半田市・知多半島エリアの外壁塗装・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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塗装の豆知識の記事一覧

塗装と一緒に!防水工事の種類|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   ベランダやバルコニー陸屋根の屋上は防水処理がされています。 防水は塗装と似ていますが、少し種類が違います。   塗装は紫外線や雨などから躯体を守るための工事で、 防水は水を通さないようにする工事です。 ですのでベランダや屋上からの雨漏りを防ぐためには防水工事が必要になります。   塗装と同じで外回りの工事なので、塗り替えと同時にされる方も多い工事です。 今回は防水の種類とそれぞれの特徴を紹介します。   防水の種類 ①ウレタン防水 リフォームにおいて一番多く施工されるのがウレタン防水です。 塗膜防水であり、液状の防水材を塗り重ねることにより防水層を形成します。 メリット ・メンテナンス費用が比較的安価 ・塗膜防水のため、ベランダや屋上など場所を選ばず、また複雑な形状でも問題なく施工できる ・ウレタン、FRP、シート防水などどんな下地にも施工できる ・塗膜防水のため継ぎ目ができない デメリット ・塗膜の乾燥期間があるため、4日ほど工期がかかる ・トップコート(保護剤)を5-10年に一度塗る必要がある。   ②FRP防水 FRP防水はガラス繊維の補強材を塗膜で固めていく防水です。 新築の際は多くがこのFRP防水で施工されています。 メリット ・工期が早い(下地補修がない場合1日で済む) ・塗膜で固めるため継ぎ目ができない ・衝撃に強い デメリット ・リフォームで施工する場合、そのまま施工できず下地をはがしたり上に下地を新設したりといった下地補修が必要 ・ウレタン同様、トップコートの塗り替えが5-10年で必要 ・下地補修も含めると費用が高め   ③シート防水 シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。 メリット ・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる ・トップコートを塗り替える必要がない デメリット ・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる ・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い ・衝撃に弱い       以上が防水工事の種類です。 現在施工されている防水材や、ベランダ・屋上の形状によって最適なメンテナンスは変わってきます。   塗装屋ひらまつはもちろん防水工事も施工可能です。 秋は台風で雨漏りの多い季節です。 防水だけのお見積りも大歓迎ですので是非お問い合わせください。     塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.09.19(Sat)

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屋根材 パミールについて|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は屋根材「パミール」についてです。 パミールは1996-2008年にニチハから製造された屋根材です。 当時問題になっていたアスベストを含まない製品で、 アスベストが使われているものとの切り替わりの時期に製造されました。   アスベストは人体に害がありますが、粘着性が高く素材としては非常に優れていました。 アスベストを使わないようになり、ノンアスベスト屋根材の一号がパミールです。   ですが、このパミールは「層間剥離」の不具合が多く発生しました。 パミールに限らず、このあたりで製造されたスレート屋根は同様の不具合が出ています。 層間剥離   スレート瓦は何層にもなっていますが、その層がめくれあがってしまう不具合です。 本来は層がしっかりと密着している状態ですが、ミルフィーユのようにふかふかになってしまいます。     メーカーの保証は? パミールに限らず、スレート瓦のメーカー保証は2~5年です。 現状ではメーカーに問い合わせをしても劣化として判断されます。   パミールのお手入れ 先ほども説明したように、層がめくれあがってしまうため上から塗装をすることが出来ません。 そのため、板金屋根の上張りやスレート瓦の葺き替えが一般的なメンテナンス方法になります。 パミールを含め同時期に製造されたスレート瓦の多くは剥離が起きやすい可能性があります。 剥離した状態では屋根の下地を傷める可能性があるため、できるだけ早めのメンテナンスをおすすめします。   おすすめのメンテナンス方法 パミール屋根のメンテナンスは板金屋根の上張りがおすすめです。 ガルバリウム鋼板の屋根であれば、20年以上の耐久性があるのでメンテナンス費も抑えられます。 葺き替えでも施工できますが、既存屋根の処分代等もかかるためコストが高くなります。 またスレート瓦は10年ほどで塗装が必要になるので、板金屋根の上張りがおすすめです。   おすすめ屋根材 横暖ルーフ ★性能 横暖ルーフは断熱材入りガルバリウム鋼板の屋根です。 高耐候でかつ非常に軽いので耐震性もあります。 断熱材も入っているので環境によってはお家が涼しくなります。 ★見た目 ガルバリウムの屋根はスレートと比べてシュッとしてスタイリッシュに見えます。 洋風、和風どちらのお家にも合います。 ★保証 塗膜の割れ・剥がれ 15年 屋根材の赤さび 20年 屋根材の穴あき 25年 ★参考金額 ※目安 50㎡ 79.8万円~ 70㎡ 99.8万円~ 屋根の平米数や形状によって金額は変わります。   半田ショールーム内にはカタログ、実物も用意しておりますので 興味のある方はぜひご来店ください。 またドローン診断も行っておりますので、パミールかな?と不安な方は無料ドローン診断も承っております!   塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.09.17(Thu)

