の劣化具合によっては、下地処理の方法も変わりますし、 付帯部分の塗装箇所もお家ごとに違いますので、しっかりと調査致します。 調査結果をもとに、お見積もりを作成し後日ご説明も合わせてさせて頂きます。 建物診断報告書とお見積もりのご提出とご説明まで無料で行います!     ここからは、塗装屋ひらまつの 工事までの流れについても少しだけ触れていきます。   「塗装屋ひらまつで工事をお願いします」とご依頼を頂いた際には、 まずは、工事前に入念なお打ち合わせを行います。   内容としては、工事の進め方、工事を行う時期のご説明や、 外壁や付帯部分のお色の決めや、塗装箇所の再確認を行います。   工事の進め方については、工程表を作成して、 工事の日取りの確定をしていきます。 工事中でもお客様が工程スケジュールをわかるように、 工程表は全件様にお渡ししております。   また、お色のお打ち合わせでは、 カラーシュミレーションを使用して、塗装後のお家の イメージを確認しながら、お色を決めていきます。 お色を変えたい方や、初めての塗り替えで塗装後の イメージが付かない方にはおすすめです。   塗装工事でよくあるのが、 完成した仕上がりをみて思ってた雰囲気と違ったなんてことや、 やっぱり違う色にしておけばよかったということが格段に減ります。   実際にカラーシュミレーションを使った、 完成イメージを見ながらのお色選びは、皆さまにとても喜んでいただいてます!        【現状のお家】    ⇒⇒⇒  【カラーシュミレーションで色変更】          【現状のお家】    ⇒⇒⇒  【カラーシュミレーションで色変更】   カラーシュミレーションを使用したお打ち合わせは、 タブレットやスマートフォンからでも出来ますので、 実際に忙しくてショールームまで行けないという方でも、 ご自宅へお伺いして出先での、お色合わせもさせて頂いてます。   続いて、工事の日程とお色が決まったら、 いよいよ工事に進んでいきますが塗装屋ひらまつでは、 工事前に工事させていただくお家の周りのお家様に、 担当が責任をもって1件1件直接ご挨拶に回ります。 近隣様へのご挨拶では、工事のお知らせの紙と合わせて、 粗品をお渡ししています。   これまでの段階を経て工事に入っていきます。 工事期間は足場を組んでから、足場を解体するまでで、 おおよそ2週間~3週間ほどかかります。   工事中には担当が、作業の進捗を確認しながら進めていきます。 塗装の工程では、中間検査や完成検査を行い塗装箇所のチェックをしていきます。 全ての作業が完了して、足場が解体された後には、 再度担当がお家周りを清掃して工事完了となります。   工事完了後に、工事のお支払いをして頂きます。 前金、中間金(着工時金)などは特に頂いておりませんので、 基本的には工事完了後のご精算で行っております。 また、塗装屋ひらまつではお支払い方法についても、 さまざまな方法に対応しております。 お支払い方法は、お振込み、クレジットローン、カード決済や 電子マネーからもお支払いを頂けます。   キャッシュレス・消費者還元事業にも登録をしているので、 キャッシュレスでのお支払いが可能です。   上のマークのお店です!最近街中ではよく見かけるようになりましたね。 塗装業界で導入しているところは、すごく珍しいと思います。   そして、塗装屋ひらまつは工事が終わったら終わりという会社ではありません。 もちろんアフターメンテナンスまでしっかりと対応致します 工事完了から約1年後にアフターメンテナンスのおハガキを送付しております。   またそこから2年ごとに毎年おハガキを送付致します。 その他には、ショールームでイベントを行う際には、 施工をさせて頂いたお客様へ招待状を送付することもあります。 イベントでは、嬉しい特典が盛りだくさんです!     話が長くなってしまいましたが、 塗装屋ひらまつのご相談を頂いてからの流れをアップさせていただきました。 少しでも気になった方はご相談だけでも、お気軽に声をかけてください!                       塗装屋ひらまつ 早川   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/  

