半田市・東海市の外壁塗装・屋根塗装専門店|塗装屋ひらまつ

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スタッフブログ - 劣化状況・補修関連 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

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劣化状況・補修関連の記事一覧

東海市 外壁塗装 施工事例

外壁に発生した コケ・カビ・藻 の対処方法|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 外壁につく汚れの中でも、最も厄介なコケ・カビ・藻についてよくお問い合わせがあります。日本の温暖多湿な気候・風土も繁殖を助長することもあり、コケ・カビ・藻でお悩みの方は多いのではないでしょうか?そこで今回はコケ・カビ・藻が発生してしまった場合の対処法をご紹介いたします。 コケ・カビ・藻 は なぜ発生するの? !湿度が高くなると発生しやすくなる! 湿度が影響するというのは、最もイメージしやすい要因かと思います。樹木が多い場所、森の中や川の近くにあるお家は注意!コケや藻の胞子が外壁に付着し増殖しやすい環境といえます。 !経年劣化により外壁面の塗膜の機能が落ちてしまうことで発生しやすくなる! 築年数が15年以上経過し、外壁面を守るための塗膜の防水機能が低下した場合も、コケ・カビ・藻が発生しやすくなります。 !風通しや日当たりが悪い箇所は発生しやすくなる! 隣家と密接していて風通しが悪い場合や、北側などの日当たりの悪い場所でも コケ・カビ・藻が発生しやすくなります。 コケ・カビ・藻 を放置するとどうなるの? コケ・カビ・藻は、お家の美観を損ねるだけではなく、放置していると大きな被害に繋がる可能性があります。 !雨漏りや建物躯体の劣化を引き起こす! コケ・カビ・藻が発生すると、外壁に水分が付着し続けた状態になります。 外壁の材質によっては錆が出てしまったり、壁と壁の間にあるコーキング材が劣化し、住宅の内部に水がまわって躯体の腐食などに繋がります。 !人体やペットに被害がある! 外壁や屋根にカビが発生すると、カビ菌が室内に侵入し増殖していきます。食べ物や洋服にも付着し人の体内にも入り込んでしまう恐れがあります。 カビの胞子が体内に入るとアレルギーを引き起こし、呼吸器の疾患や皮膚病などの原因になることも… 大切な家族の健康を守るためにも、早めの対処をオススメします。  コケ・カビ・藻 が発生した時の対処法は? コケ・カビ・藻が発生してすぐの段階の場合は、水洗いで落とすことが可能ですが、あっという間に増殖しますのである程度目立つようになってくる頃には水では落とせない状態になります。 中性洗剤やブラシなどを使って落とそうとすると、外壁を傷つけてしまったり塗膜をはがしてしまう危険もあります。特殊な洗剤を使ったり高圧洗浄機で洗い流す方法もありますが、一旦綺麗になっても外壁面の防水性はそのままのため、またしばらく経つとコケ・カビ・藻が発生してしまうことになります。 外壁面の防水機能を向上させ、長くコケ・カビ・藻の発生を予防するためには 「外壁塗装」がオススメです! お家のコケ・カビ・藻にお悩みのお客様は、ぜひ塗装屋ひらまつへお気軽にお問い合わせください!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!!

2022.11.03(Thu)

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塗装の知識劣化状況・補修関連

外壁の劣化の流れ|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。     今回はサイディングボードの外壁の劣化の流れについてご紹介していきたいと思います!   サイディングボードはセメントと紙の繊維質が圧縮されて出来ています。 紙などの有機成分が含まれる為、一般的に日に当たる事や水を吸うことにより劣化をしていきます。         外壁の腐食・欠落 表面の塗料が劣化をして、外壁が水を含むようになると外壁が腐食をし始めます。 そして腐食が進むと、やがて腐食した外壁が欠落します。     外壁の浮き・反り 雨などによって外壁は水を含むと、外壁が水を吸った分膨らみます。 反対に晴れて外壁が乾くと、今度は縮みます。 この膨らんで縮んでを何度を繰り返すことによって少しづつ外壁が変形を起こします。 最終的に目視で確認できるほどの浮きや反りとして症状が出てきます。   外壁の割れ   お家は何枚ものサイディングボードが釘によって打ち付けられて出来ています。 外壁が変形をしてきた際に、釘に抑えられる力と、外壁が変形して反ってくる力が反発をし合います。 最終的には、外壁が反発する力に耐えられなくなり、割れてきます。     まとめ 以上が外壁の劣化の流れになります。 外壁は水を吸うことによって劣化をします。   一般的にチョーキング(壁を手で触ると粉がついてくる現象)が起こると表面を守っている塗料が劣化をして防水が切れていることを表すサインになります。   劣化は遅らせることが出来ても、劣化によって起こってしまった割れや腐食し欠落してしまった外壁はもとに戻すことが出来ません。   大切なお家を綺麗に、そして長持ちさせるためにも、外壁塗装をすることが大切です。       塗装屋ひらまつ 小島 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.10.12(Wed)