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シーリング工事の少し詳しい話|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はシーリングについて少し詳しく書いていきます。   シーリング(コーキング)とは? サイディングボードの家には目地などを埋めているのがシーリングです。 シーリングはゴム材のような柔らかいもので、目地に限らずお家の様々な隙間を埋めるために使われています。     サッシと外壁の取り合いなどにも使われます。   今回はこのシーリングの二面接着、三面接着について。 少し専門的な話なので、なかなか普段お客様に説明することは少ないですが、興味のある方はぜひ!     二面接着・三面接着 まず外壁の目地の構造はこのようになっています。   外壁目地シーリングの裏側(家の内側)にはハットジョイナーという部材が付いています。     このシルバーの金具がハットジョイナー、 そして真ん中の青いシールがボンドブレーカーです。 目地が割れて後ろに見える青いものの正体はこれです! 実はこのボンドブレーカーはものすごく重要な役割を果たしています。   ボンドブレーカーはシーリング材とハットジョイナーを絶縁させる役割があります。 赤線が接着面 絶縁させることによってシーリング材はハットジョイナーとくっつかなくなります。 外壁材と接しているところのみ接着するので二面接着になります。     このボンドブレーカーがないとどうなるでしょうか。 赤線が接着面 外壁材との接面二カ所と、ハットジョイナーとも密着するのでこちらは三面接着です。     二面接着と三面接着どちらがいいのか? 結論から言うと二面接着が正解です。(サイディングボードの外壁目地の場合) 家は地震や風、車の振動などによっても揺れや歪みが起こります。 シーリング材はその揺れに伸びたり縮んだりして対応しなければいけません。   二面接着の場合、接着面が両端のみなので動きに対して比較的自由に対応できます。 三面接着の場合は、両端ともう一面接着しているので動きがあったときに対応しきれず、切れてしまう可能性が高くなります。   人で例えると、右手と左手を引っ張られるとある程度どちらにも対応できますが、 背中を固定された状態だと動きの幅が小さくなると思います。   このような理由でサイディングボードの目地シーリングは二面接着で行います。 シーリングを撤去した際、青いシール(ボンドブレーカー)が剥がれている場合もあるので、 その際はボンドブレーカーの貼り直しが必要です。 少しの手間ですがこれをやるのとやらないのでは耐久性に差が出ます。   塗装屋ひらまつでは国家資格である一級防水施工技能士のシーリング専門の職人が、 このような箇所も細かく確認をしながら施工をします。 シーリングでお悩みの方はでぜひお問い合わせください。     塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.09.15(Tue)

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外壁の模様について|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は塗装による模様付けについてお伝えをしていきます。 外壁塗装をする際には、基本的には現状の下地の上に塗装をしていきます。 下地の模様は変わらず色を変える事が多いのですが、 外壁塗装では模様を変える提案というのは非常に稀です。   近年の住宅の造りでは、新築時にサイディングやガルバニュウム鋼板などを 使う事が多いため、戸建の外壁に対し模様を付ける事が少なくなりました。   外壁の模様?と疑問に思われると方がほとんどだと思いますが、 実は築10年以降で建てられた住宅には、塗装の施工方法によって 模様をつけている外壁も多々存在しています。   そこで模様とはどんなもので、どんな特性があるのか? 模様の種類には分けてお伝えをしていきます。 ご自宅の外壁を見て同じ模様を探してみて下さい!   ① 吹付けタイル 写真が吹付けタイルと呼ばれる模様です。 この吹付けタイルは、模様付けの中で一番多く採用されているものです。 現在でもマンションやアパートなどの外壁に採用されています。   この模様はコンプレッサーを使い、下記のような専用ガン(吹付けする道具)に 塗料を入れて空気の圧で塗料を外壁に吹付けて模様にします。     さらに、模様付けしたのちに専用のローラーを使用し、 凹凸が出来た部分の山を押さえることで模様を変えることもできます。   この模様が吹付タイルヘッドカット仕様となります。   ② リシン リシンという模様は、ツヤ消し仕上げで粒々の模様が特徴です。 和風な造りのお家によく用いられるおり、今でも人気のある塗装模様です。   このリシンの模様も吹付けにより施工を行います。 吹付けタイルと同じように専用ガンで吹き付けますが、 吹付ける際に粒を入れて施工をすることで模様を出します。 リシンは模様付けの中でもリーズナブルに行える仕様となっています。   ③ ジョリパット 多彩な模様付けが多く存在し、和風な建物や洋風な建物にも採用されています。 特長としては、ツヤが無く砂調に仕上がります。 仕上げの方法によりさまざまな模様を出すことが出来ます。   模様の種類がたくさんあり、仕上げ方で模様を変化させていきます。 左官仕上げやコテ仕上げ、吹付け仕上げなど用途に応じて使い分けができます。 多様な模様に対応できるため、多くの住宅に利用されています。     ◯ 模様付けの注意点 模様をつけていく作業のなかには、コテ仕上げや吹付け仕上げなど さまざまな方法があるなかで、模様付けには注意すべき点もあります。   そのリスクのひとつとして、吹付け仕上げをする際の飛散です。 吹付けて仕上げるにあたり、周りにペンキが飛んでしまう飛散のリスクがあります。 そのため、現在では吹付けで仕上げる機会が減り 外壁に採用されることも減少してきました。   その要因には飛散の影響のみでなく、吹付ける手間を無くした サイディングボードやガルバニウム鋼板などの外壁材が普及したことや、 工期の短縮のために、模様をつける手間を省いてしまうという背景があります。     ◯ なぜ模様をつけるのか? ではなぜ、飛散のリスクや、工事の手間を増やしてまで模様付けをしていたのか。 サイディングやガルバニウム鋼板などが普及する以前は、外壁材の多くが、 無塗装品がほとんどで、模様がついていないものが多く使用されていました。   そのため、手間をかけてでも現場で模様をつけることがありました。 模様をつけていくのにも、仕上げによって違いますが、 ・吹付タイル: 下地塗り1回 + 吹付け1回~2回 + トップ2回塗り ・リシン吹付け: 下塗り1回塗り + リシン吹付2回 ・ジョリパット吹付: 下塗り1回塗り + ジョリパット2~3回 というように工程が余分にかかります。 また、以前はモルタル構造の住宅や、柄や模様の付いていない無塗装のサイディング が多かったこともあり、見た目やデザイン性を高める目的や下地の不陸や仕上げを 綺麗にする為に模様を付けていました。     ◯ 模様付けと塗り替えの関係は? 外壁を塗り替えするときに、模様付けはあまり関係がないように思えますが、 塗り替えする際にも模様付けを使用する場合があります。 補修をする際に、下地の模様を崩してしまうほど補修が必要な場合に、 上から新しく下地と同じような模様をつけていきます。   実際の例としては、クラック(ひび割れ)の補修をする際に使用します。 今のクラック部分より一回り大きく外壁材をカットし、シーリングを充填する事で 同じ箇所へのクラックの発生を防ぐためと、塗装後にクラックを目立たせなくするために 下記のような補修を行う場合があります。 カットした部分のシーリングの表面からは模様がなくなり、幅も広がるため 上から同じ色で塗装をしたとしても目立ってしまいます。 このようなときには、補修した上から新たに下地と同じ模様付けをすることで 補修跡が目立ちにくく仕上げることが可能です。   外壁の塗り替えと言っても、ただ塗装を上からするだけでなく 下地の補修を行うことはもちろんのこと、補修の工法が非常に重要です。 塗装後に補修跡を目立たせなくすることも大事なポイントになります。   塗装屋ひらまつでは塗り替え専門店ですが、他にも新築塗装や公共塗装なども行っています。 下地処理や吹付け塗装も得意分野なりますので是非ご相談ください! 塗装のことはお気軽にお声かけ下さい。                      塗装屋ひらまつ 鈴木   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.08.24(Mon)