2020.03.07(Sat)

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付帯部の塗装について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は付帯部の塗装についてあげていきます。 外壁塗装工事をしていくなかで、外壁部分以外にも「付帯も塗装します」 と耳にすると思います。 そもそも付帯部と言われても、何のことだろうと 思われる方がほとんどだと思います。   そこで付帯部とは、どんな場所のことかをお伝えしていきます。 付帯とは、外壁塗装のなかで壁以外の塗装を行う部分のことを指します。 外壁の塗り替えでは、基本的に壁を塗装するのと合わせて、 お家周りの雨樋や雨戸、軒裏も塗装をしていきます。 こうした部分を付帯部とまとめて表します。   なぜ、付帯を塗装するのかというと、 壁がきれいになったときに、雨樋や雨戸の塗装がされていなければ、 そこだけ余計に色あせや汚れが目立ってしまいます。 また、雨戸や戸袋に関しては、金属の場合がほとんどなので、 塗装をせずにそのままにしておけばサビもでます。 劣化を防ぐためにも付帯部も外壁と合わせて塗装をしてあげることをおすすめします!   実際に付帯部はどんな部分かをあげていきます。 下記の部分は、基本的には塗装を行います。    ↑【 雨樋(あまどい)】      ↑【 雨戸、戸袋(あまど、とぶくろ)】        ↑【 水切り(みずきり)】       ↑【 軒裏(のきうら)】       ↑【 破風板(はふいた)】        ↑【 幕板(まくいた)】      ↑【 シャッターボックス 】         ↑【 庇(ひさし)】   みなさまイメージが付きましたでしょうか。 意外にも、外壁以外の部分で塗装をしていく箇所がこれだけあります。 お家によっては、この他にも塗装をする付帯があるところもあります。 一概に外壁塗装工事といっても、これだけお家周りには塗装をする場所があるのは 驚きかと思います。   塗装屋ひらまつでは、こうした外壁以外の 付帯の塗装にもこだわっています。   こだわりその① 付帯部の色もお客様のご希望のお色を選んで頂ける! 基本的に付帯部の色は、黒、白、茶あたりで、 打合せなく決まってしまうケースがほとんどです。 塗装屋ひらまつでは、お色決めの際に、 外壁のお色が決定した後に、付帯部のお色も打合せを行います。 お色選びは外壁や屋根だけというイメージがあると思いますが、 付帯部分もお家の一部なので、お家全体での仕上がりにこだわります。   こだわりその② 外壁に使用する塗料の耐候年数に合わせて、 付帯の塗料も同等耐候のものを使用する! 仮に外壁に15年耐候の塗料を使う場合に、 付帯部分にも15年耐候の塗料を使用します。 要は、外壁は色あせが出ていなくても付帯が先に色あせを してしまっては、美観がそこなわれるため、 付帯も外壁と耐候年数を合わせることで、 お家をより長くきれいに保つことができます。   外壁の塗料は、高耐久のものを使用するが、 付帯には一般耐久の塗料で統一している塗装屋さんも少なくありません。 塗装屋ひらまつでは、付帯部の塗料にもこだわって施工を行います。     これから塗装をされる方や、今後塗装をお考えの方は、 外壁塗装工事と聞くと、外壁ばかりに目がいきがちですが、 付帯部やその他の細かな部分も気にして見てみてください! 少しでも参考になっていたら嬉しいです!   塗装屋ひらまつでは、塗装についてのご相談も受けております! ご相談やご質問のみでも大歓迎です! 初めて塗装をお考えの方や、一度塗装をされている方でも、 分からいことや、お家周りでお困りごとがあれば、 何でも対応しますので、お気軽にご連絡頂ければと思います。 塗装のことなら、塗装屋ひらまつまで!!                      塗装屋ひらまつ 早川   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.02.27(Thu)