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塗装の知識劣化状況・補修関連

目地の割れは塗装のサイン!|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは!東海市・大府市・知多市・ 半田市・常滑市・武豊町・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回はシーリングについて。   シーリング(コーキング)とは? お家にはいたるところにシーリング(コーキング)が使われています。 シーリングとはゴム材のようなもので、構造上できる隙間を埋める役割があります。 お風呂やキッチンの隅を埋めているゴム材のようなものもシーリングの一種です。   特に外壁材がサイディングボードの場合は、 目地やサッシまわりなどお家の防水性を保つために重要な箇所に使用されます。   塗装工事においてこのシーリングの補修はほぼ必ずセットになります。 よほど状態が良い場合を除き、シーリングを直さず塗装だけをしても意味のない工事になります。   シーリングの劣化の推移 シーリング材はゴムのように伸びたり縮んだりします。 お家の隙間を埋める役割がありますが、お家は振動や地震などによって常に動くため、その動きに耐えられるように柔軟性のあるシーリングが使用されています。   シーリング材は年数が経つと少しずつ硬化していきます。 硬化のサインは色の変化で判断できます。   黒く濁っている状態 シーリング材が黒ずんでいるような場合は硬化が進んでいる状態です。   色が白化している状態 この状態になるとすでにひびが入っている、もしくはひびが入る一歩手前の状態であるといえます。   シーリングの割れによって起こる傷み まず外壁、シーリングの構造は下の写真のようになっています。 断面図   サイディングの隙間を埋めるシーリング材、その裏側にはハットジョイナー(シーリングが奥まで流れないように底の役割を持つ金具)があります。   その下には胴縁というハットジョイナーや外壁材を固定するための木下地があり、一番奥は防水シートが貼られています。 この防水シートまで傷みが回ると雨漏りをします。   シーリングの傷みは、雨漏れだけでなく外壁材の劣化を急速に早めることにもつながります。 外壁材の表面は塗装がかけられていますが、断面や裏側は無塗装で素地のままです。 目地やサッシシーリングの割れは外壁材の劣化を急速に早めている状態です。   断面 裏面   シーリング材が割れるとこの断面や裏側に水を回してしまうことになります。 せっかく表面に塗装がかかっていても、シーリングが割れて断面、裏面から水を吸う状態では全く塗装の意味がないということです。 断面などから水分を吸ったサイディングは反りや割れを引き起こします。   まとめ 塗装工事とシーリング工事はほぼ必ずセットになります。 表面の塗装、隙間を埋めるシーリング両方が機能してお家を守ることができます。 シーリングが割れていると外壁材や内部を傷めている状態です。 シーリング材の黒ずみや白化が見られる場合は塗装の検討をおすすめします。   塗装屋ひらまつ 福手   塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.10.10(Mon)

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傷んだ外壁の下塗り材|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

こんにちは!東海市・大府市・知多市・ 半田市・常滑市・武豊町・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   外壁塗装・屋根塗装は、下塗り+中塗り+上塗りの3回塗りが基本です。 中塗りと上塗りは紫外線や水分から外壁を守るための塗膜を形成する目的がありますが、 下塗りには大きく二つの役割があります。 ①下地と塗料の密着性を高める ②軽度なひび割れの補修、吸い込みを抑る等の下地調整の役割 お家の外壁材や劣化状況によって使い分けをします。   外壁の下塗り 塗装屋ひらまつで使用している下塗り材の一部を紹介します。   ①ハイブリッドシーラー エスケー化研のハイブリッドシーラーです。 この下塗り材は密着性が非常に高いのが特徴です。 塗料が密着しにくい下地に塗装する場合はこの下塗り材が必須になります。 例えば新築の時に光触媒ボードを施工していたり、前回の塗り替えでフッ素塗装などの高耐候塗料を使っていたりする場合などです。 上記のような場合はうまく密着せずはがれるリスクがあり、密着性の高い下塗り材を使用しないといけません。   ②サーフエポプレミアム エスケー化研のサーフエポプレミアムです。 この下塗り材は下地調整力が高いのが特徴です。 通常の下塗り材よりも粘度があり、膜厚を付けることが出来ます。 劣化が進んだ外壁材は塗料を吸収してしまいます。 塗膜が十分につかないと塗料自体の性能を十分に発揮できません。   そのため傷みが大きく塗料を吸い込んでしまうリスクがある場合や、 軽度のひび割れが多数ある場合などはこのサーフエポプレミアムがおすすめです。   屋根の下塗り 屋根の下塗り材は劣化状況によって使い分けをします。   ①エスケーっ強化シーラー 通常の下塗りより粘度が高くドロッとした材料です。 粘度が高いと重力でたれず、しっかり膜厚を確保することが出来ます。 1缶で塗ることのできる量が減るので材料代が少し上がりますが、 塗装屋ひらまつでは通常がこちらの仕様になります。   ②ベスコロフィラー スズカファインのベスコロフィラーです。 この塗料は上記の強化シーラーよりさらに粘度が高いです。 強化シーラーでも塗膜の吸い込みを抑えられないような状態の際にこれを使用します。 目的は同じで劣化が進んだ屋根材への塗装で塗膜をしっかりと確保するためです。   劣化が進んだ屋根の状態↓ 高圧洗浄をすると表面の劣化具合がよく分かります。 白く見えるところは表面の塗装が劣化してはがれています。 ベスコロフィラー(下塗り)施工後↓   まとめ 下塗りは非常に大切な工程です。 どんなにいい塗料を使用しても適切な下塗りを使用しなければ意味がありません。 特に新築もしくは前回の塗装から15年以上経過している場合は大きく傷みが出ている場合が多いです。 塗装屋ひらまつでは現地調査の際に状態を確認し、それぞれのお家に合った下塗りをご提案します。 「中塗り+上塗り」での塗装の性能を最大限に発揮するために下塗りの工程に注目して見てみてください。   塗装屋ひらまつ 福手       塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.09.17(Sat)

