半田市・東海市の外壁塗装・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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防水の知識の記事一覧

お家のベランダ・バルコニーの防水について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   外壁塗装工事のご依頼を頂いたときに併せてベランダの防水についてのご質問をよく頂きます。 ベランダやバルコニーは下にお部屋があるお家の場合、雨漏れをするとお家の中の工事も追加でかかってきます。   気になる方はぜひ本ブログを参考にして頂けたらと思います。     目次 新築時の防水の種類 高強度ウレタン塗膜防水(通気緩衝工法) まとめ     新築時の防水の種類 新築時のベランダには、大きく2パターンの防水加工が施されいます。   FRP防水 今最も多い防水材がFRP防水です。 強化繊維プラスチックの略称であり、船や自動車など、現在様々なところに使われている防水材になります。 非常に硬いのが特徴です。 衝撃に強く、耐水性が強いものになります。 しかし紫外線には弱く、日が当たる事によって劣化をしていきます。 その為、防水材の上から保護塗料を塗って仕上げている形になります。   シート防水 ハウスメーカーによっては、こちらのシート防水を使用している場合もあります。 ひと昔前は、ゴムシートの防水材も使われていましたが今多くのシート防水は、塩化ビニールシートの防水が一般的です。 シート防水の特徴としては、紫外線や熱に強い所にあります。 耐候性に強いので、強い日差しが当たるベランダやバルコニーへの施工に適した材料となっています。 しかし、寿命が近づくと割れやすい特徴をもっています。 ヒビや割れについては、塩化ビニールシートの施工の仕方が要因となっています。 塩化ビニールシートは施工しやすくするため、可塑剤を加えて柔らかくしてあります。 この可塑剤が気化して表面が割れやすくなるため、寿命を迎える前にリフォームを行う必要があります。     高強度ウレタン塗膜防水(通気緩衝工法) ベランダの改修工事については、ウレタン塗膜防水の通気緩衝工法がおすすめです! ウレタン防水には2種類あります。 密着工法と、通気緩衝工法の2種類があります。 密着工法とは、既存の防水材の上から防水を行っていく工法になります。 通気緩衝工法とは、既存の防水材の上に1度通気緩衝シートと呼ばれる絶縁シートを引いて、その上から防水を行っていく工法です。   絶縁シートを一枚挟むことにより、既存の防水材の下地が新しく作るウレタンの防水層に悪さをしなくなるので、不具合が起きにくいです。 加えて、保証も長く出るケースが多いです。   それぞれ長所短所はありますが、しっかり工事をするなら間違いないのは、通気緩衝工法です!     まとめ 今回はベランダ・バルコニーの防水工事について解説していきました! 防水は劣化によって下地の亀裂が完全にできてしまうと、即雨漏りに繋がっていきます。 余分な費用を抑える為にも、早めの検討をおすすめします。 最後までご一読頂きありがとうございました!   小島 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/    

2022.11.21(Mon)

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防水の知識

東海市 外壁塗装 施工事例

台風シーズン到来!雨漏りの原因について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 9月に入りさっそく台風が発生しました💦本日は台風シーズンに備えるため、雨漏りの原因についてご説明していきます。 「経年劣化はあるけど・・・雨漏りしていなければ、まだ大丈夫でしょう?」 「台風などの大雨の日しか漏らないから まだ大丈夫でしょう?」 このように、雨漏りの不安があっても雨漏り修繕を後回しにされている方は多くいらっしゃいます。 しかし、雨漏りをそのまま放置しておくと大変危険です!雨水は住宅の木部にしみ込んで腐食し、金属部分もサビて腐食が進みます。 家全体の湿度は高まり、カビやシロアリの発生につながることもあるのです。  雨漏りが発生しやすい箇所を知っておこう! 雨漏りは屋根や天井からポタポタと水が漏れてくるイメージを持たれている方が多いかと思いますが、 実は! 雨漏りは屋根以外の様々な箇所でも発生します。 1位 ベランダ・バルコニーからの雨漏りというケースの原因としては、 ●防水シートの劣化 ●排水口のつまり ●笠木の劣化破損 などが考えられます。 ベランダの床は、「防水シート」や「防水塗装」により雨風から守られていますが、大体、防水塗装の寿命は10年と言われていますので、劣化が進むと外壁と同様に、ひび割れや剥がれが起こり そこから雨漏りしてしまいます。また、ベランダの排水口が枯葉やゴミでいっぱいに詰まっていると、排水できずに雨水が溜まってしまいます。 ベランダに水たまりができているお家は要注意です! 3位 外壁のひび割れ・コーキングの劣化 ご自宅の外壁がモルタル製の場合、雨漏りの原因は外壁にあるひび割れのことが多いです。とくに、外壁をチェックして幅5mm以上のひび割れ(クラック)があった場合は、ほぼ確実にそれが原因でしょう。ひび割れは窓の周囲に起こりやすいので、異常がないか点検する際は窓まわりから見ると見つかりやすいです。 外壁の目地のコーキングと呼ばれる充填剤が剥がれたり痩せたりしていて、そこから水が侵入している疑いがあります。とくに、建物の外壁材が窯業系サイディングの場合、この可能性が高いでしょう。   雨漏り修理のためには、まずは原因の調査・特定が不可欠です。原因を特定しないで工事することは、結果的に雨漏りが直らないだけでなく、事態を悪化させてしまうことにも繋がってしまうのです。 気になる症状があったらまずは一度、無料雨漏り診断をご利用ください 大切なお家を大雨被害から守るため、今からお家の状態をプロの目からチェックできる 雨漏り診断を受けられることをオススメします!! 塗装屋ひらまつはご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください😊 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! 塗装屋ひらまつ (株)平松建工 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 【半田ショールーム】 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875           TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 【東海ショールーム】 〒477-0032 愛知県東海市加木屋町2-196 フリーダイヤル:0800-200-2800 TEL:0562-38-7080 FAX:0562-38-7081    