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外壁のチェックポイント

  こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   外壁塗装は10年に一度必要と言われます。   新築または前回の塗り替えから10年前後経つと、 色あせが気になったり、また訪問で「塗り替えが必要ですよ」と 声をかけられたりする方もいると思います。   ただ、環境によってお家の傷み方は違うので すべてのお家が必ずしも10年で必要というわけではありません。   今回は自分で確認できるチェックポイントを3つ紹介します。       ①外壁のチョーキング   一つ目は外壁のチョーキングです。 外壁を手で擦ると、外壁色のチョークの粉のようなものが付いてくる現象のことを チョーキングといいます。   これは外壁を守る役割である塗料の樹脂が劣化し、 塗料の中の顔料(色)がむき出しになってしまうため起こります。   チョーキング現象が起こっているということは、 外壁表面の塗装が劣化をしている証拠です。 外壁が水を弾かず吸い込んでいる状態なので、 塗り替えを考えていく必要があります。 水を含んでしまう状態で放っておいてしまうと 外壁の反りやひび割れが起こります。   チョーキングが出てきたら、 壁が水を吸い込んでいる状態と考えましょう。 当然ですが反りやひび割れが出ている場合は とにかく早めのお手入れが必要です。       ②屋根 (カラーベスト) の浮き   屋根は雨漏りの原因になることが多い箇所です。 また外壁と同じく基本的には10年に一度お手入れが必要です。   お客様ご自身でのチェックポイントは 屋根が浮いていないか見ることです。   お家から30mほど離れたところから屋根を見てみてください。 もし浮きがある場合は、屋根の横線が影になり 濃くなって見えるところがあります。   屋根も外壁と同じで防水切れによって 屋根材が反りやひび割れを起こします。   屋根を見て線が濃くなっている箇所があれば 早めのお手入れが必要です。       ③シーリングの劣化 (硬化)   3つ目はシーリングの劣化です。 シーリングは目地やサッシ廻りに埋め込まれている ゴム材のようなものです。   基本的には隙間を埋めるため、 また外壁は振動によって動くので、緩衝材の役割で使われます。   シーリングはゴムと同じで、 劣化すると硬くなり、ちぎれてしまいます。   先ほど書いたようにお家は振動によって動くため、 劣化し固くなったシーリング材は動きに耐えきれなくなり、 割れや破断を起こします。   お家のシーリングを触ってみて弾力がなくなっている場合や、 変色がみられる場合は割れの一歩手前の段階です。   またチェックするときには、1階部分だけでなく、 日の当たりやすい2階やベランダの目地も見てみてください。         以上3点がお家の大きなチェックポイントです。   お家は一生の中で一番大きな買い物だと思います。 「まだ大丈夫かな」で過ぎた1年2年が 大切なお家を大きく傷めてしまうかもしれません。   定期的にご自身の目でチェックしてあげることが お家の寿命を延ばす一番の秘訣です。   ①外壁のチョーキング ②屋根の浮き ③シーリングの硬化・変色   そろそろかな?と感じている方は3つのチェックポイントを 確認してみてください。     塗装屋ひらまつ 福手     知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.02.24(Mon)

