半田市・東海市の外壁塗装・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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スタッフブログ - ハウスメーカー関連 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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ハウスメーカー関連の記事一覧

半田市 ハウスメーカー 塗装

積水ハウス・トヨタホームの塗装|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 今回はハウスメーカー 積水ハウス トヨタホーム の塗装工事における施工上の注意点や実際の施工例を紹介します!   メーカーの特殊部材・仕様 上記二つのメーカーは ①塩ビ鋼板が使われている ②乾式目地(パッキン)が使われている という共通点があります。   詳しくはまた後程詳しく説明しますが、 特殊部材はそのまま塗装すると不具合が起こる場合があります。 今回はこの塩ビ鋼板と乾式目地の部分を中心に、 実際の施工例をもとに施工方法を紹介します。   実際の施工例 乾式目地 積水ハウスやトヨタホームの外壁目地には、乾式目地というブラスチックのような素材のものがはめ込まれています。 これはパッキンやガスケットとも呼ばれます。 この乾式目地はそのまま塗装をするとブリードという不具合が起こる場合があります。   ブリードとは? 乾式目地に含まれる可塑剤が塗料と反応し起こります。 ブリードによってベタつきや黒ずみ、また塗装の耐久性のも影響します。 お家の水道に使うホースが黒ずんでベタベタするのも同じ現象です。   このブリード現象を防ぐために、専用のプライマー(下塗り)が必要になります。 塗装前にこの専用プライマーを塗ることで、ブリードを抑えることができます。 先程もお伝えしたように、ブリードは黒ずみなど見た目だけでなく、 品質の部分にも影響するため、適切な処理が必要です。   外壁 下塗り   外壁 中塗り   外壁 上塗り   ハウスメーカーの外壁の素材は、通常のお家より厚みがあるものを使用していますが、 素材としては同じサイディングボードです。 適切な下地処理をすれば通常通り塗装できます。   塩ビ鋼板 塩ビ鋼板は水切りや破風板、シャッターボックスによく使われます。 鉄部がサビにくくなるよう、表面に皮のような素材のものを加工したものです。   この素材も処理を怠ると乾式目地と同じくブリードが起こります。 ベタつきによって汚れが付きやすくなったり、上に塗られた塗装の耐久性を低下させたりします。   塩ビ鋼板専用プライマー   中塗り・上塗り 塩ビプライマーを塗布した後は、通常のとおり溶剤塗料を塗れば問題ありません。   まとめ 以上、乾式目地と塩ビ鋼板の注意点、施工例を紹介しました! ともに適切な下地処理(下塗り)を行えば問題なく塗装できます。 積水ハウス・トヨタホームで塗り替えをお考えの方はこの二点を注意して見積りをチェックしてみてください。   塗装屋ひらまつ 福手   塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.07.11(Mon)

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ダイワハウスの塗装|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 ハウスメーカーは構造が特殊であったり、特殊部材を使用していたりするため塗装業者の知識が必要になります。 メーカーでの施工は価格があまりにも高いのでお勧めしませんが、 知識や経験の少ない業者での施工は、適切な施工がされずお家の寿命を短くする原因になります。   今回はダイワハウスの施工時の注意点を施工例と一緒に紹介します。   下地処理 ダイワハウスは目地(シーリング)が非常に多いのが特徴です。 シーリングは目地のほかにサッシまわりにも使われています。 ダイワハウスは普通のお家の2~3倍程度のシーリングが使われており、 この部分の補修工事が一番大事な工程です。   外壁目地の補修工程 撤去   プライマー塗布   充填   仕上げ     サッシまわりの補修工程 撤去   プライマー塗布   充填   仕上げ   先程も書きましたが、ダイワハウスの塗装工事で一番重要なのはこのシーリング部分の工事です。 通常、サッシまわりは増し打ちといって現状の上から増して充填する方法が一般的ですが、 ダイワハウスの場合はサッシのシーリングが普通のお家より幅広く作られているため、打ち替え工法での補修が必要です。   塗装工事 外壁 下塗り   中塗り   上塗り   ダイワハウスは凹凸の大きいデザインのサイディングボードを使用していることが多いです。 そのため下塗りには凹凸の部分まで塗料がしっかり入るよう、 厚膜のサフェーサーやフィラーを使用してあげると良いです。   屋根 下塗り   中塗り   上塗り   今回施工させていただいたお家はセメント瓦が使用されていました。 20年以上前のダイワハウスではよくある屋根材です。 セメント瓦は吸収が激しい素材の為、こちらも外壁と同じく膜厚を確保できるサフェーサーの使用や、場合によっては下塗りを二回行うことがあります。 表面がつやつやになっていれば膜厚が確保できている証拠です。   防水工事 ダイワハウスのベランダは基本的にシート防水で施工されています。 何枚かのシートが貼り合わせてあり、劣化するとシートの継ぎ目や排水溝のシートの切れ目などから漏水することがあります。   既存シート撤去   通気緩衝シート   ウレタン防水   シート防水は切れ目ができると一気に雨漏れを起こします。 先程書いた通り、継ぎ目や排水溝まわりは何件も雨漏りしているお家を見たことがあるので特に注意が必要です。 シート防水はどちらかというと雨漏りが起こりやすい素材なので、ダイワハウスのお家はなるべく早めに防水メンテナンスが必要です。 (目安は10~15年程度)     以上がダイワハウスのメンテナンスにおける注意点です。 ダイワハウスのお家は基本的に高品質なものを使用しているので、 しっかりメンテナンスをすれば長く住むことができるお家です。 ダイワハウスにお住まいの方は、上に書いた注意点をもとにお家をチェックしてみてください。   BEFORE AFTER     塗装屋ひらまつ 福手     塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.06.27(Mon)