2022.09.02(Fri)

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防水の知識劣化状況・補修関連

東海市 大府市 外壁塗装 

問い合わせから工事完了までの流れ|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   塗装工事は10年に一度の工事です。初めての方は、どのように進んでいくのかもわからない状態からのスタートなので、特に不安な方がたくさんいらっしゃると思います。今回はお問い合わせをいただいてから工事完了まで、どのような流れで進んでいくのかを紹介します。 ①お問い合わせ ホームページ、電話にて見積もり依頼・ご来店の予約をしていただきます。 お問い合わせいただいた後、現地調査もしくはご来店の日時を決めます。 ご来店いただいた場合は、ショールームにてご要望を伺い、後日現地調査になります。 ②現地調査 お客様立会いの下、現地調査を行います。 担当がお家の状態確認や計測をし、またお客様と一緒にお家の劣化箇所を確認いただきます。 お家まわりを細かく見る機会は少ないので、知らない傷みを発見できることが多いです! 状態確認・計測をもとにお見積りを作成します。 この日に次回診断報告・お見積り提出の日時を決めます。 ※現地調査の際は、あらかじめ図面をご用意いただくとスムーズです ③診断報告・お見積り提出 ショールームにて診断報告・お見積りを提出させていただきます。 診断報告書を見ていただきながら、お家の状態を再確認していきます。 報告書を確認の上、お見積りの提出・説明をしていきます。お見積り書は塗料のグレード別に4~5パターンで提出します。 塗料の種類や特徴、補修工事等もサンプルや模型を見てもらいながら細かく説明しますので、初めての方でも安心です。 ④ご契約 工事内容にご納得いただけましたらご契約です ここでは最終的な塗料の種類や工事プラン、大まかな工期を決めていただき、お互いに安心できるよう、工事申込書を交わします。 もちろん強引な営業は一切ありません。後ほど詳しく説明しますが、ローンでのお支払いの場合は事前審査が必要になるため、ローン契約書をご記入いただきます。 ⑤詳細お打ち合わせ ご契約後の打ち合わせで工事日程、色を決めていきます。色については、大きい色見本やカラーシミュレーションソフトをもとに進めていきます。 最終的な色の決定は着工5日前であれば確実に工事に間に合います。カラーシミュレーションについて詳しくはこちら ご契約から工事着工まではおおよそ2週間~1か月程度です。 ⑥着工準備・近隣挨拶 着工前に職人さんが現場の下見に1~2回程度伺います。外回りの確認になるので、ご不在でも大丈夫です。工事が近くなったら近隣の方へ工事のご挨拶をします。近隣への挨拶はすべて営業担当が行います。 ⑧工事着工 いよいよ工事が始まります。 足場の組み立て作業から始まり、高圧洗浄、下地補修、塗装工事という流れで進みます。 工事の流れを詳しく知りたい方はこちら工事期間はおおよそ3週間程度です。 作業内容によって窓の開け閉めやベランダへの出入りができなくなり、基本的に洗濯物は外に干せません。 (換気扇やエアコンは普段通りお使いいただけます) 作業時間は8:30~17:00で日曜日は作業がお休みになります。 ⑨お引渡し・お支払い 工事完了前には担当が最終の検査を行います。 検査が無事終わると、足場を解体し工事完了になります。 お支払いについては基本的に工事完了後になるので安心です。 お支払方法はお振込み、ローンも対応しております。 振り込みでお支払いいただく場合、後日担当が請求書をお持ちし、2週間以内にお振込みいただきます。 ローンの場合は契約時に事前審査が必要になります。 ローンでは最大180回(15年)まで対応しているので、月々の負担を少なく工事できます! ローンについて詳しくはこちら ⑩アフターフォロー お支払いを確認後、郵送にて保証書をお届けします。 また1・3・5・7・10年目にメンテナンスはがきとお電話にてでの確認をさせていただきます。 定期メンテナンスはもちろん無料ですので、お気軽に依頼いただけます。 もちろんはがき以外でのメンテナンスも無料でスピーディーに対応な対応が塗装屋ひらまつの強みです。 まとめ お問い合わせをいただいてから工事着工までは短く見ても最短1か月はかかります。 ご希望の時期がある方は2か月程度余裕をもってお問い合わせいただくと確実です。   塗装屋ひらまつではお問い合わせから工事完了まですべて一人の担当が行います。 診断、お見積り、材料の発注や現場管理まで一貫体制で取り組んでおります。 一貫体制によりお客様のご要望がスムーズに伝わり、また各担当は現場管理も行っているので知識が豊富なのが強みです。 初めての塗装で不安な方はお問い合わせだけでも結構ですので、是非一度お問い合わせください。 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! -半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.08.25(Thu)