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塗装の知識塗料・材料の知識劣化状況・補修関連

東海市 外壁塗装 施工事例

台風シーズン到来!雨漏りの原因について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 9月に入りさっそく台風が発生しました💦本日は台風シーズンに備えるため、雨漏りの原因についてご説明していきます。 「経年劣化はあるけど・・・雨漏りしていなければ、まだ大丈夫でしょう?」 「台風などの大雨の日しか漏らないから まだ大丈夫でしょう?」 このように、雨漏りの不安があっても雨漏り修繕を後回しにされている方は多くいらっしゃいます。 しかし、雨漏りをそのまま放置しておくと大変危険です!雨水は住宅の木部にしみ込んで腐食し、金属部分もサビて腐食が進みます。 家全体の湿度は高まり、カビやシロアリの発生につながることもあるのです。  雨漏りが発生しやすい箇所を知っておこう! 雨漏りは屋根や天井からポタポタと水が漏れてくるイメージを持たれている方が多いかと思いますが、 実は! 雨漏りは屋根以外の様々な箇所でも発生します。 1位 ベランダ・バルコニーからの雨漏りというケースの原因としては、 ●防水シートの劣化 ●排水口のつまり ●笠木の劣化破損 などが考えられます。 ベランダの床は、「防水シート」や「防水塗装」により雨風から守られていますが、大体、防水塗装の寿命は10年と言われていますので、劣化が進むと外壁と同様に、ひび割れや剥がれが起こり そこから雨漏りしてしまいます。また、ベランダの排水口が枯葉やゴミでいっぱいに詰まっていると、排水できずに雨水が溜まってしまいます。 ベランダに水たまりができているお家は要注意です! 3位 外壁のひび割れ・コーキングの劣化 ご自宅の外壁がモルタル製の場合、雨漏りの原因は外壁にあるひび割れのことが多いです。とくに、外壁をチェックして幅5mm以上のひび割れ(クラック)があった場合は、ほぼ確実にそれが原因でしょう。ひび割れは窓の周囲に起こりやすいので、異常がないか点検する際は窓まわりから見ると見つかりやすいです。 外壁の目地のコーキングと呼ばれる充填剤が剥がれたり痩せたりしていて、そこから水が侵入している疑いがあります。とくに、建物の外壁材が窯業系サイディングの場合、この可能性が高いでしょう。   雨漏り修理のためには、まずは原因の調査・特定が不可欠です。原因を特定しないで工事することは、結果的に雨漏りが直らないだけでなく、事態を悪化させてしまうことにも繋がってしまうのです。 気になる症状があったらまずは一度、無料雨漏り診断をご利用ください 大切なお家を大雨被害から守るため、今からお家の状態をプロの目からチェックできる 雨漏り診断を受けられることをオススメします!! 塗装屋ひらまつはご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております!お気軽にご相談ください😊 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! 塗装屋ひらまつ (株)平松建工 〇本社 〒477-0031 愛知県東海市大田町畑間71-1 2F 〇塗装専門ショールーム 【半田ショールーム】 〒475-0925 愛知県半田市宮本町5丁目302-5 フリーダイヤル:0800-200-2875           TEL:0569-84-8808 FAX:0569-84-8809 【東海ショールーム】 〒477-0032 愛知県東海市加木屋町2-196 フリーダイヤル:0800-200-2800 TEL:0562-38-7080 FAX:0562-38-7081    

2022.09.02(Fri)