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半田 ハウスメーカー 塗装

ハウスメーカーの保証延長は損?|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・ 半田市・常滑市・武豊町・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 今回はハウスメーカーでのメンテナンス、また保証の内容やメリットデメリットを紹介します。     ハウスメーカーの保証について ハウスメーカーでお家を建てた場合、多くのメーカーで10年保証が付いてきます。 新築して10年経つとメーカーの無料点検があり、見積もりが発行されます。 その見積もり通りに有償でメンテナンスをすれば保証を延長する、という仕組みになっています。   メーカー保証の対象 ハウスメーカーの保証の対象となるのは、以下の二つです。 ①構造躯体:柱などの構造上主要な基礎部分 ②雨漏り:雨漏りの侵入を防止する部分   ちなみに自然災害(台風、地震、津波など)は補償の対象外になります。 例えば台風で瓦が飛んだり、洪水で浸水したりしても補償は出ません。 自然災害での破損などはメーカーの保証で出ないので、個人の火災保険での対応になります。   メーカーの保証は10年以内に柱が傾くような構造の不具合や、雨漏れが対象になります。 普通に過ごしていれば10年でこのような状態になることはほぼあり得ません。   ハウスメーカーが保証をすすめる理由 住宅メーカーから保証延長を促され「保証が切れてしまうなら...」と迷わず契約してしまうケースが多いからです。 そのような場合、ハウスメーカーは他社と比較されることがなく、メンテナンス価格も高く設定できます。 ハウスメーカーの見積もりが高いのはこのような理由です。 工事の質が良いから、使っているものが良いから高いのではありません。   ハウスメーカーでの塗装工事 またハウスメーカーは家を建てるのが専門であり、リフォームのそれぞれの部門にプロがいるわけではありません。 そのため営業マンが状態等を加味しての提案というよりは、会社のマニュアルでの提案になります。 当然全く知識がないわけではないですが、専門としている会社より知識や経験は劣ります。   劣化状況はお家それぞれの環境によって異なります。 メンテナンスをしなくてはいけない箇所、逆にする必要のない箇所を判断し、 提案をしてもらうのが良い工事を安くできるコツです。   メンテナンスをお得にする方法! 保証の延長はお客様の任意で更新をするのですが、 メーカーから「うちで工事をしないのなら延長保証が受けられなくなりますよ」と言われると 「やっぱり工事をしないといけないのかな」という気持ちになってしまいます。   先程も説明をしたようにメーカーは価格が高く設定されているのと、 お家の状態で判断するというよりはマニュアルでの提案なので、 必要のない工事も含まれていることもありかなり割高です。 経験上、大手であるほど会社の名前で契約が取れるので見積金額は高いです。   ハウスメーカーの工事品質 ハウスメーカーのデメリットばかり書きましたが、 メーカー工事の品質はしっかり施工されている場合が多いです。 多くのメーカーには工事マニュアルがあり、それ通りに施工されているので手抜き工事をされているのはほとんど見たことがありません。 ただ自社職人でなく、下請けや孫請けでの施工になるので職人の腕に影響される部分もあります。   まとめ ハウスメーカーは有償メンテナンスによる保証延長をすすめますが、保証の対象は 「構造躯体」と「雨漏り」であり、欠陥住宅でなければほぼ起こらない保証内容です。   お家を長く持たせるためにメンテナンスは必須ですが、ほぼ起こりえない保証のためにハウスメーカーの高額なメンテナンスを受け続けるよりも、 専門店で高品質で安価に、しっかりした工事保証もついていればデメリットなくずっとお得に工事ができます。   メーカーの工事はマニュアルにのっとった工事であり、手抜き工事はあまり見たことがありません。 またメーカーの特殊部材等の扱いがわからない業者でやると不具合が起きることもあります。 そのためメーカー以外で工事する場合は知識のある専門店、工事保証がしっかりしている業者での施工をおすすめします。   メーカー点検・見積もりの際はぜひ比較検討してみてください。 他社の保証や工事内容に納得がいかなければメーカーで施工するのもいいです。 高い工事なので納得して工事していただくのが一番です。   ハウスメーカで塗装工事を検討されている方は、 比較だけでも構いませんので是非一度ご相談ください!   塗装屋ひらまつ 福手   外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! 塗装屋ひらまつ 小島 --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.03.20(Sun)