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塗装の知識防水の知識施工内容・工事の流れ

外壁塗装と一緒に!防水工事の種類|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   ベランダやバルコニー陸屋根の屋上は防水処理がされています。防水は塗装と似ていますが、少し種類が違います。塗装は紫外線や雨などから躯体を守るための工事で、防水は水を通さないようにする工事です。ですのでベランダや屋上からの雨漏りを防ぐためには防水工事が必要になります。 塗装と同じで外回りの工事なので、外壁塗装工事と一緒に施工される方も多い工事です。 ~防水の種類~ ① ウレタン防水 ② FRP防水 ③ シート防水 ① ウレタン防水 本日はウレタン通気緩衝工法の工事の流れについて紹介します。 〇施工前 ① 通気緩衝シート張り  通気効果と緩衝効果を併せ持つシートです。 ② 脱気筒取付け   脱気筒は湿気を大気中に逃がす役割をします。 〇 通気緩衝シート・脱気筒取付完了 ③ ウレタン塗膜防水材塗布(下塗り) ④ ウレタン塗膜防水材塗布(上塗り) ⑤ トップコート仕上げ リフォームにおいて一番多く施工されるのがウレタン防水です。 塗膜防水であり、液状の防水材を塗り重ねることにより防水層を形成します。 メリット ・メンテナンス費用が比較的安価 ・塗膜防水のため、ベランダや屋上など場所を選ばず、また複雑な形状でも問題なく施工できる ・ウレタン、FRP、シート防水などどんな下地にも施工できる ・塗膜防水のため継ぎ目ができない デメリット ・塗膜の乾燥期間があるため、4日ほど工期がかかる ・トップコート(保護剤)を5-10年に一度塗る必要がある。   ② FRP防水 FRP防水はガラス繊維の補強材を塗膜で固めていく防水です。 新築の際は多くがこのFRP防水で施工されています。 メリット ・工期が早い(下地補修がない場合1日で済む) ・塗膜で固めるため継ぎ目ができない ・衝撃に強い デメリット ・リフォームで施工する場合、そのまま施工できず下地をはがしたり上に下地を新設したりといった下地補修が必要 ・ウレタン同様、トップコートの塗り替えが5-10年で必要 ・下地補修も含めると費用が高め   ③ シート防水 シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。 メリット ・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる ・トップコートを塗り替える必要がない デメリット ・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる ・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い ・衝撃に弱い   まとめ 現在、施工されている防水材や、ベランダ・屋上の形状によって最適なメンテナンスは変わってきます。塗装屋ひらまつはもちろん防水工事も施工可能です。 これから梅雨の時期になりますが雨漏りが発生してしまう前に点検することをおすすめ致します! 防水だけのお見積りも大歓迎ですので是非お問い合わせください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.05.13(Fri)