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塗装の豆知識

塗装工事の流れについて

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は塗装工事の作業の流れ、工程についてお伝えしていきます。   塗装工事と聞いても初めて塗装をする方は、 実際にどんな工程で作業をしているかわからないことも 多いと思いますので、参考にしてみてください。   塗装工事は、着工から完工までの工期としては、 おおよそ2週間程度かかります。 天候によっては多少の前後する場合もあります。 工事開始から、工事終了までの流れを見ていきます!   はじめに、外壁塗装工事には、 仮設工事として、足場を組んでいきます。 足場の周りには、周囲のお家にペンキが飛んでしまわないように、 メッシュの養生シートをかけていきます。 【①足場組み建て】   お家の周りが足場で囲まれました。 玄関部分は出入りが出来るように、空けて足場を組んでいくので、 出たり入ったりはいつでもできますので、心配はいりません。   次に、洗浄作業です。 塗装をする前に、外壁の汚れやコケを、 高圧洗浄で落としていきます。 【②高圧洗浄】 長年蓄積した汚れを落とします。   次に、養生作業です。 養生作業とは、窓(サッシ)や手すりなどに、 ペンキが付いてしまわないように、ビニールで覆っていきます。 【③養生】 お家周りのペンキが付いてしまってはいけない部分は全て行います。   次に、下地補修作業です。 下地補修作業では、外壁のひび割れや、シーリング箇所を、 補修していきます。 特に、シーリング箇所は数が多いので、 細かい部分まで補修をかけていきます。 【④下地補修(シーリング)】            ↑ひび割れ補修                  ↑シーリング補修         ↑サッシ回り          ↑ベランダ笠木の取合い        ↑入り隅             ↑破風板のジョイント       ↑屋根の取り合い           ↑軒との取り合い   次に、塗装の作業に入っていきます。 塗装は合計で3回塗っていきます。   はじめに、1回目の塗装は下塗りです。 下塗りとは、今の壁と塗装をするペンキが、 しっかりと密着をするために塗っていきます。 接着材のような役割があります。 色は、透明色か白色が一般的です。   また、下塗りの種類はお家の外壁や劣化具合によって、 使用するものが変わります。 下塗りの種類によっては、塗料に厚みが付くようなものもあり、 塗装後に、劣化していた外壁のひび割れや剥がれが、 目立ちにくく仕上がります。 【⑤下塗り】      ↑下塗り作業中            ↑下塗り仕上がり   続いては、中塗り作業です。 ここから、皆様がよくチラシなどで見られる、 シリコンやフッ素、無機のペンキを塗っていきます。 【⑥中塗り】 ここではじめて、色がついていきます。   最後に、上塗り作業です。 上塗りは、中塗りで仕上がった外壁に、 さらに上からペンキを塗っていきます。 【⑦上塗り】 上塗りで外壁を仕上げて塗装は完成になります。   その他には、雨樋や軒裏などの付帯部分も同じように塗装をしていきます。 【⑧付帯部の塗装】                ↑雨樋の塗装                ↑軒裏の塗装   塗装の作業が完了しましたら、最後に足場の解体です。 はじめに、組んだ足場を取り外して作業は完了となります。 【⑨足場の解体】 塗装したお家が、やっとみられる瞬間です。   これらの作業工程が、塗装工事の流れになります。 塗装工事といっても、ペンキを塗るだけでなく、 洗浄や、下地補修といった作業も行います。 塗り替え作業の流れは参考になりましたでしょうか。   塗装屋ひらまつでは、塗装工事についての様々なお題をテーマに ブログをアップしていきます。 そんなの知ってるよというところから、少し詳しいお話まで、 順次アップしていきますので、他のブログも見てみてください!                          塗装屋ひらまつ 早川     知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.02.20(Thu)