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塗装の知識ハウスメーカー関連

多彩色塗装 東海市

多彩色(石調)塗装|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

  こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装、屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は石調多彩色塗装の実際の施工例を紹介します。 積水ハウスやセキスイハイム、ヘーベルハウス等ハウスメーカーでは新築の際にこの石調に仕上げてあることがあります。 特徴としては、見た目を豪華に、また色によっては重層感を出すことができます。 塗りつぶしでのっぺりするのが嫌と思う方にはぴったりな塗装です。     今回施工させていただいたお家は、新築の際に石調仕様で建てられていたお家です。 現状のイメージを変えたくないとのことでしたので多彩色塗装にて施工させていただきました。     施工前   施工後   このような仕上がりになります。 通常の色付き塗装の後に、チップの入ったクリア塗装を吹き付けていきます。 薄い色で施工をするとおしゃれな仕上がりに、濃い色で施工をすると重層感のある仕上がりになります。     半田ショールーム、東海ショールームには石調塗装のサンプルも置いてあります。   実際の仕上がりを近くで見てみたい方は是非半田ショールーム、そして新しくオープンした東海ショールームにぜひお越しください!       塗装屋ひらまつ 福手     外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F

2021.04.13(Tue)

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塗装の知識色・色分け関連ハウスメーカー関連

【半田市】屋根塗装の注意点|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は屋根の塗り替えの際に、注意していただきたい ポイントをまとめていきます!   屋根の塗り替えは、屋根材によって塗装が必要か不要かが変わります。 陶器瓦や洋瓦のお家は特に塗り替えは必要ありません。         ⇑ 陶器瓦                ⇑ 洋瓦   塗装が必要な瓦というのが、スレート瓦やセメント瓦、瓦棒という 瓦材のお屋根のお家は塗り替えが必要になります。         ⇑ セメント瓦              ⇑ 瓦棒   特に近年ではスレート瓦が使用されているお家が多いです。 スレート瓦は、コロニアルやカラーベストとも呼ばれています。                    ⇑ スレート瓦   今回は特に使用されているお家が多い、このスレート瓦の塗り替えについて 詳しくお伝えをしていきます。   スレート瓦はセメントを固めてそこに塗装がされた瓦です。 スレート瓦も外壁と同じで、10年を目安に塗り替えが必要になります。 特に屋根は日差しがよく当たる場所なので、劣化しやすい部分です。   塗り替えの判断としては、お屋根をみて 色あせやコケが目立ってきているお家は塗り替えが必要な時期にきています。         ⇑ 色あせ               ⇑ コケ   スレート瓦の表面の塗装が劣化をして防水効果が無くなっているサインです。 屋根材がセメントで出来ているので、放っておくと屋根材が雨水や湿気を吸って、 ひび割れや反りに繋がってしまいます。            ⇑ ひび割れ              ⇑ 反り   ひび割れや反りも劣化がさらに進んでしまうと、 塗装では対処が出来なくなってしまうケースもあります。 そうした場合には、塗装ではなく屋根材の張替えやカバー工法といって 上から新しく屋根材を取り付けていく施工が必要になってきます。 そうなると塗装以上に費用もかかってっしまいますので、 塗装で対処できるうちにお屋根のお手入れをしてあげてください。   屋根はなかなか近くで見ることのできない場所になるので、 後回しにされがちですが、屋根のメンテナンスも気にしてあげてください!     もし屋根の塗装が必要となった際には、 作業内容のなかで、気を付けて頂きたい注意すべきポイントが大きく2つがあります。 そこさえ抑えておけば屋根の塗装も心配はいりません!     注意点①:タスペーサー(縁切り) 屋根を塗装する際に、縁切りと呼ばれる作業が必要です。 特に初回の塗装の場合は、必要でないケースもありますが、 2回目、3回目の塗装をお考えの方は要チャックです!   