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防水の知識劣化状況・補修関連

木部への塗装について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。     現在、多くのお家の外壁材はサイディングボードですが、ログハウスのように木材で出来た外壁の方もいらっしゃいます。   木部への塗装は、通常の外壁塗装工事とは異なるところがある為、注意しながら業者を選定していかなければなりません。   そこで今回は木部への塗装について紹介していきます! 外壁塗装工事は、正しい工事をしなければ効果を十分に発揮できず意味のない工事になってしまう可能性がある工事です。   大切なお家のことなので外壁が木材で作られているお家の方は本記事をぜひ参考にしてみてください。       木の外壁の特徴     木の外壁の一番の特徴は、呼吸をするということです。 木は周りの空気の湿度によって状態が変化します。 周りの湿度が高いと外壁が湿気を吸い込み、反対に周りの空気が乾燥していて湿度が低い場合は湿気を吐き出します。   この特徴が、他の外壁材とは全く違った特徴になります。   木の外壁は、意匠性が高く見た目はとても素敵なお家になりますが、この特徴は外壁塗装工事において一番の問題とされていて、メンテナンスがとても大変です。   木材に関しては、こういった特徴を理解した上で正しい施工をしていく必要があります。 メンテナンス方法を誤ってしまうと、工事を行っても数年で劣化をしまう場合や、その補修のメンテナンスにより必要以上に金額がかかってしまいとても高い工事になってしまう場合があります。   お家を長持ちさせるためにも木材のメンテナンスの内容についてしっかりと理解を深めておきましょう。       木部の塗料について 木は雨風や日光、虫によって劣化し腐食していくので、メンテナンスは欠かせません。 木部に使われる塗料はについてはいくつか種類があります。 木部に使われる塗料と特徴を紹介していきます。   木部使う塗料は大きくわけて2つのタイプがあります。   造膜タイプ 造膜タイプの塗料は、表面に塗料の膜を作って外壁を守る塗料です。 表面に膜を作る為、木目の柄は消えてしまいますが、撥水性を持っていて耐久性に優れているのが特徴です。   注意する点としては木が呼吸をする為、下地調整や下地塗料の施工が悪ければ、木材の伸縮に塗膜がついていけず、すぐに割れたり剥離したりする可能性があるところです。 施工については専門の業者に依頼することがオススメですが木が呼吸を行う為、10年の耐久性のある塗料を塗ってもなかなか10年持たないことがほとんどです。(約5年ほど)     浸透タイプ 浸透タイプの塗料は、木に塗料が染み込むことで木の内側から守る塗料になります。 木部表面に塗膜ができないため、木が持つ質感を塗料が損ねず、塗装後も木目の柄を残すことができます。 しかし浸透タイプの塗料は表面に塗料の膜が作られない為、通常の塗装よりも短いスパンでメンテナンスが必要になります。(3-5年ごとが理想)     一般的に造膜タイプで施工した場合は、それ以降の工事はすべて造膜タイプでの施工しかできなくなります。   見た目の違いは下の写真の通りです。     下地処理について 木部の塗装工事については、ケレンや目荒らしなどの下地処理が非常に大切です。 この作業を怠った場合、施工をしても塗料の早期剥がれや早期褪色のリスクが高まります。 しっかりとケレンを行い、死膜(塗料の効果が発揮されていない塗膜)を除去することが鍵となります。   木部への塗装を行う際は、必ずこの工程が入っているかを確認しましょう。   まとめ 今回は木部への塗装を紹介しました。 実際に木部への塗装の施工の方法に関しては、業者さんによって様々です。   話を聞いて見て自分が信頼できる業者さんに依頼するのが一番です。 塗装屋ひらまつでは、お客様のご要望や外壁の劣化の状態を考慮し最適なご提案をさせて頂きます。   ささいなことでも気になる事がございましたら、いつでもご相談ください。   小島 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.09.01(Thu)