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武豊町 外壁塗装

雨の日に工事をしても大丈夫なの?|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   お盆が明けて、いい天気も続き一気に夏がやって来たなと感じています。 塗装の天敵である梅雨も終わり、ほっとしているところですが、 これからは台風シーズンに入っていきますね...   最近はよくお客様とも「台風の時期だけど大丈夫かな?」と お伺いをされる機会が増えたなと思います。 そこで今回は、塗装工事をするうえで雨天時の作業についてお伝えをしていきます!   塗装の作業で一番気になるのが雨の日の作業だと思います。 結論からお伝えをすると、雨の日でも「出来る作業」と「出来ない作業」の2つに分かれます。   雨の日でも出来る作業 ・足場組立 ・足場解体 ・高圧洗浄   雨が降っていても作業に影響が出ないため、上記の作業は雨天時でも行います。 基本的には、塗料やシーリングといった材料を使用しない作業ですね。     雨の日に出来ない作業 ・下地処理 ・ビニール養生 ・塗装作業 ・シーリング作業 ・防水作業   塗料やシーリングなど材料を使用する作業は、雨の中で作業して濡れてしまうと 物によっては品質が低下してしまう材料もあるため、作業を行わないことをおすすめします。     塗装屋ひらまつでは、担当者と現場の職人とで、 その日の天候と作業をしっかりと確認をして工事を進めていきます。   ただ、最近では天候がとても変化しやすく、 雨の予報でも晴れたり、晴の予報でも雨が降ったりしますので、 基本的には毎日当日朝の天気予報を参考に作業の有無を確認しています!   仮に雨が止む可能性があれば、お客様の元へお伺いして、 状況を見ながら午後から作業に入らせていただく場合もあります。 反対に朝が晴れていても、雨が降りそうな予報の場合には大事をとって、 その日の作業を中止にする場合もあります。   そうした、天候の判断はお客様と連絡を取り報告をしたうえで行い、 工事期間中の不安がないよう工夫して工事を進めています!   台風シーズンで天候が崩れる日も考えられますが、そのあたりの作業品質に関わる判断は 担当者と職人で責任をもって行っていますのでご安心してお任せください!   台風シーズンとはいうものの、悪いことばかりではなく季節としては秋に入り、 塗装工事ではベストシーズンになっていきます。 いい時期の工事を逃さないためにも、しっかりと施工管理が出来ている 塗装業者を選んで進めていくことをおすすめします!                    塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.08.17(Mon)