縁切りとは、屋根を塗装する際に瓦と瓦の隙間を塗膜でふさいでしまわないように、 隙間を作る作業のことをいいます。 写真の赤線の部分の段差の隙間を、塗膜で埋めてしまわないようにします。   瓦の段差(隙間)からは、湿気や水の抜け道になっていますので、 そこをふさいでしまうと屋根の中に水が溜まってしまい雨漏れの原因にもなります。   また、縁切りをせずに段差(隙間)を塗膜でふさいでしまうと、 毛細管現象といって、塗膜でふさがりきらなかった小さな隙間から、 水を吸い上げてしまう現象が起きてしまいます。 (これは水の表面張力の力で、細い空間や狭い隙間の中に、 液体が吸い上げられる現象のことをいいます。)   イメージしやすいものだと、コップに刺したストローを見てみると、 ストローの中の水面の高さが上がっているように、狭い隙間では、 液体が吸い上げれているのがわかると思います。   このように縁切りを行わずに塗装をしてしまうと、 屋根から水を吸ってしまい反って雨漏りのリスクを上げてしまうことになりかねません。   重要なのは屋根の塗装を行う際には縁切りの作業が必要です。 要は水の抜け道になる隙間を確保してあげる作業です。   そこで使用するのがタスペーサーと呼ばれる縁切り部材です。         ⇑ タスペーサー(縁切り部材)   このタスペーサーをスレート瓦の隙間に差し込んでいきます。 差し込んで塗装をすることで、水を逃がすのに必要な隙間を作ります。                   ⇑ タスペーサー設置   屋根の塗装ではこの縁切り作業が非常に大切になってきます。 お家を守るためにも正しい施工方法でおこなうことが重要です!     注意点②:下塗り 下塗りは劣化の状況によって使用する材料や塗装回数が変わります。 特に15年以上塗装をされていないお家は要注意です。   屋根材は見た目以上に劣化が進んでいる場合がほとんどです。 高圧洗浄をかけただけでもどれくらい痛んでいるかがわかると思います。          ⇑ 洗浄前              ⇑ 洗浄後   洗浄前は少し色あせが気になるな程度だと思いますが、 古い塗料はほとんど機能がなくなっている状態(防水切れ)で 洗浄をしたことで旧塗膜は飛んでしまっています。 実は結構劣化しているというケースがほとんどです。   屋根材表面がここまで劣化(ボソボソ)してしまうと、 下塗りを1度かけただけでは、屋根材が塗料を吸ってしまい、 本来の下塗り材の役割を果たせない状態になってしまいます。   下塗り材の役割としては、 屋根材とペンキ(新しく塗る塗膜)との密着性を高める役割と、 下地を調整(固める)役割があります。   そこで、劣化がひどいお屋根には、 下塗りを2回入れていく方法があります。 1回目の下塗りで、下地(屋根材)の吸い込みを抑えて、 2回目の下塗りで、下地を固める(密着を上げる)という作業が必要です。   また、屋根材の状態がかなりひどい場合(表面がボソボソ)には、 2回目の下塗りで、フィラーと呼ばれる少し厚みをつける下塗り材を、 使用することでボソボソになった表面をよりなめらかにすることが 出来るので、完成時にはボソボソだったことを感じさせない仕上がりになります。   結論をまとめると、塗装は3回塗りだから大丈夫というわけではなくて、 素地(屋根材)の状態によって下地の処理の工程が増える場合があります。 しっかりと下地を処理したうえで塗装を行わなければ、ペンキ本来の耐久性は見込めません。 お屋根を守るためには、お家ごとの劣化具合に対して正しい方法で、 塗り替えを行うことが長持ちさせるポイントです!     以上が、塗装屋ひらまつが施工時に気を付けているポイントでした。 少しは参考になりましたでしょうか。   塗装屋ひらまつは外壁の塗装だけでなく、屋根の塗装も専門です。 これから梅雨のシーズンや台風シーズンがやってきます。 お屋根が心配な方や、今まで屋根は一度もメンテンナンスをされたことがない方は、 お家を守っていくために一度お屋根を見てみましょう!   雨漏りの原因になるお屋根ですが、しっかりとお手入れをしていけば全く問題ありません。 ご質問やご相談はお気軽に聞いてください!                          塗装屋ひらまつ 早川     ------------------------------------------------------------------------------------------ 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください! 知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.04.03(Fri)