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防水の知識劣化状況・補修関連

常滑市 外壁塗装

初めて塗装工事をされる方へ~問い合わせから工事完了までの流れ~

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 塗装工事は10年に一度の工事です。 頻繁に行う工事ではないので失敗できません。   初めての方は、どのように進んでいくのかもわからない状態からのスタートなので、 特に不安な方がたくさんいらっしゃると思います。 今回はお問い合わせをいただいてから工事完了まで、どのような流れで進んでいくのかを紹介します。   ①お問い合わせ   ホームページ、電話にて見積もり依頼・ご来店の予約をしていただきます。 お問い合わせいただいた後、現地調査もしくはご来店の日時を決めます。 ご来店いただいた場合は、ショールームにてご要望を伺い、後日現地調査になります。   ②現地調査 お客様立会いの下、現地調査を行います。 担当がお家の状態確認や計測をし、またお客様と一緒にお家の劣化箇所を確認いただきます。 お家まわりを細かく見る機会は少ないので、知らない傷みを発見できることが多いです! 状態確認・計測をもとにお見積りを作成します。 この日に次回診断報告・お見積り提出の日時を決めます。 ※現地調査の際は、あらかじめ図面をご用意いただくとスムーズです   ③診断報告・お見積り提出 ショールームにて診断報告・お見積りを提出させていただきます。 診断報告書を見ていただきながら、お家の状態を再確認していきます。 報告書を確認の上、お見積りの提出・説明をしていきます。 お見積り書は塗料のグレード別に4~5パターンで提出します。 塗料の種類や特徴、補修工事等もサンプルや模型を見てもらいながら細かく説明しますので、 初めての方でも安心です。   ⑤ご契約 工事内容にご納得いただけましたらご契約です。 ここでは最終的な塗料の種類や工事プラン、大まかな工期を決めていただき、 お互いに安心できるよう、工事申込書を交わします。 もちろん強引な営業は一切ありません。 後ほど詳しく説明しますが、ローンでのお支払いの場合は事前審査が必要になるため、ローン契約書をご記入いただきます。   ⑥詳細お打ち合わせ ご契約後の打ち合わせで工事日程、色を決めていきます。 色については、大きい色見本やカラーシミュレーションをもとに進めていきます。 最終的な色の決定は着工5日前であれば確実に工事に間に合います。 カラーシミュレーションについて詳しくはこちら ご契約から工事着工まではおおよそ2週間~1か月程度です。   ⑦着工準備・近隣挨拶 着工前に職人さんが現場の下見に1~2回程度伺います。 外回りの確認になるので、ご不在でも大丈夫です。 工事が近くなったら近隣の方へ工事のご挨拶をします。 近隣への挨拶はすべて担当の方で行います。   ⑧工事着工 いよいよ工事が始まります。 足場の組み立て作業から始まり、高圧洗浄、下地補修、塗装工事という流れで進みます。 工事の流れを詳しく知りたい方はこちら 工事期間はおおよそ3週間程度です。 作業内容によって窓の開け閉めやベランダへの出入りができなくなり、基本的に洗濯物は外に干せません。 (換気扇やエアコンは普段通りお使いいただけます) 作業時間は8:30~17:00で日曜日は作業がお休みになります。   ⑨お引渡し・お支払い 工事完了前には担当が最終の検査を行います。 検査が無事終わると、足場を解体し工事完了になります。 お支払いについては基本的に工事完了後になるので安心です。 お支払方法はお振込み、ローンも対応しております。 振り込みでお支払いいただく場合、後日担当が請求書をお持ちし、2週間以内にお振込みいただきます。 ローンの場合は契約時に事前審査が必要になります。 ローンでは最大180回(15年)まで対応しているので、月々の負担を少なく工事できます! ローンについて詳しくはこちら   ⑩アフターフォロー お支払いを確認後、郵送にて保証書をお届けします。 また1・3・5・7・10年目にメンテナンスはがきとお電話にてでの確認をさせていただきます。 定期メンテナンスはもちろん無料ですので、お気軽に依頼いただけます。 もちろんはがき以外でのメンテナンスも無料でスピーディーに対応な対応が塗装屋ひらまつの強みです。   まとめ 以上がお問い合わせから工事完了までの流れです。 お問い合わせをいただいてから工事着工までは短く見ても最短1か月はかかります。 ご希望の時期がある方は2か月程度余裕をもってお問い合わせいただくと確実です。   塗装屋ひらまつではお問い合わせから工事完了まですべて一人の担当が行います。 診断、お見積り、材料の発注や現場管理まで一貫体制で取り組んでおります。 一貫体制によりお客様のご要望がスムーズに伝わり、また各担当は現場管理も行っているので知識が豊富なのが強みです。   初めての塗装で不安な方はお問い合わせだけでも結構ですので、是非一度お問い合わせください。     塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.04.07(Thu)