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塗装の豆知識

意外と知らない?塗料メーカーについて|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   ペンキの種類として、シリコン塗料・フッ素塗料などはよく目にする機会が あると思いますが、今回は皆さまが意外と知らない塗料メーカーについてお伝えをします!   そもそも塗料メーカーとは、塗料(ペンキ)を作っているメーカーのことです。 そこで住宅の塗装に使用される塗料はどこのメーカーの物がいいのか? どんな基準でメーカーを選べばよいのか?、メーカーによって違いはあるのか? など、何が良い塗料で何が悪い塗料なのか知らない方も多いと思います。   実は、日本には塗料メーカーが15社以上存在し、各メーカーごとに得手不得手があり、 またそれぞれの特徴も違ってきます。 塗料メーカーごとの特徴やおすすめ塗料をお伝えしていきます。     ◯日本ペイント 初めに、日本で一番売上が多い塗料メーカーは「日本ペイントホールディングス(株)」で、 通称「ニッペ」とも言われており、車両関係と外壁塗装(国内2位)などの塗料が得意です。     2012年からラジカル制御塗料を発売し注目を集め、今ではよく外壁塗装で提案される商品です。 ラジカル塗料とは、ハイブリット塗料とも呼ばれ ラジカルという紫外線や水分に触れる事で起こる劣化因子の発生を抑え、 この劣化を抑える成分(髙耐候酸化チタン、光安定剤)を含んだ塗料をラジカル塗料です。 劣化を抑える事でチョーキングは少なくなり、塗料の持ち(耐久性)が良くなります。 要は、劣化しにくい機能を持った塗料のことです!     ◯関西ペイント 続いては、国内売上2位の「関西ペイント(株)」は、通称「関ぺ」とも言われており、 得意分野としてはこちらも車両関係と家庭向け商品などが多く、 最近では新型コロナウィルスでステイホームの流れから、お家でできるDIY商品に再注目があびてます。      関西ペイントもラジカル塗料や建築用塗料も扱っていますが、中でも、他メーカーでは取り扱いのない商品で、 ローラーで塗装できる漆喰塗料で「アレスシックイ」という少し特殊な塗料があります。 漆喰とは、原料が石灰石で地中から採掘されて焼成、消化したパウダーであり、石灰石はサンゴがもととなったものです。   効果としては消臭効果、結露抑制効果、二酸化炭素吸収効果などがあります。 人と環境とお家に良い効果尽くしの商品です! お城など漆喰が使用されている建造物の修繕工事に利用される塗料です。     ◯エスケー化研 国内売上3位の「エスケー化研(株)」の得意分野は外壁塗装、住宅に関する塗料で 住宅塗装関係の塗料では1位の塗料メーカーです。     塗装屋ひらまつではシリコン塗装やフッ素塗料で採用しています。 実際に使用している「プレミアムシリコン」というシリコン塗料も ラジカル制御の塗料で、さらに2層のシールド製法で劣化を抑えています。   本社は大阪府ですが工場が半田市潮干町にあります。 塗料メーカーが地元にあるのも一つの強みです。     ◯日本特殊塗料 あまり聞かれたことがないかと思いますが、「日本特殊塗料(株)」 通称「日特(ニットク)」とも呼ばれています。 得意商品は航空機塗料や防水塗料や塗床塗料です。   このメーカーは塗装業界でも最長の15年のメーカー保証を出している塗料メーカーです。 塗料としては「ハイプルーフ」という外壁用の防水塗料を造っており、 塗装屋ひらまつは、その責任施工店に認定されています。   この塗料は認定された会社のみ施工が可能で知多半島では塗装屋ひらまつだけが取り扱うことを許された塗料です。 外壁に塗装する防水材で、公共事業などでも多数実績があり、本社のある東海市内の公共施設への実績もあります。   特徴としては塗装工程が6回塗りになっており、プライマー1回塗り、防水材3回塗り、 トップコート2回塗りでの仕様になります。   通常の一般塗料が3回塗りで1㎡に対して約0.5kg以下で施工をするのに対して、 ハイプルーフは1㎡に対して約2kg以上の塗布量で施工をします。 なんと4倍以上の量の材料を使用します。 塗り回数が多く、塗料の使う量が多いので、外壁に厚みが付き雨漏れからお家を守ります。 漏水の保証ですので、是非雨漏れでお悩みの方はご相談ください。   ◯まとめ 塗料に関して、メーカにより商品種類や耐久性などに大きな差はありませんが メーカにより得意な商品などはありますので、塗装屋ひらまつでは 自社で施工した実績をもとに、より良い塗料を選定し、 お客様に適した商品をご提案する事がいいと考えています。   国内メーカーや国外メーカーの商品が多数ある中で、 迷われた方やよく分からない方はご相談下さい! 塗料ごとの特徴のご説明や最適なプランをご提案します!                    塗装屋ひらまつ 鈴木   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.08.05(Wed)

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木部塗装DIY|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   最近はコロナの第二波で愛知県も増えてきております。 皆様も健康には気を付けてお過ごしください。   このような状況で休日もお家で過ごされる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は木部塗装のDIY方法を紹介しようと思います! ウッドデッキなどはやり方さえわかれば塗装できるので是非ご覧ください!   木部塗装に関して詳しくは以前にもブログで紹介していますので、 こちらに目を通してからお読みください! https://tosou-hiramatsu.jp/blog/17991/     用意するもの ①刷毛(ハケ) 木部はローラーでなく刷毛での塗装がおすすめです。 ↓これくらい幅があると早く塗れます。油性用を選びましょう。 出来れば端部を塗る用に細いものも用意しておくと良いです。   ②塗料・塗料入れ容器 木部塗装は基本的に浸透タイプがおすすめです。 (浸透タイプ、造膜タイプについての説明は以前のブログをご覧ください) 浸透タイプでおすすめの塗料はキシラデコールです。 こちらはプロである私たちも使用するような塗料で、 カインズやカーマなど大手ホームセンターにも売っていますのでおすすめです! (一度造膜タイプで施工している場合は、浸透タイプでの施工が不可能なので注意してください)   ③ケレン用具(サンドペーパー・たわし・高圧洗浄機) 木部は傷みによって表面がボソボソになっています。 そのため傷んだ部分をサンドペーパーなどで削り取るケレン作業が必要になります。 このケレンはケルヒャーなどでの高圧洗浄機やたわしなどでも代用できます。   ④その他用具 ゴム手袋...木部用の油性塗料は手に付くとなかなか取れないのでビニール手袋をしましょう 養生ビニール...塗りたい箇所以外に塗料が付かないよう、養生で囲いましょう。   ここまでそろえればプロに近い仕上りにできます!     手順 まずは養生です。 マスキングテープやマスカーテープを使って塗らない箇所の養生をします。 ここをしっかりやっておくと塗る作業が楽になります!   次にケレンです。 傷んでボソボソになっている表面を削っていきます。 この作業をすることによってムラの少ない仕上りになります。 削り取った木粉はきれいに掃除しましょう!   ケレンが終わったら塗る作業です。 塗る作業の前に手袋をしましょう。 油性塗料は手などに付くとなかなか取れないので、染み込まないゴム手袋がおすすめです。   塗る際のコツとしては、乾く場所を作らないことです。 一度乾いた上に再度塗ると、その部分は色が濃くなってしまいムラになります。 範囲を決めて一気に塗っていきましょう。 また刷毛を動かす方向は木目に沿って同じ方向に塗りましょう。 縦横で塗ると同じく刷毛の跡が目立ちます。 以上二点を気を付けるとムラなく塗ることができます!   より防腐性能や仕上がりを求める方は二回目を塗ります。 二度目は一度目がしっかりと乾いてから塗りましょう! そして養生をはがして完成です!       木部は外壁などと比べると劣化が早いので、良い状態を長く保つためには 出来れば毎年、長くても2.3年に一度はやってあげると良いです! 毎年毎年お金を出してお手入れするのも大変なので、 DIYでやってみるのもいいのではないでしょうか?   またいろいろとDIY方法の紹介ブログもやっていきますので是非ご覧ください!     塗装屋ひらまつ 福手             外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.07.30(Thu)