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塗装の知識塗料・材料の知識劣化状況・補修関連

武豊町 外壁塗装 

付帯部の塗装について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   今回は付帯部の塗装についてあげていきます。 外壁塗装工事をしていくなかで、外壁部分以外の「付帯部」と言われても、何のことだろうと思われる方がほとんどだと思います。   付帯とは、外壁塗装のなかで壁以外の塗装を行う部分のことを指します。 外壁の塗り替えでは、基本的に壁を塗装するのと合わせて、お家周りの雨樋や雨戸、軒裏も塗装をしていきます。こうした部分を付帯部とまとめて表します。   なぜ、付帯を塗装するのかというと、壁がきれいになったときに、雨樋や雨戸の塗装がされていなければ、そこだけ余計に色あせや汚れが目立ってしまいます。 また、雨戸や戸袋に関しては、金属の場合がほとんどなので、塗装をせずにそのままにしておけばサビもでます。 劣化を防ぐためにも付帯部も外壁と合わせて塗装をしてあげることをおすすめします!   下記の部分は、基本的に塗装を行います。 雨樋・雨戸    ↑【 雨樋(あまどい)】      ↑【 雨戸、戸袋(あまど、とぶくろ)】 水切り・軒裏      ↑【 水切り(みずきり)】       ↑【 軒裏(のきうら)】 破風板・幕板     ↑【 破風板(はふいた)】        ↑【 幕板(まくいた)】 シャッターボックス・庇(ひさし)    ↑【 シャッターボックス 】         ↑【 庇(ひさし)】 ※お家によっては、この他にも塗装をする付帯があるところもあります。 塗装屋ひらまつでは、こうした外壁以外の付帯の塗装にもこだわっています! こだわりその① 付帯部の色もお客様のご希望のお色を選んで頂ける! 基本的に付帯部の色は、黒、白、茶あたりで、打合せなく決まってしまうケースがほとんどです。 塗装屋ひらまつでは、お色決めの際に、外壁のお色が決定した後に、付帯部のお色も打合せを行います。 お色選びは外壁や屋根だけというイメージがあると思いますが、付帯部分もお家の一部なので、お家全体での仕上がりにこだわります。 こだわりその② 外壁に使用する塗料の耐候年数に合わせて、付帯の塗料も同等耐候のものを使用する! 仮に外壁に15年耐候の塗料を使う場合に、付帯部分にも15年耐候の塗料を使用します。要は、外壁は色あせが出ていなくても付帯が先に色あせをしてしまっては、美観がそこなわれるため、付帯も外壁と耐候年数を合わせることで、お家をより長くきれいに保つことができます。 まとめ 付帯部の中には、足場がないと綺麗に塗装できないものもあります。 したがって外壁や屋根と同じタイミングで塗装しなければ、余分に足場費用や経費が掛かってしまいます。 結果、付帯部も一緒に塗装をすることでメンテナンスコストを抑えることが出来ます。 無駄にお金をかけないためにも、外壁塗装工事や屋根塗装工事と同じタイミングで行うことをオススメします! 壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/ 塗装屋ひらまつ東海ショールームの最新情報やクチコミはこちらから!

2022.08.27(Sat)

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塗装の知識劣化状況・補修関連

武豊町 半田市 常滑市 外壁塗装

塗装以外の修理もお任せください!|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 塗装屋ひらまつでは、塗装工事と合わせてお家周りの修理や補修も行っております。 塗装専門店ではありますが、お家のことはお任せください! そこで、今回は外壁塗装や屋根塗装を行っていく際に、「あわせてこれもお願いできる?」とよく聞かれる修理や補修をご紹介していきます。 雨樋の補修 雨樋に物をぶつけて割れてしまった。 屋根の雨樋から水がポタポタ落ちてくる。 など、雨樋に関する修理依頼のお声は非常に多くいただきます。 雨樋が割れてしまっている場合には、雨樋を交換していきます。 before   after 雨樋の交換修理は、高所の作業になるケースが多いため、足場が必要な塗装作業と合わせて、補修を行うとベストです。 軒裏(軒天)の修理 軒裏に関しては、屋根の庇の裏や、ベランダの下場など、年数が経つにつれ、軒天材によっては剥がれが起きることがあります。 軒天材の下地から剥がれが起こってしまうと、塗装では補修ができない場合があります。 そういった際の、軒裏の補修については軒天材の上張りを行います。 before   after 最近では白い軒裏を木目調に変えたいというご依頼も多々あります。そのような場合でも、軒天材の上張りが有効です。 お家の外観や雰囲気を変えたい方にもおすすめです! 庇板金の修理 窓の上についている庇や、出窓の屋根の部分の板金を、そのままにしていると、サビが出てしまいサビの腐食が進むと、最終的には鋼板や板金に穴が開いてしまいます。 サビの状態によっては、塗装ではどうしようも出来ないことがあり、そうした場合には、庇の交換もしくは板金の上張りで補修を行います。 before   after 特に半田市や常滑市、美浜町や南知多町のような、海が近くにある地域のお家では、潮風の影響で鉄部への劣化がひどくサビが目立つ場合が多くあります。 塩害によって、鉄部のみならず外壁や屋根なども劣化が著しい場合には、こうした、上張りやカバー工法も有効な補修方法です。 (上張りする部材の中には、樹脂製のものあり塩害に対応することもできます。) 外構アプローチの修理 玄関から続く通路部分のアプローチが、割れていたり剥がれてしまっているお家をよく見かけます。 お家の劣化とは違い、放っておいてもどこかに影響が出てしまうという場所ではないですが、外観という視点では、気にされている方も少なくないと思います。 ただ、どこに補修の依頼をすればいいのか?修理が出来るものなのか? 不明点が多く後回しにされてしまいがちですが、補修をすると玄関先が華やかになります。 before   after 外壁塗装をしてお家がキレイになると、今までは気にならなかったお家周りの外構やその他の部分まで気になったりします。 塗装工事以外に、お家の外構や外回り関係の工事も対応させていただきます。 まとめ 今回ご紹介させていただいた施工例はほんの一部ですが、他にもお家に関わることは全般的に修理や補修を行うことができます。 高所部分の補修や、足場がないと修理できないような工事でも、塗装工事の際に一緒に修理や補修を行うことで足場費用をまとめることができるので、 金額的のもお得に修理や補修を行うことができます。また、修理箇所ごとにそれぞれ業者探しを行う手間もはぶけます。 外壁塗装、屋根塗装だけではなく、お家周りのお困りごとは、 まとめて塗装屋ひらまつにお任せください!!   外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! 塗装屋ひらまつ東海ショールームの最新情報やクチコミはこちらから!