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塗装の知識防水の知識

防水のメンテンナンス時期とメンテナンス方法|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 新築から10年で外壁・屋根の塗替え時期は皆さんがよく聞いたことがある思いますし、実際に10年前後に不具合や劣化が発生します。 外壁の場合 チョーキング これは一番分かりやすい劣化の状態です 塗膜が熱や紫外線の影響で風化し、樹脂が希薄になると、顔料で紛状に表面に浮き、触ると手にチョークの粉のように付着する事 カビ・藻 塗膜が劣化により、外壁の含水率が高まると、カビや藻などの微生物が発生します。日本の温暖多湿な気候・風土も繁殖も助長します。 ひび割れ 外壁の劣化が進行すると、ひび割れが起こります。防水切れによって水分を吸った外壁は、乾燥・吸水を繰り返すことにより変形し、反り割れが起こります。 防水の場合 ベランダや屋上の防水はどんな劣化が発生で、どんなメンテナンスが必要なのか 木造住宅に多く使用されている防水材 FRP防水 (液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水) 摩耗・浮き・割れ トップコートでFRP樹脂を保護している塗膜が、歩行などにより摩耗して剥がれた状態で、保護塗料が剥がれた状態ですと、FRPが露出することで紫外線にさらされ、FRP自体が剥がれたり、浮いたりする事で雨漏れの原因となります。 FRPの耐久年数は10年~20年と幅が多くあります。 FRP自体が浮いた状態でも、切れが発生していない場合は雨漏れする可能性は低いですが、浮いた、剥がれたFRPが割れて切れた時はすぐに雨漏れの原因となるので早めのメンテンナンスが必要となります。 FRP防水のメンテンナンス方法 ①FRPの再施工 現状のFRP樹脂を活かし、FRP樹脂を重ねて防水する方法 10㎡ 128,000円~ ➁ウレタン防水絶縁工法 現状のFRP樹脂を活かし、改質アスファルトシートを新規の下地にウレタンウレタン防水する方法 10㎡ 108,000円~ ③新規下地による防水 現状のFRP樹脂の上に新規の下地を作成し、防水する方法 10㎡ 178,000円~ FRP防水の表面の保護塗料は5年に一度塗り替える必要があります。 シート防水 (塩ビ樹脂や加硫ゴムを主成分としたシートを貼りつける防水) 浮き・切れ シートは経年劣化によりシート自体が縮む為、接着面が少ない所から浮きが発生します。縮む事で、シートに亀裂が入りシートが切れた場合はすぐに雨漏れの原因となるので早めのメンテンナンスが必要となります。 シート防止のメンテンナンス方法 ①シート防水の再施工 現状のシートを撤去し剥がし、再施工もしくは、現状のシートの上からシートの重ね張り 10㎡ 178,000円~ ➁ウレタン防水絶縁工法 現状のシート防水を活かし、改質アスファルトシートを新規の下地にウレタンウレタン防水する方法 10㎡ 178,000円~   まとめ 防水に関して、雨漏れしてからでは遅いですので必ず、定期的なチェックとメンテナンスが必要となりますし、防水の種類や、施工方法がさまざまですので、専門家に相談していただき、適切な施工をお勧めします。塗装・防水の専門店塗装屋ひらまつに是非ご相談ください。   塗装屋ひらまつ 鈴木   塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/    

2022.02.25(Fri)

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防水の知識劣化状況・補修関連

ベランダ防水 雨漏れ

雨漏れで悩んでいませんか?|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・東海市・知多半島の 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は雨漏りにお困りの方必見です! 塗装屋ひらまつでは、外壁塗装だけではなく 防水工事についても専門で行っております。   入梅時期や台風のあとの雨漏れで防水工事も たくさん工事のご依頼を頂いています。   今回は雨漏れの一番の原因でもある防水について ベランダ防水や、屋上防水の施工のお話をします。   まず新築時に施工される防水の種類は、大きく分けて3種類あります。 ウレタン防水、シート防水、FRP防水が一般的に施工されていることが多いです。 そこで、メンテナンスの方法についてお伝えをしていきます。   ベランダ防水改修方法について    ベランダ床面 床に絶縁シートを張ります。  これは既設の防水と新しい防水の縁を作ります。 シートのジョイントは沿ったりしないようにメッシュテープを張ります。 *室外機は浮かして施工を行います。 (ここは気になるところですよね!)   立上り面 シート張りサッシからの吹き込む雨を止めます。  ウレタン塗膜防水立上り、平場を全2回塗ります。(全体に3㎜厚みを付けます)   施工後 室外機を戻して完了です。   新築時メーカーの保証は10年です。改修もメーカー10年保証が付きます。 施工は、ウレタン防水、シート防水、FRP防水の改修は ウレタン絶縁工法が一番メンテナンスに向いてます。    まとめ 雨漏れは、生活においてとても嫌なことです。 今月も2件の雨漏れ工事がありました。 来月は3件の施工のご依頼をいただいております。   雨漏れに悩んでいる家がたくさんあります。 ウレタン防水絶縁工法はメーカー10年保証です。   安心して10年を暮らしていただけるように思います。 10年安心保証は、知多半島で実績ナンバーワン塗装屋ひらまつだけです! 責任施工を約束します。         塗装屋ひらまつ 小坂     -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は 是非、塗装専門ショールームへ足を運んでみてください!   半田店ショールーム・東海店ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店!   愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!   ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!!   外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩⇩ 来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市・東海市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店   塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F   〇塗装専門ショールーム 【半田店ショールーム】 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875 TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809   【東海市ショールーム】 〒477-0032 愛知県東海市加木屋町2-196 フリーダイヤル:0800-200-2800 TEL:0562-38-7080 FAX:0562-38-7081