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初めて外壁塗装をする方必見!|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   外壁塗装を初めてお考えになる方は是非参考にしてみて下さい! 外壁の塗り替えは初めての方からすると、外壁はある程度年月が経ったら 塗り替えた方がいいと聞くが本当なのだろうか、また実際外壁を塗り替える際 どんなことに気をつければいいのか、費用はどのくらいかかるのか… わからないことだらけかと思います。   結論からお伝えをすると、まず外壁の塗り替えは必要不可欠になります。 では何故塗り替えが必要不可欠なのか、その他皆様が抱えている疑問点について お伝えできればと思います。 初めての外壁の塗り替えを検討されている方はもちろん、 まだ塗り替えは先だけど、いざ塗り替えの時期がきたときに備えて知っておきたい、 という方もぜひ参考にしてみてください。     ◯外壁塗装が必要な理由 はじめに解説しましたが外壁の塗り替えは必要不可欠です。 なぜかというと、塗り替えには単に家のデザイン性を作り出すものではなく、 外壁を塗料によってコーティングすることにより外壁を「保護」し、 また様々な「機能」を付加する役割があるからです。   外壁を「保護」するというのはイメージがつきやすいかと思います。 もともと防水機能等をもっていない外壁に塗料を塗ってあげることで、 その塗料でできた膜により雨水や紫外線から外壁を守ることができます。   また、塗料を塗ることで外壁に様々な「機能」を与えることも出来ます。 例えば、遮熱機能をもった塗料や、防水機能をもった塗料、 外壁の凹凸に応じて柄を付けることが可能な塗料もあります。   遮熱塗料であれば、外壁にあたる太陽光(紫外線)を反射してくれる機能があります。 また防水塗料であれば雨水の浸入を防ぎ、雨漏りから家を守る機能があります。 これは防水機能のある塗料を塗装することで、外壁がひび割れてもそこから水が 浸入するのを防ぎ、結果的に雨漏りを防ぐ機能です。   これらの機能はごく一部ですが、このように外壁の塗り替えに使われる塗料は、 様々な機能を外壁にもたらせる役割をもっているのです。 以上2点、「外壁を保護する」と「外壁に機能をつける」というのが塗り替えの役割なのです。 実は一生メンテナンスしなくて良い外壁は存在せず、初めての塗り替えの後も、 一定期間でメンテナンスを重ねていく必要があります。   外壁は日々外気に晒され、塗料もそれに耐える限度があるからです。 以上のことから、外壁の塗り替えはその家に住み続けたい限り必要不可欠なのです。     ◯外壁塗装の基礎知識を知っておきましょう! 初めての塗り替えとなると、何をどうしていいのかわからないと思います。 そこであらかじめ外壁塗装の知識を少しでも覚えておきましょう!   そもそも外壁の塗り替えはいつ頃行うべきなのか、 特に初めての塗り替えをする方にはタイミングがわかりにくいかと思います。 塗り替え時期の目安と塗り替えの見極め方法、塗り替えた後のことをお伝えします。   ・塗り替え目安は築10年前後 外壁の種類やお家の置かれている環境にもよりますが、 大体10年前後で塗り替えの目安と考えておいた方がよいとされています。 ただこれはあくまで目安なので、次にお伝えする「塗り替えの見極め方法」に従って ご自宅の外壁をチェックしていただき塗り替え判断をするのが最も適切だと思います。   ・塗り替えが必要な外壁の劣化サイン ご自宅の外壁は塗り替え時期なのかを見極めるための、 外壁の劣化サインというものがいくつか存在します。 例えば、防水切れのサインであるチョーキングが出ていたり、 外壁のひび割れや反りが発生しているお家はそろそろ塗り替え時期です。   外壁のチェックポイントについては、 別のブログにアップしてますので、気になる方はそちらも見てみて下さい! 「外壁のチェックポイント」⇒https://tosou-hiramatsu.jp/blog/17271/   ご自宅の外壁を確認してみて、気になる部分があったなら塗り替えを検討する 初めの一歩として専門業者により詳しい調査をお願いしてはいかがでしょうか。   塗装後を考えてみましょう 塗り替えは外観の色替えではなく、塗装時に使用する塗料の種類によって 先程もお伝えをしたように様々な機能をつけることができます。 塗り替えの目的によって塗料を選ぶことができるのです。 自分の家をどのような状態にしたいかを今一度考えてみてください。   仕上がりを考えましょう 機能も参考にしつつ、一番心配になってくるのが塗装後の仕上がりだと思います。 仕上がりと言っても、色味や色分け、模様をつけたりと完成後が重要です。   塗装を行った後は、お色次第で今のお家の雰囲気と大きく変えることもできます。 反対に印象を変えずに塗り替えをすることも可能です。 そこで塗り替えではお色選びも非常に大切になってきます。 色の選び方については、別のブログでアップしてますのでそちらもチェック。 「色の選び方」⇒https://tosou-hiramatsu.jp/blog/17704/   お家にマッチした色で選んでいくもよし、自分の好きな色で選ぶもよし、 新しく色分けに挑戦するもよし、イメージしている仕上がりと 実際に完成した後の仕上がりの相違を少なくするためには、 色決めの際にカラーシミュレーションで完成後を確認しながら色を決定することをおすすめします。 「カラーシミュレーション」⇒https://tosou-hiramatsu.jp/blog/17168/     外壁塗装について、もっと知りたいという方やご不明点がある方は、 お気軽にご連絡ください!                      塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.07.13(Mon)