2022.08.24(Wed)

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塗装の知識劣化状況・補修関連

屋根の劣化について|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 屋根と外壁どっちが劣化が早いの? そもそも屋根って塗装が必要なの?   なんとなくメンテナンスが必要なのかなと知っている方もいれば、屋根の塗装が必要なことを知らない方もいます。   今回はそういった塗装工事自体をあまり知らない方へ向けたブログになります。 今回のブログのテーマは「屋根の劣化について」です。   最近外壁塗装工事や屋根塗装工事が気になりだしたけどまだ踏み出せない方はぜひ本記事を参考にして頂けたらと思います。   塗装が必要な屋根材について 屋根も塗装が必要な屋根材があります。 それはセメントで作られている瓦や金属で作られている屋根です。   今回は屋根塗装工事が必要な屋根材の中のひとつ「スレート瓦」について解説していきます。     スレート瓦とは? 一般的に使われているスレート瓦とは、セメントと繊維素材を混ぜて圧縮して作られた物になります。 価格が安く施工がしやすい他、色や形のバリエーションも多く、比較的軽量で地震の影響を受けにくいため、最も普及された屋根材です。   その一方でセメントで出来ているため水には弱く、水によって劣化をしていくため塗装での定期的なメンテナンスが必要になる物になります。       屋根の劣化の流れ はじめに 屋根や外壁は、新築時には焼き付け塗装が施されています。 お家を建ててから塗装するのではなく、塗装がされたのものを使ってお家を建てていくということです。 その為、新築時には塗装による防水加工がされている状態になります。     1.色褪せ・コケ・汚れ 屋根の劣化は最初にこの防水加工の塗装の所から劣化をしていきます。 塗料は紫外線や雨風によって少しずつ劣化をしていきます。   塗料が劣化をすると、色褪せやコケといった症状が出始めてきます。 防水加工の塗料が劣化しているので、屋根の防水性が切れていることを示しています。   つまりこの症状が出ている屋根材は、雨が降った際に水を吸い込んでいる状態になります。   すぐに屋根が割れることはありませんが放っておくと屋根材の劣化に繋がるので、業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。     2.塗膜の剥がれ 塗料の劣化が進行していくと、塗料が剥がれ屋根材の素地の部分が見える状態になります。 状態としては塗料が乗っていない全く防水の加工がされていない状態になるため、水をより吸い込んでしまうような状態になります。   屋根の劣化の進行をより早めてしまうため、塗装が必要な状態になります。 遠くから見ただけではわからないので屋根の色褪せや汚れが出てきてからしばらく放置している状態の方は、塗膜の剥がれが出ている可能性があるので早急に業者に確認を依頼することがおすすめです。     3.屋根材のひび割れ・剥がれ 塗料が劣化し水を吸い込む状態になるとやがて屋根が劣化をしていきます。   屋根材は水を吸い込むと、吸い込んだ分だけ膨張し、日光によってその水が乾くと今度は収縮をします。   そして膨張と収縮を何度も繰り返していく事で、少しずつ変形をしやがてひび割れを起こします。   この状態を放置していると雨漏りに繋がる恐れがあります。 また、屋根材の劣化が進み塗装でのメンテナンスが出来なくなってしまう可能性もあります。 すると屋根のカバー工事や葺き替え工事と大掛かりな工事になってしまうため本来払う必要のない費用がかかります。 早急にメンテナンスが必要な状態になります。         まとめ 今回は屋根の劣化について記事を書いていきました。 外壁塗装時工事や屋根塗装工事は、お家が劣化から守るための工事であり、塗装工事をしたからと言ってひび割れたところが直る事やお家の耐久性が上がることはありません。   お家が壊れていくことを予防する工事になります。   見積もりやご相談は無料となっていますので、気になる方はいつでもご相談を頂けたらと思います。 また、塗装屋ひらまつではドローン免許をもったスタッフが多数在籍しておりますので細かい所の確認も可能です。   外壁・屋根塗装工事なら塗装屋ひらまつにお任せください!     小島   外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.07.24(Sun)