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ジョリパット塗装について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はジョリパットの塗り替えについて、アップしていきます。 ジョリパットとは、塗料に砂を混ぜた外壁塗料材で、 立体的な模様、波紋柄やボーダー柄といった様々な模様を形成することができ、 とてもデザイン性の高い仕上がりになります。 風合いや質感としても、ツヤのない仕上がりになるのが特徴です。    ↓【実際のジョリパット施工例】↓   このジョリパットのお家で、よく質問をいただきます。 ・汚れが気になるのですが、塗装はできるのですか? ・今の風合いを変えたくないのですが... ・ひび割れが出てきてしまって... とお問い合わせが少なくありません。   結論からお伝えをしますと、塗装はできます! 風合いをそのままに、ひび割れも塗装をすることで、 目立たなく補修が可能です!   今の外壁材の上から、同じジョリパットの塗料を、 塗装をしていくことで、質感を変えずに塗り替えができます。 実際に施工をした、仕上がりはこのようになります。    ↓【施工前】    ↓【施工後】 風合いや模様を変えずに、ひび割れもわからなくなりました。   次に施工の方法について、少しだけ触れていきます。 基本的に施工は、ローラーや刷毛で行っていきます。 通常の塗装と作業工程は変わりません。    ↓【施工前】 経年劣化によって、色あせをしています。    ↓【下塗り】 下塗り材には、専用のシーラーを使用していきます。 凹凸が大きい模様なため、刷毛で塗り残しの無いように拾っていきます。    ↓【中塗り】 中塗りでは、たっぷりと塗料をのせて模様に沿って塗っていきます。 この時も模様の凹凸にしっかりと塗料がのるように気を付けます。    ↓【上塗り】 上塗りでは、塗りムラが出ないように仕上げていきます。    ↓【完成】 仕上がりがこちらになります。 風合いや模様を変えることなく塗装をすることができます。   外観も新築時のようにとてもキレイになり、 温かみのある仕上がりになりました。  ↓【施工前】    ↓【施工後】   塗装屋ひらまつでは、実績が豊富で職人の腕にも自信があるため、 ジョリパットのような意匠性に優れた塗装もお任せください!   ジョリパットだけでなく、その他の塗料も多数取り揃えております。 気になる方やお問い合わせは、是非塗装屋ひらまつまで!                          塗装屋ひらまつ 早川   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.02.17(Mon)

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多彩色仕上げ塗装について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は、塗装工事の中でも少し特殊な仕上がりになる、 多彩色仕上げの塗装について、お伝えをしていきます。   始めに、多彩色仕上げと聞いてあまりピンとこない方がほとんどだと思います。 そこで仕上がりの違いについてあげていきます。 多彩色仕上げの塗装の仕上がりが、下記の写真になります。     通常の塗装工事であれば、塗装前にあった外壁の模様や柄が、 新しく塗るペンキ1色(単色)の仕上がりになります。            ↓【施工前】柄有り          ↓【施工後】柄無し(1色になる)    上記の写真のように、塗装工事をすると外壁の凹凸は残るものの 模様や柄がなくなってしまいます。 今の模様が気に入っていて変えたくないという方には、 クリアの塗装をするという方法があります。 ただ、クリアの塗装も時期が過ぎてしまうと、 色アセやひび割れが目立ってしまって出来ないお家もあります。 そんなときに、選ばれるのが多彩仕上げの塗装になります。   クリアの塗装は時期が過ぎてしまった... 塗装はしたいけど、柄がなくなってしまうのが嫌だ... 塗り替えた後、おしゃれな仕上がりにしたい! そんな方には多彩色の施工がおすすめです!   模様を残しつつ、色味はお好みのお色を選んでいただけます。 実際の施工写真が、下記になります。            ↓【施工前】柄有り                           ↓【施工後】柄有り   塗装で柄を残すことができるので、完成後のお家を見ても、 遠くからでは塗装をしてるのかどうかわからないほど、 全体的に自然な仕上がりにすることができます!          ↓【施工後】お家の全景   塗装後の外壁を近くで見たとしても、 これが本当に塗装で出来るのとびっくりしてしまうほどの、 オシャレな仕上がりです!   多彩色仕上げは、まだまだ知らない方も多く、 ご提案すらされなかったという声も多く聞きます。 塗装工事は頻繁に出来る事ではないので、 お色やデザイン性にもこだわって満足のいく 塗装をすることをおすすめします!   塗装屋ひらまつでは、経験豊富な職人が多いので、 他ではできないような塗装が可能です。 オシャレに仕上げたい方は、是非多彩色の塗装も検討してみてください。                             塗装屋ひらまつ 早川   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! https://tosou-hiramatsu.jp/contact/

2020.02.14(Fri)