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塗装工事の相場|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   塗り替えを検討していくなかで、気になってくるのが費用の部分だと思います。 前もって外壁塗装の費用相場を知っておくことで、 初めて塗装工事をする方でもお金の不安なく進めることができます。   外壁塗装の費用相場を知らないと、悪徳な業者に依頼をしてしまう可能性もあります。 相場を知っているか知らないかで「失敗」にも「成功」にもつながります。 そこで今回は塗装工事の費用相場についてお伝えをしていきます。     ◯ 外壁塗装の相場はいくらなの? 外壁の塗り替えには、いくらかかるかですが、結論からお伝えをすると、 費用相場は、80~140万円(一般的な2階建て住宅/塗り面積約180㎡)と言われています。   ただ、こちらはあくまでも相場の価格です。 外壁塗装の費用には、住宅の大きさや塗装に使う塗料の種類、 外壁の劣化の進行具合など様々な要因によって大きく変動するため、 上記より高額になるケースもあれば上記より低く抑えられるケースもあります。   そのため外壁塗装の費用相場をより正確に把握するには、 信頼できる近くの業者に無料の建物診断をしてもらうことが確実です。     ◯ 外壁塗装にかかる費用の内訳は? 外壁塗装にかかる費用の内訳も、お家の方にとっては気になる部分だと思います。 外壁塗装の内訳は、主に4つに分けられます。 これは「塗装代(材料代)」「足場代」「施工費」「その他」です。 費用の比率は、塗装代(材料代)が20%、足場代が20%、施工費が30%、 その他が約30%になります。それぞれの内訳についてご説明していきます。   塗料代(材料代) 塗料代(材料代)とは、外壁塗装に使われる材料の費用です。 塗料には塗料(ペンキ)はもちろん、ビニール養生やシーリング材などが含まれます。 また塗料は種類によって費用が違い、使用する塗料によっても変動します。 ここでは基本的に外壁塗装に使われる材料全般の費用だと覚えておいてください。   足場代 足場代とは、外壁塗装を行う際に必要な足場を組み立てる費用です。 これは、足場の材料を運ぶ運搬費と、足場を組む施工費を合わせたものになります。 全体の費用の約2割がこの仮説費用として施工後には残らない部分にはなりますが、 職人が安全な環境で質の高い仕事を行うためには足場は欠かせないと言えます。   施工代 施工費とは、外壁塗装のなかで施工する職人に対しての費用です。 これは外壁塗装に関わる人数と日数によって算出されます。 基本的には「塗装作業」「高圧洗浄」「補修作業」はどんな塗装工事の場合もかかる費用です。 (付帯塗装工事については塗装する箇所によって異なります。)   その他 材料費、足場代、施工費以外にかかる外壁塗装の費用です。 ここには追加補修費や雑工事の費用が含まれます。 また少なからず、外壁塗装を行った業者の利益も含まれています。 他にも現場へ向かう移動費や、業者の車を置く駐車代、保険費、 印紙代や事務手数料など含まれている場合があります。     ◯まとめ 費用相場や内訳をお伝えをしましたが、 これから外壁塗装をご検討させれる方は、ご自身で相場感を把握して 正しい価格帯の業者で施工をしてください。   あまりに高い業者やあまりに安い業者も注意が必要です。 相見積もりを取られて、金額だけを見比べるのではなく、 良い工事を見極めるために有効に活用していただければと思います!                    塗装屋ひらまつ 早川     -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.07.09(Thu)

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木部の塗装|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は木のお手入れについてご紹介します。 木はお家を温かい雰囲気に、またおしゃれな雰囲気に見せてくれます。 現在外壁に木を使うお家は少なくなりましたが、 玄関ドアやデッキなどに木を使ってあるお家もあると思います。   メンテナンスの面からみると、木は手間がかかり大変です。 ウッドデッキなどをご自身で塗られている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今回、木材にはどのような特徴があり、どのようなメンテナンスをしていくといいのかをご紹介します。     木材の特徴 湿気や温度による伸縮性 調湿機能を備え、湿度を吸ったり噴いたりすることで伸縮します。 また温度によっても膨張・収縮します。 意匠性 木は木目を持ち、それ自体を意匠性(デザイン)としてとらえることができます。     木材の保護方法 塗装による木材を保護する方法は大きく分けると2つあります。 まず一つは、造膜タイプでの塗装です。 そしてもう一つは浸透タイプでの塗装です。 それぞれの特徴を説明していきます。     保護力 造膜タイプは、表面に塗膜を作り木材を保護する方法です。 木材表面に塗膜を作るため、保護性能に関しては使用する塗料によって決まります。 外壁に塗るような塗料やニスなどもこの造膜タイプです。 仕上り 見た目は表面に塗る塗膜一色になります。 そのため木材の質感・見た目(木目)はなくなります。 ニス等のクリア(透明)塗膜であれば木目は残ります。 メンテナンス性 浸透タイプと比べ、塗膜の耐久性は高いです。 ただし、先ほど木材の特徴として書いた木材の伸縮性のため、 上に塗られた塗膜が伸縮に耐え切れず割れてしまうことがあります。 そうなると割れた箇所は木がむき出しの状態になるので保護力が確保できません。 造膜タイプの場合、伸縮に対応できるよう木部専用の下塗りを使用することもあります。 外壁などの重要な箇所に造膜タイプを使用する場合は木部用下塗りを使用するといいです。 割れた例↓ 仕上り例     保護力 浸透タイプは木材に塗料を浸透させて着色させます。 塗料の中に防腐・防虫・多少の撥水機能を備えており、 それを染み込ませることで木の傷みを軽減します。 造膜タイプと比べると、塗膜を作らないので耐候性は少し劣ります。 ただ木材の伸縮によって割れることはないので、その点は優れています。 仕上り 上に膜を張らず浸透させるので、木目を残しつつ色を付けることができます。 仕上りの見た目は造膜タイプと比べると圧倒的にいいです。 ただあまりに木の傷みが進行していると、ムラになる場合があります。 メンテナンス性 塗膜の剥がれ等が起こらないので、次回の施工に関しても同様に上から塗っていくだけで済みます。 ただし耐候性としては強い塗料ではないので、理想は2~5年に一度、長くても10年に一度は塗り直しが必要になります。 (軒裏等の日光や雨の当たりにくい箇所はそれほど必要ありません) 仕上り例     まとめ 以上が造膜タイプ、浸透タイプの違いです。 木材の状態によってどちらの施工が良いかは変わります。 一度造膜タイプで施工をすると、その後浸透タイプでの施工は出来ません。 木材の見た目を重要視される方は必ず浸透タイプで施工をしましょう。 ただし耐候性はよくないので、こまめなメンテナンスが必要です。   造膜タイプで施工をする場合は、塗膜が割れると一気に保護力がなくなってしまうので 塗膜が割れにくくなるよう適切な下地処理を行い施工しましょう。       塗装屋ひらまつ 福手       外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.07.06(Mon)