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外壁塗装工事の重要点、下地処理シーリング工事について|外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   本日は外壁がサイディングボードの外壁塗装工事の際に補修、下地処理の シーリング工事に必要なボンドブレーカーについてご紹介致します。 外壁材がサイディングボードの場合、縦目地(ボードとボードの間、板間目地)は撤去打ち替え工法をしますが、   [caption id="attachment_24875" align="alignnone" width="375"] 外壁塗装工事 東海市[/caption] 【↑縦目地撤去】 [caption id="attachment_24873" align="alignnone" width="376"] 外壁塗装工事 大府市[/caption] シーリングを撤去した際にシーリングの下にあるボンドブレーカー(上記写真水色のテープ)が剥がれてくる事があります。 このボンドブレーカーが剥がれたままシーリングを打ってしまうと良くありません。 そもそもの縦目地裏の構造をご説明致します。 [caption id="attachment_24872" align="alignnone" width="387"] 外壁塗装工事 知多市[/caption] この上記の図のようにハットジョイナーという金具の上にボンドブレーカーが存在します。 このボンドブレーカーがあるためシーリング材の接着面は外壁と外壁との2面接着となります。   [caption id="attachment_24871" align="alignnone" width="300"] シーリング工事 知多市[/caption] しかし上記図のように、ボンドブレーカーが無い状態でシーリング材を打ってしまうと、三面接着となってしまいます。 シーリングの縦目地において三面接着はダメです。 三面接着になってしまうと、シーリングの伸縮ができなくなってしまい、シーリング材は上記図のように破断してしまいます。 シーリング撤去を行う際ボンドブレーカーも剝離してしまったらボンドブレーカーも挿入しなければなりません。 弊社のような塗装専門店であればシーリングの工事もシーリング専門の職人さんを現場にいれております。 外壁塗装工事の場合、塗料の材料、グレードに目が行きがちですが、こういった下地処理が重要となってきます。   シーリング工事、外壁塗装工事でお困りの事があれば是非、塗装屋ひらまつにご相談下さい。     塗装屋ひらまつ 伊藤   外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.06.13(Mon)

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外壁塗装と一緒に!防水工事の種類|半田市の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

東海市・大府市・知多市・東浦町・ 半田市・常滑市・武豊町・阿久比町・知多半島の外壁塗装専門店の塗装屋ひらまつです。   ベランダやバルコニー陸屋根の屋上は防水処理がされています。防水は塗装と似ていますが、少し種類が違います。塗装は紫外線や雨などから躯体を守るための工事で、防水は水を通さないようにする工事です。ですのでベランダや屋上からの雨漏りを防ぐためには防水工事が必要になります。 塗装と同じで外回りの工事なので、外壁塗装工事と一緒に施工される方も多い工事です。 ~防水の種類~ ① ウレタン防水 ② FRP防水 ③ シート防水 ① ウレタン防水 本日はウレタン通気緩衝工法の工事の流れについて紹介します。 〇施工前 ① 通気緩衝シート張り  通気効果と緩衝効果を併せ持つシートです。 ② 脱気筒取付け   脱気筒は湿気を大気中に逃がす役割をします。 〇 通気緩衝シート・脱気筒取付完了 ③ ウレタン塗膜防水材塗布(下塗り) ④ ウレタン塗膜防水材塗布(上塗り) ⑤ トップコート仕上げ リフォームにおいて一番多く施工されるのがウレタン防水です。 塗膜防水であり、液状の防水材を塗り重ねることにより防水層を形成します。 メリット ・メンテナンス費用が比較的安価 ・塗膜防水のため、ベランダや屋上など場所を選ばず、また複雑な形状でも問題なく施工できる ・ウレタン、FRP、シート防水などどんな下地にも施工できる ・塗膜防水のため継ぎ目ができない デメリット ・塗膜の乾燥期間があるため、4日ほど工期がかかる ・トップコート(保護剤)を5-10年に一度塗る必要がある。   ② FRP防水 FRP防水はガラス繊維の補強材を塗膜で固めていく防水です。 新築の際は多くがこのFRP防水で施工されています。 メリット ・工期が早い(下地補修がない場合1日で済む) ・塗膜で固めるため継ぎ目ができない ・衝撃に強い デメリット ・リフォームで施工する場合、そのまま施工できず下地をはがしたり上に下地を新設したりといった下地補修が必要 ・ウレタン同様、トップコートの塗り替えが5-10年で必要 ・下地補修も含めると費用が高め   ③ シート防水 シート防水は名前の通り、防水性能のあるシートを張り合わせていく防水です。 メリット ・平らでシンプルな形状の場合、安価に施工ができる ・トップコートを塗り替える必要がない デメリット ・複雑な形状の場合は施工が難しく費用が掛かる ・シート間の継ぎ目ができるため、そこからの漏水が多い ・衝撃に弱い   まとめ 現在、施工されている防水材や、ベランダ・屋上の形状によって最適なメンテナンスは変わってきます。塗装屋ひらまつはもちろん防水工事も施工可能です。 これから梅雨の時期になりますが雨漏りが発生してしまう前に点検することをおすすめ致します! 防水だけのお見積りも大歓迎ですので是非お問い合わせください。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.05.13(Fri)