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塗装屋ひらまつらしさと趣味のゴルフ

こんにちは! 塗装屋ひらまつ社長の平松幹尋です。 塗装屋ひらまつは、(株)平松建工の半田支店になります。 平松建工グループとして、東海市に(株)ウイング(新築、リフォーム)の会社もあります。写真が平松建工の事務所です。 内外装共漆喰仕上げです。   会社の幹部から、塗装屋ひらまつらしい仕事の仕方と言う言葉を聞きます。 この言葉を聞くと、とてもうれしいです。 塗装屋ひらまつで一番大事にしている事は、会社の使命です。 塗装屋ひらまつの使命は、『お客様に喜んで頂く事、お客様の役に立つ事』と考えています。 この知多半島でお客様の役に立つ会社を目指して社員一同頑張っています! 皆さんよろしくお願いします!!   私の趣味は、①ゴルフ ②旅行 ③暖炉 です。 休みの日は、ゴルフをしていることが多いです。 ホームコースは、美浜町の新南愛知カントリークラブです。 私は、負けず嫌いなのでゴルフでは友人に負けないように、時間があれば61歳の老体に鞭打って練習しています。とは言うものの基本は楽しんでいます。 今年から新南愛知CCの研修会の副会長に任命されました。メンバーの皆さんが楽しんで頂けて活力ある研修会を創っていきたいと考えています。   下の写真は岩村カントリークラブです。     久しぶりに来たら、樹木を沢山伐採したようで、景色が変わっていました。   昨年は、東海ライオンズクラブの会長をしていた関係もあって、ライオンズクラブ世界大会にイタリアまで行きました。   半田市、常滑市、武豊町、美浜町、南知多町、東浦町、阿久比町、知多市、東海市を 中心に屋根塗装、外壁塗装、防水工事、太陽光発電工事専門店                  

2020.02.11(Tue)

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防水工事について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は防水工事についてです。 塗装工事は10年に一度といわれますが、 防水工事も10~20年に一度必要です。   防水工事とはベランダや屋上の床部分に必要な工事です。   新築の際、多くのお家にはFRP防水が使われており、 RC造(鉄筋コンクリート)やハウスメーカーのお家は シート防水が使われている場合もあります。   FRP防水       シート防水     一般的にFRP防水、シート防水共に 20年以内には防水層のやり替えが必要になります。   リフォームで防水のやり替えを行う場合、 ウレタン防水という工法が多く使われます。 ウレタン防水は塗膜の防水材で、どんな下地にも対応でき、 塗膜なので継ぎ目ができないのが特徴です。       1枚目の写真は通気緩衝シートといい、 建物に含まれる水分を逃がすための通気層の役割があります。 これをやるのとやらないのでは耐久性に大きく差が出ます。 また、シートのジョイント部分はメッシュで補強します。   下地処理をしっかりと行い、 ウレタン防水を2回塗っていきます。 最後にトップコートと呼ばれる保護剤を塗布して完了です。   防水工事は防水材自体の傷みが少なければ このトップコートのみの施工でも可能です。 (ウレタン防水に限らず、FRP防水等でも同じです)   ベランダの下がお部屋になっている場合や屋上があるお家は、 雨漏りがしてからでは補修費が大きくなる場合があるので 特に早めの工事をおすすめします。     塗装屋ひらまつ 福手     無料お見積り依頼・お問い合わせはこちら https://tosou-hiramatsu.jp/contact/  

2020.02.08(Sat)

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代表取締役平松 幹尋

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三方善しとはお客様の希望を叶えることで“喜んでいただく”こと、工事を担当した職人が持てる技術を十分に発揮し、“喜んで”仕事ができること、そして私たち塗装屋ひらまつはお客様に喜んでいただけることで、弊社の存在意義を実感できる“喜び”、いつもこれら三つの喜びがあるということです。

これからも「三方善し」の理念のもと、お客様満足度NO.1を目指してまいります。

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