2021.07.01(Thu)

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防水の知識施工内容・工事の流れ

雨漏れの予防・対策|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・東海市・知多半島の 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 梅雨時期で雨が多くなると心配される事 梅雨時期になると雨の日が続く事で、雨漏れの心配をされる方が多くいるかと思います。 梅雨が終わると今度は台風シーズンとなり、さらに雨漏れが心配になりますね。 今は雨漏れしていませんが今後雨漏れするかもしれませんので 自宅のベランダを見てこんな風になってる方はいませんか。 ウレタン塗膜防水の膨れ 床コンクリートの割れ シート防止の浮き  FRPの割れ 写真のような状態ですと雨漏れする可能性があります。 自宅の防水材が何か分からない方 たくさんの防水材がありますが、住宅ベランダの使用されている防水材は 以下の3種類くらいが多く、改修にも使用する材料です。 FRP(弾性ポリエステル樹脂とガラスマットを組み合わせた防水材) ベランダの場合 トップコート改修目安 10年~ FRF再施工目安 20年~  FRPの特徴 ① 接合部がない事で接合部からの切れや隙間などからの漏水が少ない ② 密着工法の為、重歩行が可能 ③ 複雑な部位で均一な膜厚を確保できる ④ 伸びが少ない(2~3%の伸び率) ウレタン防水(ウレタン樹脂系の液体を塗布し、現場で硬化させる防水工法) ベランダの場合 トップコート改修目安 7年~ ウレタン防水再施工目安 20年~ ウレタン防水の特徴 ① 接合部がない事で接合部からの切れや隙間などからの漏水が少ない ② 伸び率が高く(450%以上)下地のクラック追従性に優れる ③ 漏水箇所の発見、補修が容易 ④ 防水層の厚さを一定にすることが難しい ⑤ 施工後、硬化に時間が掛かる(通常1 日 1 工程) シート防水(加硫ゴムシートや塩ビシートを下地に貼り付ける防水工法) ベランダの場合 トップコート改修目安 10年~ シート防水再施工目安 20年~ シート防水の特徴 ① 工場で生産したシートを貼り付けるため品質が一定である ② 他の防水材と比較し、工程数が少なく軽量 ③ 単層のため防水の信頼性は施工者のシート接合部処理に依存する(継ぎ手からの漏水事例が多い) ④ フクレが生じやすいく、凹凸や砂塵による破断をする   各防水材により特徴が異なります。 現状の状態で改修の方法が変わりますので雨漏れする前に 今は雨の多い季節ですので一度自宅のベランダをチェックして気になる箇所や気になる事あれば、 是非塗装屋ひらまつまでお問合せください。 塗装屋ひらまつでは各種防水材を取り扱いしておりますので ご自宅に最適な防水材を提案させていただきます。 防水材の表面のトップコートを塗装するだけで防水を保護する事が出来ますので 外壁塗装の際にベランダ防水のトップコート塗装やベランダ防水改修も検討してみてください。   塗装屋ひらまつ 鈴木 -------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は 是非、塗装専門ショールームへ足を運んでみてください! 半田店ショールーム・東海店ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩⇩ 来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市・東海市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店 塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 【半田店ショールーム】 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875 TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 【東海市ショールーム】 〒477-0032 愛知県東海市加木屋町2-196 フリーダイヤル:0800-200-2800 TEL:0562-38-7080 FAX:0562-38-7081

2021.06.23(Wed)