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半田市 Vカット

モルタル外壁Vカット補修とは?|半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装は塗装屋ひらまつ

半田市・東海市・知多半島の外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつです。 今回は主にモルタルやRC造に使われるVカット工法を紹介します。   Vカット補修とは Vカット補修はモルタルやRCの外壁に行う下地補修の工法です。 塗装工事において塗装前に行う下地処理は非常に大切な工程です。 下地処理とは外壁のクラック(ひび割れ)や塗膜の剥がれなどを補修する工程です。 通常、ひび割れはシーリング材にて補修をしたうえで塗装をかけます。   小さなひび割れの場合は、このシーリングでの処理で十分なのですが、 ひび割れの幅が大きい場合、シーリング補修では不十分な場合があります。 そのような場合、Vカット工法で補修を行います。     Vカットが必要な状態は? Vカット方法は一般的にモルタルやRC造のひび割れの補修の際に使います。 どのような工法で補修を行うかは、ひび割れの程度(割れの幅)によって判断します。   ヘアクラック 0.3mm以内の幅で表面のみのひび割れ ヘアクラックはひび割れが浅く、表面のシーリング補修、もしくは下塗り材で埋まります。 構造クラック 0.4mm以上の場合は構造クラックと呼ばれ、割れが深くまで進行していると予測されます。 構造クラックの場合、表面からシーリング材で補修をしても割れの深い部分まで充填できないため空洞ができてしまいます。 そのためひび割れ部をあえて一度広く削り、補修材を奥まで充填できるVカット工法での補修が必要になります。   垂直や入っているクラックは比較的危険度が低いことがあります。 斜めや平行にひび割れがある場合は、内部を傷めるリスクが高いため早めのメンテナンスが必要です。   Vカット補修方法 1.Vカット グラインダー等でVの字にカットします。   2.プライマー塗布 充填するシーリング材がしっかり密着するようプライマーを塗ります。   3.シーリング充填 ひび割れの奥までいくようシーリング材を充填します。 やわらかいシーリング材を入れることで、今後割れが広がったとしても対応できます。   4.モルタル補修 シーリング材だけでは徐々に痩せて割れてしまうため、モルタルで補強します。   5.柄付け塗装 補修した個所はそのまま塗装すると補修跡が目立ちます。 そのためマスチックや吹付塗装で柄をつけて目立ちにくくします。   塗装・完成!     まとめ モルタルやRC造の外壁は劣化によってクラックが入り、 ひび割れの程度によって補修方法が変わります。 ヘアークラックの場合は簡単な補修で済みますが、 構造クラックがある場合はVカット補修が必要になります。   ひび割れの程度は割れ幅だけでは判断できないこともあるので、 外壁に割れがある場合はプロの診断をおすすめします。 特に斜めや横に割れがある場合は要注意です! 診断・見積もりは無料ですので該当する方は一度ご相談ください。   塗装屋ひらまつ 福手   外壁塗装・屋根塗装専門店の塗装屋ひらまつの施工実績はこちらから!! 塗装屋ひらまつ自慢の商品はこちらから!! 外壁塗装・屋根塗装専門ショールームの詳細はこちらから! ご相談、お問い合わせはこちらから!! --------------------------------------------- 半田ショールーム・東海ショールーム、2店舗OPEN! 知多半島地域密着・創業50年塗り替え専門店! 愛知県半田市・武豊町・常滑市・東浦町・阿久比町・美浜町・南知多町 東海市・知多市・大府市の知多半島にお住まいの方で、 外壁塗装工事、屋根塗装工事、防水工事は塗装屋ひらまつにお任せください!! ご相談・お家の診断(現地調査)・お見積り依頼は全て無料で対応しております! お気軽にご相談ください!!! 外壁塗装専門ショールームへの来店予約⇒https://tosou-hiramatsu.jp/showroom/

2022.04.22(Fri)

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塗装の知識劣化状況・補修関連

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代表取締役平松 幹尋

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三方喜しの関係を目指して

我社は、経営理念を『三方喜し』と定めています。お客様の要望を、我々塗装屋ひらまつが提案・手配・工事管理をして、HRF会の職人さんがその技を尽くして実現し、お客様に喜んで頂く。それが我々の喜びです。という想いで創りました。

三方喜しとは、お客様の希望を叶えることで“喜んでいただく”こと、工事を担当した職人が持てる技術を十分に発揮し“喜んで”仕事ができること、そして私たち塗装屋ひらまつはお客様に喜んでいただけることで、弊社の存在意義を実感できる“喜び”、いつもこれら三つの喜びがあるということです。

これからも「三方喜し」の理念のもと、お客様満足度NO.1を目指してまいります。

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