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お屋根をチェック!|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   お家の造りで雨漏れに直結するのが屋根です。 台風シーズン本番に入ってしまう前に、 今すぐお屋根をチェックしてみて下さい!   今回はお屋根についてアップしていきます。   ● 屋根材の種類について はじめに、屋根材(瓦)の種類は大きく分けて4種類あります。 それぞれの特徴をまとまていきます。   ① 瓦(三州瓦) 皆様が瓦と聞いてイメージする屋根瓦はこの三州瓦といわれるものです。     この三州瓦の製造で有名なのが、実はここ半田市なんです! 全国の住宅の屋根材の約50%が三州瓦で出来ていて 一般的には瓦と呼ばれていますが正式には粘土瓦といい、 粘土を強く固めて乾かした後に、約1,100℃の窯で焼き上げる事で 強度が強く、色が褪せにくい瓦が出来ます。   この三州瓦が使用してあるお家に関しては塗装が不要です。     ② セメント瓦・モニエル瓦 見た目が上記の粘土瓦に似た商品もたくさんあります。 それがセメント瓦・モニエル瓦と呼ばれる瓦で、 見た目は非常に粘土瓦に似ているのですが、 材料が粘土ではなく、石灰岩と水とセメントをベースに作られています。   このセメント瓦・モニエル瓦については塗装のメンテナンスが必要になります。 もしご自分で自宅のお屋根を見ても分からない方は 瓦の断面を見ていただくと巣穴が多くあり凸凹した断面はセメント瓦・モニエル瓦です。     ③ スレート瓦(カラーベスト・アスファルトシングル) スレート瓦は近年では多くの住宅に用いられるようになっています。 その中でもスレート瓦はたくさんの呼び名があり、 カラーベストやコロニアルなどとも呼びます。 多くの方はカラーベストと呼んでます。   セメントを主に硬く固めた素材で薄くて軽くて、色も多く選択できるので サイディングボードのお家に多く使用されている屋根材料です。   カラーベストの一番のメリットは軽くて費用が瓦に比べて30%~40%安い事ですが、 定期的なメンテナンスが必要になります。 このカラーベストが使用してあるお家の方は塗装が必要です。   屋根は非常に劣化する条件が多くあり、太陽の紫外線が直で当たり 雨、風の影響も大きく受けるので、お家の中でも外壁や他の部分に比べ 劣化スピードはとても早くなります。   カラーベストのメンテナンスを定期的に行わないと 藻やカビの発生、ひび割れやさらには欠落と、塗装での保護が必要不可欠です。     豆知識をお伝えすると、 該当するのは、ごく一部の方ですが、昔はカラーベストを強く硬くするため、 強度を上げる目的で使用されていたのがアスベストです。   アスベスト含有のカラーベストは1982年~1994年に販売されており、 1999年頃からアスベストを使用してないカラーベストが主流になり、 アスベストを含有しないがためにカラーベストの強度が弱く、割れが発生しました。   その後はカラーベストの強度は改善されていますが、 現在築年数で20年前後のお家は、自宅の屋根が著しく割れたり剥がれが でていないかチェックが必要です。     さらに近年では地震の多い日本で、住宅の軽量化が進んでおり、 屋根材もより軽量化という観点からアスファルトシングルという 屋根材も多く用いられるようになってきています。   また、施工後の見た目も洋風な仕上がりになることから、 洋風な造りのお家には多く見られるようになってきました。   このアスファルトシングルも、カラーベスト同様に、 定期的な塗り替えが必要になります。     ④ 金属の屋根(瓦棒・折半) 昔で言うトタン屋根や瓦棒屋根のことで、 近年ではよくガルバリウム鋼板が使用されている屋根です。     他には折半屋根といわれる工場やカーポートの屋根に 使用されている山型の屋根も金属屋根です。   アルミニウムと亜鉛で形成された素材で薄くて軽くて、色も選択できるので 洋風なお家にも和風なお家にも使用される万能な屋根材料です。   ガルバニュウム鋼板の一番のメリットは薄くて軽く、費用が瓦に比べて30%~40%ほど安い事です。 主にアルミニウムと亜鉛で形成されていますのでサビは発生しにくいですが メンテナンスは必要ですので、ガルバリウム鋼板が使用してあるお家の方は塗装が必要です。   カラーベストと同様の説明ですが、カラーベストとの違いと言えば、 熱伝導率が高く、0.35mmと薄い為、遮音性が低い(音が気になる)事です。 また外的要因で傷も入りやすい事も特徴の一つです。    ガルバではないトタン屋根や瓦棒はなどは主に亜鉛で形成されているので サビが発生しやすいため10年~15年で塗り替えメンテナンスが必要です。   ガルバのようにアルミニウムが入っているだけで サビの発生がしにくく、耐久年数は15年~20年と長くなります。 ただガルバリウム鋼板もサビが発生しにくいというだけで、 必ずしもサビが発生しないわけではないのでメンテナンスが必要になります。     ● まとめ 塗装が不要なものは、三州瓦です。 その他のセメント瓦、モニエル瓦、スレート瓦、金属瓦は 塗り替えが定期的に必要になります。   ここまでの内容で、三州瓦がメンテナンスが不要で一番良さそうな感じがしますが、 瓦自体のメンテナンスは少ないですが、付属する漆喰などのメンテナンスは必要です。   総合的にはどんな屋根材でもメンテナンスを怠ると、補修する費用が高くなったり、 塗装でのメンテナンスが不可能になってしまうので、早期対応・早めのチェックがポイントです。   また塗装屋ひらまつではご相談を頂ければ最善の改修案をご提案します。 簡単に屋根の上に調査といってもお客様が実際に目で見て屋根を確認する事はなかなか出来ないので、 塗装屋ひらまつではドローンを使用して、調査と写真撮影を行い現状もご報告しています。 「ドローン調査について」⇒https://tosou-hiramatsu.jp/blog/17599/   お客様の大事なお家を守るために、屋根が悪くなる前に点検も含め8年に一度を目安に 信頼のおける業者に確認してもらい写真などで確認してください。   塗装屋ひらまつも無料で屋根診断を行っております。 屋根が気になる方、築年数が10年を経過している方、 ドローンを飛ばしているのを見てみたい方は是非お気軽にご相談ください!                  塗装屋ひらまつ 鈴木   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.06.29(Mon)