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防水の知識劣化状況・補修関連

塗装と一緒に!防水工事の種類|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   ベランダやバルコニー陸屋根の屋上は防水処理がされています。 防水は塗装と似ていますが、少し種類が違います。   塗装は紫外線や雨などから躯体を守るための工事で、 防水は水を通さないようにする工事です。 ですのでベランダや屋上からの雨漏りを防ぐためには防水工事が必要になります。   塗装と同じで外回りの工事なので、塗り替えと同時にされる方も多い工事です。 今回は防水の種類とそれぞれの特徴を紹介します。   防水の種類 ①ウレタン防水 リフォームにおいて一番多く施工されるのがウレタン防水です。 塗膜防水であり、液状の防水材を塗り重ねることにより防水層を形成します。 メリット ・メンテナンス費用が比較的安価 ・塗膜防水のため、ベランダや屋上など場所を選ばず、また複雑な形状でも問題なく施工できる ・ウレタン、FRP、シート防水などどんな下地にも施工できる ・塗膜防水のため継ぎ目ができない デメリット ・塗膜の乾燥期間があるため、4日ほど工期がかかる ・トップコート(保護剤)を5-10年に一度塗る必要がある。   ②FRP防水 FRP防水はガラス繊維の補強材を塗膜で固めていく防水です。 新築の際は多くがこのFRP防水で施工されています。 メリット ・工期が早い(下地補修がない場合1日で済む) ・塗膜で固めるため継ぎ目ができない ・衝撃に強い デメリット ・リフォームで施工する場合、そのまま施工できず下地をはがしたり上に下地を新設したりといった下地補修が必要 ・ウレタン同様、トップコートの塗り替えが5-10年で必要 ・下地補修も含めると費用が高め   ③シート防水 シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。 メリット ・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる ・トップコートを塗り替える必要がない デメリット ・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる ・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い ・衝撃に弱い       以上が防水工事の種類です。 現在施工されている防水材や、ベランダ・屋上の形状によって最適なメンテナンスは変わってきます。   塗装屋ひらまつはもちろん防水工事も施工可能です。 秋は台風で雨漏りの多い季節です。 防水だけのお見積りも大歓迎ですので是非お問い合わせください。     塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2020.09.19(Sat)

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【半田市】ハウスメーカーのお家・塗装の注意点(後編)|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   前回まではハウスメーカーの特徴と施工時の注意点を途中まで、 お伝えをしました。 前回に引き続き、ハウスメーカーの塗装の注意点の続きをあげていきます。   ②ベランダ防水の工法 一般の住宅にはFRPという防水が施工してあることが多いですが、 ハウスメーカーのお家ではシート防水がされている場合がほとんどです。 基本的には、改修工事の際の防水にはウレタン防水が多く用いられます。 現状のシート防水の施工方法についてあげていきます。   説明の前に、そもそも自分のお家がどんな防水がしてあるか、 分からないという方も多いと思います。 特にハウスメーカーのお家はタイルが敷いてあるケースがほとんどなので、 現状タイルがあるお家はそれを外してみたらすぐにわかります!     タイルの種類はさまざまありますが、 タイルを少しめくりあげてみて、角の部分にシートの段差があれば、 シート防水がされていることになります。   下地が何かによって、補修の方法も変わってきます。 シート防水は亀裂や、膨れが出てきてしまっているお家は防水のやり替えが必要です。   その他の防水工事の詳しい内容については、 別のブログでアップしているので下記からチェックしてみてください! 〇防水工事について⇓ 【2020.2.8更新 防水工事について】   シート防水、特にハウスメーカーの防水工事では、 シートを止めている金具廻りやバルコニーの横目地から、 雨漏りに繋がるケースが多いです。 この写真のような部分の処理をきちんと行いさえすれば、 ハウスメーカーのお家でも防水の施工は問題ありません!   施工方法としては、シートを止めている金具廻りまで防水をかけてあげましょう! その際の施工方法については下記になります。           ⇑ 施工前               ⇑ タイル撤去         ⇑ タイル撤去後             ⇑ プライマー塗布        ⇑ 通気緩衝シート              ⇑ メッシュシート        ⇑ ウレタン防水・中塗り           ⇑ 立上り・中塗り        ⇑ ウレタン防水・上塗り           ⇑ 立上り・上塗り          ⇑ トップコート           ⇑ 立上り・トップコート           ⇑ 防水完了              ⇑ タイル設置   作業の流れはお解りいただけましたでしょうか。 注意点はシートを止めている金物廻り(下記写真の赤い線)まで 防水をかけてあげる必要があります!       特にハウスメーカーのお家はここまでやってあげる事が必要です。 しっかりとした防水の知識を持っている塗装屋であれば、 ハウスメーカーのお家であっても施工は安心です!     いくつか注意点をあげましたが、参考になりましたでしょうか。 塗装工事といっても、下地処理や防水の部分でもしっかりとした、 知識と施工を行うことがとても大切です!   ハウスメーカーはお家を建てるプロです。 ただお家の塗り替えは、塗装のプロがいます。 ハウスメーカーで塗り替えをお考えの方は、 是非塗装屋のお話も聞いてみてはいかがでしょうか。   塗装屋ひらまつは、半田市を中心に知多半島地域密着で、 外壁塗装、屋根塗装、防水工事のプロとして活動しています。 お家の塗り替えでお困り事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください! きっと皆さまのお力になれると思います!   前編・後編と2部でブログをアップしてみました。 この内容が少しでも皆様のお役立ちになっていれば嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございます!                      塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください!   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.28(Sat)