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【半田市】ハウスメーカーのお家・塗装の注意点(後編)|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   前回まではハウスメーカーの特徴と施工時の注意点を途中まで、 お伝えをしました。 前回に引き続き、ハウスメーカーの塗装の注意点の続きをあげていきます。   ②ベランダ防水の工法 一般の住宅にはFRPという防水が施工してあることが多いですが、 ハウスメーカーのお家ではシート防水がされている場合がほとんどです。 基本的には、改修工事の際の防水にはウレタン防水が多く用いられます。 現状のシート防水の施工方法についてあげていきます。   説明の前に、そもそも自分のお家がどんな防水がしてあるか、 分からないという方も多いと思います。 特にハウスメーカーのお家はタイルが敷いてあるケースがほとんどなので、 現状タイルがあるお家はそれを外してみたらすぐにわかります!     タイルの種類はさまざまありますが、 タイルを少しめくりあげてみて、角の部分にシートの段差があれば、 シート防水がされていることになります。   下地が何かによって、補修の方法も変わってきます。 シート防水は亀裂や、膨れが出てきてしまっているお家は防水のやり替えが必要です。   その他の防水工事の詳しい内容については、 別のブログでアップしているので下記からチェックしてみてください! 〇防水工事について⇓ 【2020.2.8更新 防水工事について】   シート防水、特にハウスメーカーの防水工事では、 シートを止めている金具廻りやバルコニーの横目地から、 雨漏りに繋がるケースが多いです。 この写真のような部分の処理をきちんと行いさえすれば、 ハウスメーカーのお家でも防水の施工は問題ありません!   施工方法としては、シートを止めている金具廻りまで防水をかけてあげましょう! その際の施工方法については下記になります。           ⇑ 施工前               ⇑ タイル撤去         ⇑ タイル撤去後             ⇑ プライマー塗布        ⇑ 通気緩衝シート              ⇑ メッシュシート        ⇑ ウレタン防水・中塗り           ⇑ 立上り・中塗り        ⇑ ウレタン防水・上塗り           ⇑ 立上り・上塗り          ⇑ トップコート           ⇑ 立上り・トップコート           ⇑ 防水完了              ⇑ タイル設置   作業の流れはお解りいただけましたでしょうか。 注意点はシートを止めている金物廻り(下記写真の赤い線)まで 防水をかけてあげる必要があります!       特にハウスメーカーのお家はここまでやってあげる事が必要です。 しっかりとした防水の知識を持っている塗装屋であれば、 ハウスメーカーのお家であっても施工は安心です!     いくつか注意点をあげましたが、参考になりましたでしょうか。 塗装工事といっても、下地処理や防水の部分でもしっかりとした、 知識と施工を行うことがとても大切です!   ハウスメーカーはお家を建てるプロです。 ただお家の塗り替えは、塗装のプロがいます。 ハウスメーカーで塗り替えをお考えの方は、 是非塗装屋のお話も聞いてみてはいかがでしょうか。   塗装屋ひらまつは、半田市を中心に知多半島地域密着で、 外壁塗装、屋根塗装、防水工事のプロとして活動しています。 お家の塗り替えでお困り事がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください! きっと皆さまのお力になれると思います!   前編・後編と2部でブログをアップしてみました。 この内容が少しでも皆様のお役立ちになっていれば嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございます!                      塗装屋ひらまつ 早川   -------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください!   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.28(Sat)