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塗り替えには必須?足場の重要性!|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   外壁塗装工事を行う際には、足場を組み立てます。 住んでる側からすると光も差し込みにくくなり、室内も暗くなるので、 どちらかと言えば、ない方が良いと思われるかと思います。   また、足場を一日も早く解体したいから早く終わらせて欲しいと ご相談をされる場合も少なくありません。 ただ、邪魔に思う足場ですが、作業をする上でなくてはならない大事なものなのです。 そこで今回は、足場の重要性・必要性についてお伝えしていきたいと思います。     外壁塗装における足場の重要性・必要性   職人の安全確保 外壁塗装を施工する職人さんの安全確保です。 工事において、安全面は一番に考えなくてはなりません。   外壁塗装工事中に、高所から職人が落下してしまえば工事は中断となってしまいます。 足場を組むことにより、安全に塗装工事を行うことができ、 それ自体が事故防止の為の最低限の保険になります。   ヘルメットの着用は当たり前になっていますが、 高所から落下してしまえばヘルメットでは対処しきれません。 足場を組み立てることにより、高所などの危険個所でも安全帯の使用も可能になります。   品質管理 足場は品質管理をする上でも非常に重要なモノです。 足場をかけずに、梯子(はしご)などを使い外壁塗装を行う事は出来ますが、 届かない箇所や塗りにくい箇所が出てきます。   足場があれば難なく塗れる箇所も、梯子で塗装を行う事で作業範囲も限られ、 足場があれば丁寧に仕上げられる箇所も、塗りにくい・手が届かないという理由から 適当に仕上げられてしまったり、どう頑張っても塗れなければ塗装を諦めるしかありません。   また、梯子で行う外壁塗装は非常に手間が掛かりますので、2回塗りで終わらせてしまったり 高圧洗浄も十分にされないなど、ただでさえ外壁塗装工事は手抜きが多い工事ですので、 その確率はグンと上がるでしょう。 施工管理者の点検も、足場を組み立てた際と足場なしとでは同じようには行きません。   作業効率向上 作業効率の向上には、足場を組み立てる事が一番です。 ここでは、足場を設置せず梯子(はしご)で外壁塗装を行った場合で、例えてみようと思います。   最初に塗る箇所に梯子を設置し一番上に上がりますが、片手には塗料を持っていますので 片手で梯子を登っていくことになります。 この時点で、危険性も高まりますが 昇降にも時間が掛かってしまいます。   そして いざ、塗装を始めるとなっても足元も安定せず、塗装を行う際は 片手に塗料缶、反対の手にはローラーやハケを持ちますので、手放し状態のまま塗装を行います。 恐怖心や足場が安定しない事から、作業スピードは大幅に低下するでしょう。   それ以外にも、最初の箇所が塗り終われば、再度地上まで降り梯子をかけ直してから、 また梯子を登り塗装をするを繰り返すことになります。 この作業を繰り返し、住宅をぐるりと一周塗り上げるとなると当然作業効率は倍以上低下してしまいます。 また、隣りのお宅様との幅が狭ければ、梯子は立てられませんので塗装をする事自体が出来なくなります。   【お施主様・近隣への配慮】 足場にかかるメッシュシートのお陰で、トラブルの発生を防ぎます。 外壁塗装は、飛散が必ず起こりますので飛散防止対策が必要となります。 必ず起こると言いましても、ほとんどは塗っている人の腕や洋服に飛び散るくらいですが、 万が一の事を考えると、足場を組立てメッシュシートを張る必要があります。 お隣さんの車や観葉植物・現場周辺の歩行者などに塗料がかかってしまえば一大事です! 隣接しているお家の外壁や屋根に、塗料が飛散してしまう可能性も十分に高いです。   工事が終わればなくなってしまう足場ですが、 実は重要な役割をしていることがわかっていただけたかなと思います。 塗装工事は足場を組んで施工をすることをおすすめします。                  塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.06.25(Thu)

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三方喜しとは、お客様の希望を叶えることで“喜んでいただく”こと、工事を担当した職人が持てる技術を十分に発揮し“喜んで”仕事ができること、そして私たち塗装屋ひらまつはお客様に喜んでいただけることで、弊社の存在意義を実感できる“喜び”、いつもこれら三つの喜びがあるということです。

これからも「三方喜し」の理念のもと、お客様満足度NO.1を目指してまいります。

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