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塗装の知識防水の知識ハウスメーカー関連

【半田市】雨漏りについて|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   最近ようやくお昼は暖かくなり、春らしくなってきましたね。 春は塗装の人気のシーズンです。   4月からのご予約はまだまだ受け付けておりますので 是非早めにお問い合わせください!   春が過ぎると梅雨がやってきます。 雨漏りのお問い合わせを多くいただく時期です。   雨漏りには様々な原因があります。 雨漏りの原因として多いのは、 屋根やサッシ廻り・目地のシーリングの劣化、 またベランダの防水や笠木(手すり)からの漏水などです。   雨漏りは漏っているすぐ近くに原因がある場合と、 内部の柱や梁などを伝って出てくる場合があります。   内部を伝っての雨漏りは原因を見つけることが難しく、 部分的な補修で直ることは少ないです。   雨漏りの原因は漏れた時の状況や漏れてくる雨の量、外側の劣化状況などから推測していきます。 ご自身でシーリングを使って補修をされている方もいると思いますが、 お家には水や湿気の逃げ道のためにあえて作られている隙間もあります。   水の逃げ道となる場所を間違って塞いでしまうと、 本来外に出るはずの水が内部に残り、逆に雨漏りがひどくなる場合もあります。   雨漏りが気になる方は原因が明確でない限り、 なるべくはご自身で直さず、専門家に相談することをおすすめします。   塗装屋ひらまつでは、雨漏り修理経験豊富なスタッフがお伺いします。 ご相談はもちろん無料ですので、雨漏りが治らなくて困っている方、 お金をかけて修理したけど結局直らなかった という方も是非お気軽にご相談ください。     塗装屋ひらまつ 福手   --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームに来店して頂きご質問してください! 愛知県半田市・知多市・常滑市・武豊町・阿久比町の外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談・お見積り依頼・診断(無料)は塗装屋ひらまつにお任せ! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/   半田市の外壁塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.14(Sat)

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防水工事について

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は防水工事についてです。 塗装工事は10年に一度といわれますが、 防水工事も10~20年に一度必要です。   防水工事とはベランダや屋上の床部分に必要な工事です。   新築の際、多くのお家にはFRP防水が使われており、 RC造(鉄筋コンクリート)やハウスメーカーのお家は シート防水が使われている場合もあります。   FRP防水       シート防水     一般的にFRP防水、シート防水共に 20年以内には防水層のやり替えが必要になります。   リフォームで防水のやり替えを行う場合、 ウレタン防水という工法が多く使われます。 ウレタン防水は塗膜の防水材で、どんな下地にも対応でき、 塗膜なので継ぎ目ができないのが特徴です。       1枚目の写真は通気緩衝シートといい、 建物に含まれる水分を逃がすための通気層の役割があります。 これをやるのとやらないのでは耐久性に大きく差が出ます。 また、シートのジョイント部分はメッシュで補強します。   下地処理をしっかりと行い、 ウレタン防水を2回塗っていきます。 最後にトップコートと呼ばれる保護剤を塗布して完了です。   防水工事は防水材自体の傷みが少なければ このトップコートのみの施工でも可能です。 (ウレタン防水に限らず、FRP防水等でも同じです)   ベランダの下がお部屋になっている場合や屋上があるお家は、 雨漏りがしてからでは補修費が大きくなる場合があるので 特に早めの工事をおすすめします。     塗装屋ひらまつ 福手     無料お見積り依頼・お問い合わせはこちら https://tosou-hiramatsu.jp/contact/  

2020.02.08(Sat)

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三方喜しの関係を目指して

我社は、経営理念を『三方喜し』と定めています。お客様の要望を、我々塗装屋ひらまつが提案・手配・工事管理をして、HRF会の職人さんがその技を尽くして実現し、お客様に喜んで頂く。それが我々の喜びです。という想いで創りました。

三方喜しとは、お客様の希望を叶えることで“喜んでいただく”こと、工事を担当した職人が持てる技術を十分に発揮し“喜んで”仕事ができること、そして私たち塗装屋ひらまつはお客様に喜んでいただけることで、弊社の存在意義を実感できる“喜び”、いつもこれら三つの喜びがあるということです。

これからも「三方喜し」の理念のもと、お客様満足度NO.1を目指してまいります。

この度、半田市・東海市にショールームを構えさせていただきました。
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