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【半田市】ハウスメーカーのお家・塗装の注意点(前編)|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はハウスメーカーのお家の塗装の注意点についてアップしていきます。   ハウスメーカーのお家と言ってもメーカーさんは大手から、 地元のハウスメーカーまでさまざまあると思います。 今回は一般的に大手ハウスメーカーと言われている お家の塗り替えについて注意点や気にして頂きたいポイントを 塗装屋ひらまつの経験を踏まえてお伝えしていきます。 少しでも住まれている方の参考になればと思います。   ハウスメーカーで塗り替えをしていくうえでの、 ハウスメーカーの特徴を良い部分と悪い部分にわけてお伝えをしていきます。   ★ハウスメーカーのメリット ①お家の特徴を知っている ⇒ハウスメーカーでは、建てられた年代ごとで  造り、外壁材、材料も同じ物を使用して建てたお家が多く存在するため、  同じような不具合に対する事象データを多く持っています。  そのため、不具合に対しての対応は問題ないと思います。   ②保証の延長が受けられる ⇒メーカーで塗り替えをすることで、  保証の延長を受けられるメーカーもあります。  大手メーカーさんであれば定期点検などの対応もあるので、  安心感としては良い点だと思います。   ③破損した部品交換の際に在庫の取り扱いがある  (直接塗装と関係はないかもしれませんが...) ⇒壊れてしまった部品や材料がメーカーに残っている場合があります。  例えば、雨樋、外壁タイル、ベランダタイルなど  他にもそのメーカーしか取り扱いがないものもあります。  塗装とあわせて部品交換となると  メーカー以外じゃ今と同じものを用意出来ない可能性があります。   ★ハウスメーカーのデメリット ①塗装費用が高額 ⇒見積もり金額が高額な場合がほとんどです。  大手ハウスメーカーにもなると、CMや広告といった  宣伝広告費にも費用をかけているのでその分の費用が上乗せされています。  また塗装の作業は下請けの工事会社へ依頼をするので、  中間マージンが発生していまいます。  その他にも保証延長の費用も乗っているケースもあります。   ②あくまでも塗装専門ではない(建てる専門) ⇒住宅を建てる分野では1流ですが、塗装分野の専門ではありません。  腕が悪いというわけではありませんが、塗装の仕上がりは  下請けの職人さんの腕、次第になってしまっているケースがほとんどです。  他にも新築工事と改修工事とでは経年劣化もあるため施工方法が全く異なります。  そのため、下地の処理や補修方法が適正にされていない場合もあります。  (必要な下地処理や補修を知らないのがほとんどです。)   ③塗料(材料)の取り扱いが限られている ⇒各ペンキメーカーの塗料の取り扱いがあるわけではないです。  むしろ自社製品の塗料と題して、一般の塗料のラベルだけを変えて  使用している場合もあり、自社塗料でしか提案されないケースもあります。  一般塗料を自社塗料と名前を変えるだけで、物は同じなのに、  ペンキの単価を上乗せされてしまう場合も少なくありません。     次に、ハウスメーカーのお家はどこで塗り替えを頼めばいいのかです。 ハウスメーカーで塗装をすることが悪いことだとは思いません。 ただハウスメーカー以外も一度参考に見てみてはいかがでしょうか。   しっかりと実績のある塗装屋であれば、ハウスメーカーのお家の 塗り替え経験もあり、適切な施工方法を知っています。 知識のある塗装屋ならメーカーのお家の塗装も問題ありません。     そこでハウスメーカーのお家が塗り替え時に 注意すべきポイントをまとめていきます。   メーカーのお家と一般のお家で造りが異なる部分がいくつかあります。 そこさえ抑えておけばハウスメーカーでなくても施工の問題はありません!   ①目地の造りが異なる 目地とは壁と壁のつなぎ目にあたる部分のこと指します。 基本的に一般の住宅ではシーリング材が施工してありますが、 メーカーのお家には乾式目地が使用されているケースが多いです。         ⇑シーリング材              ⇑乾式目地   乾式目地の造りのお家の塗装の注意点は、 別のブログでアップしているので下記からチェックしてみてください! 〇乾式目地塗装時の注意点⇓ 【2020.1.7更新 ハウスメーカーの施工注意点】   乾式目地のお家でも目地の補修を行ってから塗装を場合もあります。 その時の方法が下記のような施工方法になります。        ⇑乾式目地(施工前)           ⇑乾式目地撤去        ⇑乾式目地撤去後   乾式目地を外すと下には、シーリングで納めてある造りのお家です。 ここからは古いシーリング材を撤去して新しくシーリングを打ち替えていきます。          ⇑シーリング撤去               ⇑養生          ⇑プライマー塗布            ⇑シーリング材充填           ⇑仕上げ                  ⇑完成   このように乾式目地を撤去して、シーリングをやり直す方法もあります。 (※乾式目地の中には下地にシーリングがない造りのお家もあります。) 下地の処理もしっかりと行えばハウスメーカーでなくても施工は可能です。 ただここまでの知識がなければ塗装をかけて完了という塗装屋さんも中にはいます。 施工前にどういう方法で下地処理を行うかを必ずチェックしておきましょう!   話が長くなってしまいましたが、 今回のところはハウスメーカーの特徴と施工時の注意点を 途中までお伝えしました。   後編も近日中にはアップします! 気になる方は是非次回ブログもチェックしてみてください!                         塗装屋ひらまつ 早川   ----------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装について詳しく知りたい方は是非半田ショールームへ足を運んでみてください!   知多半島地域密着・創業49年塗り替え専門店!愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町で、外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!!ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約はコチラ⇩来店予約:https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 半田市の外壁塗装屋根塗装&防水専門店塗装屋ひらまつ  〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F   〇塗装専門ショールーム 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809

2020.03.19(Thu)

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ハウスメーカーの施工注意点

こんにちは、半田市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はハウスメーカーの施工のについてです。 ハウスメーカーのお家は特殊な部材を使用している場合があります。 そのため、塗装をする際にはしっかりと下地処理を行う必要があり、 それを怠ると不具合が起こる可能性があります。 今回は施工の注意点を説明していきます。   一つ目はパッキン(乾式目地)です。   パッキンとは外壁の目地部分にはめ込まれている部材のことです。   積水ハウス、セキスイハイム、ダイワハウス、パナホーム、トヨタホームなど たくさんのメーカーに採用されています。   パッキン自体は取れていなければ交換する必要がなく、 上から塗装することができます。   ただ塗装をする際、そのまま塗ってしまうと ブリードという不具合が起こる可能性があります。   ブリードとは、パッキンの中の可塑剤というものが浮き出てくる現象で これが起こると可塑剤の影響で表面がベタベタになります。 ベタベタになった表面にはほこりや汚れが付き、 目地部分だけ黒ずんで目立つようになります。 パッキンの場合、このブリードを引き起こさないよう下地処理が必要になります。   ブリードを引き起こさないため、外壁の塗装をしていく前に 可塑材移行防止プライマーを塗っていきます。   これを行うだけで10年後の仕上がりに大きく差が出ます。 ハウスメーカーにお住まいの方は参考にしてみてください。     塗装屋ひらまつ 福手     無料お見積り依頼・お問い合わせはこちら https://tosou-hiramatsu.jp/contact/      

2020.01.07(Tue)

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代表取締役社長平松 利彦

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知多半島の家を守る
そして、三方喜しの実現へ

この度は塗装屋ひらまつのホームページをご覧いただきまして、有難うございます。塗装屋ひらまつ 代表取締役の平松利彦です。

私の祖父が、塗装職人として始めた仕事が父へとバトンをつなぎ、53年の歴史となって、その念いは私へと受け継がれております。
私は知多半島の家を守ることをこの事業の大義として掲げて、塗装屋ひらまつを運営しております。

我々の住む知多半島で、創業の精神である手を抜いた仕事をしない、公明正大な対応お客様に喜ばれる仕事をするを使命に掲げて、53年間知多半島のお客様に選ばれ続けて参りました。

塗装業界では、社会問題であります。手抜き工事、協力業者の品質、悪質なリフォーム業者など課題がまだまだ山積みの業界といわれています。

我々が知多半島の塗装業界トップランナーとして、施工レベル、品質の向上、お客様満足を向上させることで、知多半島の塗装業界全体がレベルアップし、塗り替えをされる方がどこの塗装会社で頼んでも安心して工事ができる そんな業界を目指して、日々活動しております。

これからも、三方喜しの経営理念を大切に、知多半島で1番お客様に喜ばれる会社を目指して精進してまいります。

知多半島密着企業として、半田市、東海市にショールームを構えさせていただきました。是非、お気軽にショールームにお越しください。

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